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プリンスリーグ四国 香川西高校 対 徳島市立高校

2011.07.02.Sat
香川西高校
9近藤義剛② 11澤井雅典③
10伊藤星斗③7箱崎裕也②
6高橋佳汰③8金沢裕平②
4藤原純也③5原田寛明
2小田光②3上原周平
 1今林宏憲③ 

徳島市立高校
10武田崇靖② 14坂東勇真③
15小出慈英②11森本幸樹③
7酒巻孝啓③8真杉恭平②
5島田拓弥③3河野玲②
4近藤亮③2南貴也③
 1芦田祐輝③ 

続いて第2試合。ともに県大会を勝ち抜き、総体出場を掴んだ両チーム。開始から勢いそのまま、すぐに試合が動いた。
3分、ハーフライン中央でGKのパスを受けた高橋からのパスを右サイドで酒巻がカット。縦の森本へ。
素早く中央の武田へ入れてGKと1対1に。これを落ち着いて決めて徳島市立が先制する。
6分、今度は香川西。右CKを伊藤がニアに入れ、上原。放ったシュートが箱崎に渡って押し込み同点に追いついた。
14分、香川西。DFでのカットからすばやく縦に入れて澤井が右から突破。DFの間を通し、逆サイドの近藤に渡る。
PAでキープも打てずに後ろへ下げて、箱崎がミドルを狙う。DFにあたってCK。
その後膠着状態が続いたが、悪いなりにも前へ運べる香川西。45分に近藤のパスを金沢が決めて、2-1で前半を終えた。

香川西は奪ってすぐさま、サイドに開く2topを狙う。2列目のフォローを交えて、グラウンダーのパスで反対サイドへ展開。フィニッシュへ持ち込む。ベンチの狙いは“ワンタッチの時はスペースへ。2タッチ以上の時は大きく逆”
1点を奪ったものの、狙いを感じられる場面が少なく、ベンチから細かい注文が入る。
徳島市立の中盤はフラットに近い。相手が入れるロングボールをDFが弾く。これを素早く中盤センターが下がってボールを奪取。テンポ良く繋いでFWが3人目の動きでゴール前へと顔を出す。
突出しているのが2年生ながらも10番を背負うエースの武田。165cmという小柄な身長を活かして、素早いドリブルでDFをすり抜けていく。上背はないけど、誰よりも早く落下地点に入り、ヘッドでも負けていない。
チャンスのほとんどが彼らが絡んだ場面からだった。今回の観戦で一番の発見。おもしろい選手。

後半に入ってからは香川西ペース。51分、右サイドで伊藤がインターセプト。すぐにシュートも枠の上。
55分、左からのスローイン。中央で澤井が抜け出し、近藤とスイッチしてからシュート。
64分、ハーフラインで箱崎がカットし、DFの裏へパス。澤井がGKをかわしてシュートもDFに追いつかれクリアされる。
73分、左からのスローインがPA中央の澤井へ。左の近藤へ落として、右隅へシュート。リードを2点差に広げた。
中盤の並びを変えた後半、箱崎がボランチに入って、後方からのボールをうまく引き出す。
持ってから素早く縦にあて、澤井が引いて受けてゴール前へ。前半と比べ各所に収まる場所が出来て流れは良い。
84分、徳島市立。真杉のミドルをGKが弾いた所を武田が摘めて2-3で試合終了。
悪いなりに試合を優位に運んだ香川西の底力を感じた一戦だった。
DSC02661.jpgDSC02681.jpg





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