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プーマカップ堺 その①

2011.03.30.Wed
今日は高校年代のフェスティバル、プーマカップを観に、J-GREEN堺へ。
地元からだと、バス→JR→地下鉄→バスを乗り継ぎ、2時間近く移動に費やす。
なんで、9時半キックオフを目指し、家を出たのは7時前。きつい。。。

桐光学園高校
16三荷淳也③ 23佐野弘樹③
25池田奨③21生部麦③
27村田勝利③10小村研人③
24三浦凌③6梅本拓磨③
28高橋将吾③31佐藤建太③
 34山下耕司③ 


鵬翔高校
 10竹下優孝③ 
 14杉本尚洋③ 
15中村功博③13中濱健太②
20東聖二②6吉岡尚輝③
5平河智博③2高瀬廉③
4椎木悠弥③12松尾瑛太③
 1川野倫紀③ 


1試合目のスタメンはこんな感じ。前半は終始、桐光ペース。
ボランチの小村がガタイの良さを活かしタメを作り、中短のパスで展開。
中盤に左SB三浦を加えた5人で前に運び、ポストの佐野、
シャドーの三荷が前線を動き回り、シュートまで持ち込む。
何本か惜しいチャンスを作りつつ、前半21分。
ハーフライン手前から小村が前に放り込み池田。
少しドリブルでPA内に持ち込み、三荷にマイナスのパスを送る。
これを冷静に決め先制を決めた。
対する鵬翔は遠征続きのためか、動きに精彩を欠き、うまくボールが回らず前半終了。

後半に入り、鵬翔は右MFだった中濱を上げて、2トップに変更。
これが好をなす。1年から試合に出場し、プロからも注目を集める彼。
前半はサイドに張り、中々、自慢のスピードを活かすスペースがなかったが、
中に入ることで、DFの裏へ抜ける機会が増加。
開始、3分に後方のロングパスをPAで受け、スピードで1人交わし、ゴールを挙げた。
しかし、その後に2失点を奪われ、1-3で桐光の勝利となった。

そして、第2試合
京都U-18
10三根和起③ 9久保裕也③
11知念雄太朗③7久永翼③
6原川力③4佐藤光恭③
12浅田裕貴②5岡井孝憲③
8國領一平③18池松大騎②
 1杉本大地③ 

草津東高校
7 27
3428
18小出健太郎③15
2513
630
 17 


今年のサンガは期待が高い。7,8人トップに上がるのでは?とも噂されるほど。
それは、試合前を見ても明らかだった。なんせ、デカいゴツい。
元々、三根、杉本、佐藤らは体格が良かったが、この2年でアスリートの身体に変貌。
スカラーアスリートの効果ですね。寮でしっかり計算された食事を取った結果かな?
技術の巧さを伸ばすチームはあれど、ここまで身体能力を伸ばすことは稀な気がする。
試合は、前半15分右サイド久永からのパスをPA右で三根が受け、シュート。先制。
24分には、岡井、久永とパスで右を崩し、久保が決め2-0。前半を終える。

身体能力があるからといって、それを闇雲に活かすサッカーではない。
皆が試合中常に足を止めず相手を外す動きを継続。
陣容をコンパクトに保ち、細かい近いパス回しでゴール前までボールを運ぶ。
アクセントとなるのは、国領のロングフィードと原川のスルーパス。
そして、前線には生粋のストライカー久保と、でかい!うまい!動く!の三根。
分かっているけど、止められない。
サブにも、誰が言ったか知らないが、言われてみればそう見える“古都のルーニー”FW田村亮介①、
左利きのMF齋藤隆成②、高さのあるCB足立丈卓①、加速力のある右SB上原大明③と揃う。
後半16分にも、途中出場の齋藤からのパスを田村がきめ、3点目。
23分には浅田の左クロスをファーの久永が決め、4-0。
名門・草津東を寄せ付けず、勝利となった。今年は全国でもトップクラスの出来栄えだ。





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