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関東大学サッカーリーグ1部9節 東洋大学 対 東京学芸大学

2011.06.25.Sat
専修大学
 38稲葉圭吾② 
18下田北斗③14仲川輝人①
10町田也真人④32星野有亮①
 6庄司悦大④ 
23後藤京介①42北爪健吾①
3鈴木雄也③25栗山直樹③
 1朴泰希④ 

青山学院大学
11新裕太朗④ 9忰山翔④
7木下智之④10関隼平④
8木澤純平②5白井悠太④
20金大樹④2御牧考介③
6阿部悠紀④4樋口大④
 1田端信成④ 

今年1部に上がってきた両チーム。専修は1年4人の若いチームに対し、青学は10人が4年生と対照的な両チーム。
青学、木下のシュートで始まったこの試合。開始早々から専修が怒涛の攻めを見せる。
4分、後藤がハーフラインから右へ大きく展開。仲川がPA45°の位置で受けてシュートも正面。
5分、左スローから庄司。素早く右へ渡し、上がってきた北爪へ。
遠めからのシュートは横に逸れるも、仲川の側へ流れていく。合わせられない。
6分、右サイドを混戦の中から、ボールが星野の元へと渡る。少し曲げて狙うもポストに拒まれる。
14分、仲川から中央の稲葉。DFを背負った状況で後ろに落とし、町田がミドルも右隅に逸れる。

専修は1top+2列目4人でしっかり前からプレス。持ったら庄司を起点に細かく繋いでから左右へ大きく展開していく。  
光るのはピンポイントで逆へあわせる後藤と庄司のフィード力。
マイボールになると、右に開いた仲川が中い入り、後方、北爪の上がるスペースを空けると共に中でクロスを待ち受ける。狙いがはっきりしているが、味方がうまくサポートに入り、ボールロストをせずシュートまで持ち込む。

24分、朴がキャッチから素早く左へ展開。毎だがダイレクトで縦に入れて、稲葉がこれを持ち込みシュート。
29分、右を崩して中へクロス。反対サイド渡ったところで下田ががら空きのゴールを狙うもDFなんとかブロック。
34分、PA手前で町田。DF裏へパスを狙うもDFブロック。こぼれ球を再度、DF裏狙って通し、仲川シュート。
前半専修が放ったシュートは15本。だがDFの粘りと田端の好セーブを前に1点が遠い。
終了間際の44分。左からのFK。後藤がゴール前に入れたボールを鈴木が落とす。
これを仲川が走りこむも、倒されて、判定はPK。これを町田が落ち着いて決めて1-0で前半終了。

後半に入り、青学は木澤に代えて、MF高久朋輝④を投入。
相手が間延びしたこともあって、白井、阿部から前線へクサビが通りやすくなりだした。
56分、白井から忰山へクサビが入り、右へ叩いた所を関がシュート。
60分には阿部から左サイドの木下。ドリブルで進入すも打てず下げて白井がロング。
2点目が欲しい専修もセットプレーからゴールを狙うが決めれず試合は1-0で終了となった。

この試合、目を惹いたのは庄司。デンソーカップで気に入り、彼を観に今日は赤羽を選んだ。
視野が広く長短のパスでゲームを支配。守備でも的確なポジショニングでチャンスの芽を摘む。
後藤も体躯の強さを活かした1対1に加え、左足から繰り出されるフィードは的確。
仲川もスピード、クイックネスを活かした突破で攻撃を牽引。イヤな位置に顔を出す嗅覚も持ち合わせた。
関東はJユースや選手権で名を馳せた有名人が多い中、専修は決して名前的には豪華ではない。
それでも、きっちり自分の個性を持った選手が揃っている。こんな良いチームがいるのかと、関東の厚さを実感した。
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