スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SUL ガンバ大阪サテ 対 関西学生選抜A

2011.06.19.Sun
日曜日。前日に続いて堺でクラ選U-15を観るつもりだった。第1試合の開始は9時45分。
乗り継ぎを考えると、7時前に家を出ないといけない。起きれたけど、前日の疲れから動けない。
2度寝を決め込み、向かったのは13時ガンバグラウンドでキックオフのステップアップリーグ。
サテライトの廃止に伴い、関西のJ4クラブと関西の大学選抜2チームが2巡して戦うものである。
ガンバ大阪サテライト
18川西翔太24星原健太
 16大塚翔平 
13金承龍8佐々木勇人
 30内田達也 
15藤春廣輝28菅沼駿哉
4高木和道3金正也
 29木村敦志 

関西学生選抜A
15石津令門② 13谷本泰基③
11本多勇喜④14安藤大介③
3早坂賢太④9稲森睦③
7山田樹③2三浦修④
8武本成将③4佐川雅也④
 12原田直樹② 

前日にJを戦ったばかりのガンバはサテ組にユースを加えたメンツ。対する大学選抜Aは3,4回生が中心となるチーム。
本来なら各チーム万遍なく選びたい所だが、時を同じくして、関西学生リーグの第10節も行われている。
そのため、一足早く前日に消化した同志社、立命、関大、阪南大の4チームからの選考となった。

立ち上がり、互いに様子見でゲームが進む中、10分を過ぎた頃から試合が動き出す。
13分、大学選抜。前線で谷本が本多へと叩き、左へ流れる。外でリターン受け、ドリブルからシュート。
16分、ガンバ。中央に入った佐々木から左へ展開。藤春が中へ入れてファーで大塚がシュートもDFがブロック。
17分、ガンバ。川西のポストプレーから後方の佐々木。
ドリブルでキープする間に、川西が右を開きPAの右でリターン受ける。持ち込んでシュートも大きく上に逸らす。
26分、ガンバ。佐々木がハーフライン手前でカット。すぐさま左の金に渡して、中へクロス。
中央で川西が後ろに落として、大塚。すぐさま川西がDF裏へ抜け、リターン受けるもオフサイド。
前半見てる感じだと、ガンバの佐々木、大塚が流動的に入れ替わり的を絞らせず、ここでボールを回す。
持ってからの1stチョイスは川西のポストを2列目が受けて、プレスをかけに来たDFの裏へと星原を走らせること。
2つ目としては、藤春、金の2人の飛び出しを狙いクロスで崩すこと。
中盤をうまくコントロールし、この狙いを着実に積み重ねる。
43分、ハーフライン手前で内田から大塚へ横パス。1stタッチで大塚が外へ流してから、DFの裏へフワリとパスを出す。同時に川西がマークを外し、DFの裏へ走りこみ、フリーにでボールをキープ。
学生選抜のDF陣はオフサイドと判断し、ボールを追わない。余裕を持って、GKをかわして先制点をあげる。

ハーフタイム。ガンバは太洋一に、大森晃太郎、徳永裕大(ユース)、永保尭(ユース)を投入。
左からDF藤春、内田、菅沼、永保MF大塚、徳永、金、大森という4-2-2-2へと変更する。
大学選抜はDF都築卓哉④,篠原巧④を投入し、FWを安藤、谷本の2top。MFを左から本多、稲森、早坂、篠原に。

12分、HL手前から菅沼が大きく左へ展開。大森がヘッドで後ろへ落とし、受けた藤春が素早く中に入れ川西へ。
距離は約25m。少し遠めながらも、チェックが遅れた隙を狙って放ったシュートがネットを揺らす。
19分、大森が中央でドリブルからパスで星原へ。これをドリブルでPAに持ち込み、左へ回った大森にリターン。
ゴール手前までドリブルで運び、左足で3点目をget。
26分、永保が菅沼のパスを受けて、ドリブルで右サイドをハーフラインまで運ぶ。
ここから大きく左へ展開し、受けた星原。PA真ん中へドリブルで持ち込み、ダメ押しとなる4点目。
その後、ガンバは星原が相手との接触で左足を痛めて抜けてしまうアクシデントもあったが、きっちり無失点で終えた。

大学選抜は前日に試合をこなした選手も何人かおり、急造チームならでは難しさも垣間見えた。
それでも選手たちには絶好の“就活の場”。右から好クロスを入れた三浦。
top脇で持ち前の足技でタメを作り、パスで周囲を活かした谷本など個々のアピールに成功した選手もいた。
その中でも、存在感が高かったのは、佐川。大声でチームを鼓舞し、DFラインを統率し続けた。
ヘディングの強さ、身体の強さも発揮し、ガンバサポから“4番誰?”という声が多かったのも納得の出来。
この中から来年はJ側として、大学選抜を待ち受ける選手が出るのも期待できそう。
三浦修2谷本泰基4佐川雅也
ガンバで目を惹いたのは2top。川西は日に日に存在感を高めている。
前線で基点になるだけでなく裏へ抜ける動き、外す動きが板に着いてきた。
星原も何度もDF裏のスペースへ走りこみ好機を生み出す。アドリアーノの退団も彼らの成長でカバーできそう。
続いて大塚。ユース時代はFWとして、思うようにボールが入らず怒鳴る姿も見かけたが、この日は違った。
中盤で献身的にボールを受けて、2topに適切なボールを入れ続ける。“中盤の大塚”として形になりつつある。
藤春はスピードを生かして、駆け上がりクロスを入れるだけでなく、球際の強さも出てきた。
正也のヘッドの強さはさすが。ボランチに入った後半には身体の強さを生かして前に出てミドルを放つ場面も。
ユースの2人もgood。徳永は先輩たちのアシストもあって積極的に前へ出てパスでリズムを作る。晃大ぽかった。
世代交代が叫ばれる中、着実に次の息吹が目を出している。後は経験だけ。次の蒼黒の歴史を作るのは彼らだ。
川西翔太2金正也内田達也2

    下克上~京都サンガFC 対 京都サンガFC U-18~

    2011.06.15.Wed
    “スタプロ”というiPhone用アプリに関連し、奈良クラブの選手インタビューを書かせていただきました。
    辻村剛史選手http://t.co/NvgZMLt 矢部次郎選手http://t.co/rOGN89C
    こういったお仕事大歓迎です。どしどし、ご連絡ください。とりあえず宣伝(笑)。

    さて、本題。週の真ん中水曜日は各チームとも、週末のゲームを終え、OFFを挟みTMを組む所が多い。
    Twitterを眺めてると、魅力的なカードが流れてきた。J2下位に沈むtopと史上最高との呼び声もあるU-18。
    同年代では敵なしともいえる試合運びを見せるU-18がプロ相手にどこまで出来るか見ものだった。
    場所はサンガタウン。普段ならば、地下鉄→JR→バスを乗り継ぎ行く場所だが、初めて自転車で行ってみた。
    再来週訪れる“那須スポーツパーク”。バスの本数は少なく、タクシーだと5,000円オーバー。
    憧れのユースヤクザに聞いてみると“レンタサイクルがあるよ。試したことないけど”と。
    じゃ、ということで15kmと同距離のサンガタウンへ。行程の半分、30分ほど走ったところで目に違和感。
    コンタクトの片方が風邪でポロリ。幹線道路なので車が多く、捜索は断念。
    左目は0.8、右目は0.06という状態で何とか、辿りついたが、ゴール目前の坂道でダウン。
    クールダウンを兼ねて、ピッチ脇でアップを眺めて開始を待った。
    京都サンガFC
    28金成勇
    22駒井善成17中村太亮
    10ディエゴ
    24山田俊毅27上里琢文
    7鄭又榮
    16福村貴幸38内野貴志
    26下畠翔吾
    30児玉剛

    先日の大分トリニータ戦に出場したメンバーはクールダウンのみで、メンバーはサテ組といった様子。
    システムは便箋上、こういった形にしてはいるが、DFの前に並ぶ、上里、鄭、山田はボランチ。
    2列目も中村、ディエゴ、駒井が並び、3-3-3-1の形をとっている。
    京都サンガFC U-18
    11田村亮介① 10三根和起③
    18樋口総①13久永翼③
    4原川力③22佐藤光恭③
    23齊藤隆成②2松川宏二①
    15國領一平③3高橋祐治③
     12杉本大地③ 

    U-18は普段使用する番号と違ったので戸惑った。だいたい合ってるけど、18番怪しい…
    “ショウ”って聴こえたけど、おらんし、樋口かな?と…

    開始早々、試合は動く。
    2分、山田が縦の駒井へパスを送り、タメを作る間に左外へ走りこむ。
    リターンを受けて素早く中へ低いクロス。ディエゴがこれをヘッドで合わせにいき先制点を奪う。
    1点を奪ったtop。その後も7分に上里、13分に山田がシュートを放つ。一方的なペースか?と思ったが、17分。
    久永が右サイドを抜けて、中へ低いクロス。これを三根が合わせて同点に追いつく。
    続く18分にもU-18。三根が下がって受けて下畠と福村の間へ。走りこむのは田村。フリーでシュートもGK正面。
    25分、右で久永。一旦、中の佐藤へ預けて、福村の裏でリターンを受ける。中へ入れるも三根のシュートは外。
    26分、原川がハーフライン付近でカットし、右へ展開。受けた久永、素早く中へゴロ。田村が合わすも外。
    ポゼッションではtopが上ながらも、決定機はU-18の方が上。
    topがチャンスを作るのは左右の大きな揺さ振りから。中へ搾る松川の外を狙い、駒井が走りこむ。
    好機を作るのはこの流れがほとんど。だから、何度も何度も。思わず駒井が『またかい!』と呟き走る走る(笑)。
    そんな彼の良さはファーストタッチ。走りながら次のプレーへ移りやすい所にボールを置くので一連の流れがスムーズ。
    U-18で良かったのは久永。普段は前へドリブルを仕掛けるけど、今日はシンプルに中へ叩く。
    理由は簡単。大きく空く福村の外と裏。ドリブルで運ぶよりワンツーで運んだ方が楽に進める。
    彼だけでなくチームとして、その都度、その都度のチョイスの精度が高まっている印象を受けた。

    ポゼッションで勝りながらもピンチが多い。そんな問題点の原因といえるのがtopの守り方。
    言葉で伝わるか不安だが、説明してみると、3バックの外、内野と福村が対応するのがU-18の両サイドMF。
    この2人が中へ搾りながら、サイドを張る久永と樋口を見ている。
    U-18の外へボールが入ると同時に潰しに外へ引っ張られる。すると、三根が寄っていってワンツーで裏。
    それを中が気を取られ田村、三根を離す。こんな形が多かった。
    3バックの全てが1対1。または数的不利。些細なミスで、ピンチが生まれてしまう。
    3ボランチがサイドMFのケアする、DFラインに落ちるなど約束事が少ない印象を受けた。これじゃしんどい。

    後半に入り、topはFWハウバート・ダン,久保裕也,MF伊藤優汰,鈴木慎吾の4人を投入。
    この交代によって、鈴木が久永のケアに入り、守勢時には4バックに近づく形をとる。
    だが、U-18の方が一枚上手だった。樋口が中へ搾り、内野を中へ追いやり、齋藤がタッチライン際をスルスル。
    そこへ原川から大きなボールを入れてクロスを連発し、サイドを制圧。
    守備でもtopへ上がった久保を高橋がうまく抑え込む。試合を動かされ、思うように行かないtop。
    34分、後方から一気に前線の三根。1対3の局面ながら、DF1人1人の距離は遠い。
    下畠を落ち着いてかわしてフリーとなり、落ち着いて左隅へ流し込んでゴール。1-2。
    その後、topが必死に押し込むもゴールは奪えず、U-18が下克上を果たした。

    ちなみに帰りは坂道。一気に宇治駅まで駆け下り、同じく1時間ほどで帰宅。
    途中、小学生に追い抜かれたけどなんとかなった。問題は筋肉痛と疲れだ。無事、那須へと行けるんだろうか…

      まったり観戦~個人メモ用~

      2011.04.21.Thu
      大阪学院大
      48大槻周平④ 53弓場広介②
      64吉田実成都②7望月聖矢①
      63柿木亮介②6高橋周也③
      23川尻晋②22日高大地④
      50久保卓也③113長友啓悟②
       21太田岳志③ 

      試合中のメモ少なめでダラダラと観戦。大阪学院、背番号からHPを参考に推測しただけなのでかなり怪しいです。

      試合は前半川西1ゴール。後半、大森、川西、横谷がゴールで4-0でした。
      メンバー公開してましたが、非公開だったみたいなんで、消しときます。

      ・2ゴールと結果残した川西だけど、決めなきゃ行けない場面を外すことが多かった。
       前線で張れる貴重な存在。アドリアーノと一番、相性がいいのは彼でしょう。決定力高めなきゃ。

      ・後半から謎の11番が登場。横谷とFWの間くらい、つまりはトップ下でプレー。
       大塚をショーへーと呼んでたと思うんで、ユースの子じゃなく、彼より年上。
       アタッカー中心のガンバにおいて、彼のような選手はパスセンスのあるタイプは是非、必要でしょう。
       今日の出来を見る限り、継続的に呼ばれるのでは?狙ってるチームは多そうですが。。。
      阿部浩之 
      ・学院で良かったのは高橋、望月、日高。望月やっぱりいい。独特の身のこなしと広い視野。
       積極的に中に入ってボールを受けることで、起点となるだけでなく、SBの攻め上がりを引き出せてた。
       膝の状態で昇格できなかったのかな? 4年間、存分に暴れて帰ってきてね。
      望月聖矢

      ・日高はうまくなったね。高校時代から去年までは体力とガッツだけの選手だと思ってた。
       でも、今日の彼は違った。機を見て良いタイミングでアップダウン繰り返し、守備でもきっちり対応。
       努力し続け、1年時から出てた経験が大きいんだろう。見違えるかのようにいい選手だった。
       大げさにざっくり言うならば“長友”ですね。『岸辺の長友』。長友おるし、ややこしいけど(笑)。




        チャリティーマッチで見えた光と影

        2011.03.25.Fri
        Jの再開が来月23日に決まった。
        震災被害を受けた仙台、水戸、鹿島だけでなく、電力不足の問題もあるが、
        各チームの財政、夏場の過密日程の問題もある。
        ベストな答えはないが、ナイターの自粛も含め、ベターな対応だったと思う。
        各チームの動きもこれによって変化が生まれる。
        先行きが見えない中、被災地への貢献を掲げ、チャリティーマッチを実施してきたが、
        明るい兆しが見えた今、取り組み方、モチベーションが高まったのは確かだ。

        今日行われたのは京都サンガFC 対 セレッソ大阪@西京極
        試合前には「You'll Never Walk Alone」が流れる。微かだが、スタンドから歌声も。
        元々はリバプールのサポーターズソングとして知られるが、日本でもFC東京が使用。
        “君は一人じゃない”
        世界中で、地震の被災者に向け唄われ、復興のテーマソングになりつつある。
        京都サンガFC
        10ディエゴ
        13宮吉拓実9ドゥトラ
        23中村充孝
        17中村太亮18加藤弘堅
        4秋本倫孝
        16福村貴幸32内野貴志
        3森下俊
        21水谷雄一

        セレッソ大阪
        15小松塁 9ピンパォン
        23倉田秋26村田和哉
        25黒木聖仁5中後雅喜
        14丸橋祐介20高橋大輔
        22上本大海3茂庭照幸
         1松井謙弥 


        ほぼベストメンバーと言える京都に対し、C大阪は代表収集などで
        、キム・ジンヒョン、乾貴士、マルチネス、清武弘嗣、キム・ボギョンが不在。
        ルーキー村田和哉がスタメンに名を連ねた。

        開始早々、試合は動く。キックオフのボールをすぐさま、右に振り村田。
        アーリークロスをあげるも、GKキャッチ。
        続く2分、DFからのフィードをピンパォンが中央でキープ。
        右サイドに展開し、クロスを上げ、CKをゲットする。この試合、躍動したのは村田。
        3バックのサイドをスピードで駆け抜け、クロスを連発。裏街道で観客を沸かした。
        中後の長めの展開、倉田のシンプルな裁きから、ピンパォンへ。
        ポストでサイドに展開し、中へクロス。
        この流れでチャンスを作り続けるが、トップの小松が決定機を幾度となく活かせず。
        対するサンガは攻守の切り替えが遅く、貰う動きも少ない。
        低い位置で潰され、ピンチに陥る。 チャンスは、ドゥトラの単独突破くらい。
        それもディエゴが低い位置で受けるため、中が薄い。
        互いに、ピリっとしない内容で前半を終えた。

        後半に入り、京都は徐々に動きながら、
        ボールを回せるようになり、前線まで運ぶ機会が増える。
        対するC大阪は倉田が前目で受ける機会が増加。相手スペースへの配給が嵌りだす。
        互いにチャンスを生むも、ゴールまで及ばず。焦りが募る中、試合が動いたのは37分。
        中後の右CKを中央で高橋が頭で合わせやっと先制。
        続く42分、途中で入ったFW永井龍が左を突破し、ふわりと中へクロス。
        ファーへ流れたが、小松が後ろへ下げ、中後へ。
        中後からPA内フリーで待っていたピンパォンに渡り、
        落ち着いて2点目をゲットし、試合を終えた。

        C大阪は自慢の2列目を欠く中、その穴を埋めた倉田、村田、永井が好アピール。
        倉田は軸としての存在感を見せ、村田はジョーカーとしての可能性を感じさせた。
        対する京都。新システム3-3-1-3の狙いは
        W杯で日本が掲げた「接近・展開・連続」と同じだろう。
        時折、狙いが感じられる場面は見られたが、浸透はまだまだといった感じ。
        見せ場はドゥトラの単独突破くらい。ディエゴも精彩を欠いていた。
        嵌ればいいサッカーになるだろうが、今シーズンはちょっとしんどいかもしれない。




        世界への一歩 ~セレッソとガンバのACL初戦~

        2011.03.02.Wed
        ゼロックスで封切られた2011年の国内サッカーもJ開幕を前に、ACLでプレ・オープン。
        ヨーロッパや南米でのクラブシーン、EUROやW杯での代表など海外サッカーにはそれとなりに触れてはいるが、アジアは接点がない。生で観るにはいい機会だ。

        メモがてら、かる~くダイジェストで。

        まずは1日、G大阪対メルボルン・ビクトリー@万博
        ガンバ大阪
        9アドリアーノ 22イ・グノ
        11宇佐美貴史10二川孝広
        7遠藤保仁23武井択也
        6下平匠21加地亮
        5山口智3金正也
         1藤ヶ谷陽介 

        ・CBに負傷者が相次ぎ、駒大から入ったばかりのDF金正也がスタメン。
        ・キャンプなどでは4-2-3-1をテストしていたが、
         遠藤が復帰したことでスタートは従来の4-4-2。
        ・開始直後に3ゴール。アドリアーノは貯めて良し、
         持って良し、抜けて良し。守備さぼらずで◎。
        ・宇佐美はいたってシンプルに1タッチ、2タッチで叩く、裏を取るプレーに専念。
         持った時の怖さに、プレーの判断も良い、相手としては守りづらい選手になった。
        ・正也は高さに加え、長めのフィードも正確に蹴れるし、ガンバ向き。
         ただ、スピードに弱いかな? DFのメンバーを見ると、全体的に後ろは速さに弱そう。
        ・遠藤は運動量が少なかった。その分、武井がフォロー。
         機を見て、前に出てうまくセカンドボールをキープ。ミドルの積極性もあり、良かった。

        まだ、1試合で全体を掴むのは難しい。
        でも、途中交代の金承龍、横谷繁、藤春廣輝もそれぞれの仕事をしっかりこなした。
        川西翔太というこれまでなかった前線の高さというオプションも加わった。
        大補強はアド位だったけど、若手が少しずつ存在感を高めている。
        今年も上位に顔を出すだろう。

        2日、C大阪対アレマ・インドネシア@長居
        昼から関西大学選抜と中四国選抜を観るつもりが、朝まで飲んだせいで、寝不足。
        漫画喫茶で昼寝+天王寺をブラブラして、17時にスタジアム入り。
        アレマ側で一番乗りを果たす。
        セレッソ大阪
         9ピンパォン 
         7乾貴士 
        23倉田秋16キム・ボギョン
        10マルチネス5中後雅喜
        14丸橋祐介20高橋大輔
        22上本大海3茂庭照幸
         21キム・ジンヒョン 

        ・スタメンではDF+GKは去年のまま。
         中盤から前にかけては大変貌。6分の4が新メンバー。
         抜けた穴はでかいけど、それ相応のメンバーで穴埋めできた印象。
        ・連携はまだまだ。個人の技術は高いし、
         先制点の時のように、嵌った時のハーモニーは綺麗。
         結果に不安の声があがってるけど、イメージの共有が進めば、大丈夫でしょう。
        ・ピンパォンはマルチなアドとは違い、周囲と崩すタイプ。
         あと、今日だけでいえばよりBOXタイプ。
        ・ボギョン、前半はサイドで窮屈そうだったけど、
         後半は真ん中に入る時間が増え、存在感アップ。
         叩く、持つのチョイスがよく、枠を捉える機会は少なかったけど、
         しっかりシュートで終わらせる。
         前のキャストはガラッと代わってしまったけど、彼が活かしやすい面子が揃った感じ。
        ・ここも後ろがちょっと不安。DFラインを高く保つ上、両SBがガンガンあがる。
         大海と茂庭の実質2バック。後半入って、サイドのスペースを狙われてしまった。
         中後が落ちる、片方のSBが中にしぼる。守備時のセオリーを再確認しないとね。

        アレマは予想以上にいいチーム。めっちゃサッカーしてました
        個の技術も高いし、組織的に守り、組織的に攻める。Jでもいいサッカーの部類。
        去年あたりから東南アジアに元Jが増えてきている。
        特に20人が所属し、財前宣之、河村崇大ら日本でも名の知れた選手がいるタイがよくフィーチャーされるが、インドネシアも元代表の酒井友之に、シャルケにいた松永祥兵らがプレーしている。
        今は新リーグ設立でゴタゴタしているが、人口も多いし、今後は伸びてくる国かもしれないですね。




        « Prev | HOME | 
        上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。