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関東大学サッカーリーグ2部9節 東洋大学 対 東京学芸大学

2011.06.25.Sat
どうせやるなら、この育成年代を誰よりも観てやるぞ!と今年の目標を『プリンスリーグ9地域+プレミアのプログラム制覇』に定め観戦している。地震の影響で未定な部分はあったものの、これまで順調に関東、北信越、東海、関西、中国を観戦。九州に関してはサニックス観たしいいかと通信販売という裏技で済ませてみた。
本来、今週末は四国へ行くつもりでいたが、東北の開幕が正式決定し、方向転換。
夜行バスの値段を観ると、片道8,000円ほどで、東京を経由するのも大して変わらない。
関東クラセンU-18と悩んだ結果、関東大学サッカーを選び、金曜日24時に京都を出発した。

翌朝7時に新宿到着。朝食を食べるなどして向かったのは赤羽。
東洋大学
 18野崎桂太③ 
7勝野洸平④10岡田将知④
9高橋佑輔④28藤井悠太③
6中里壮太④15年森勝哉②
3石津遼太郎④13久保田大智③
 16石川俊輝② 
 1松下理貴③ 

東京学芸大学
13岡卓磨② 9中村風太②
18柏崎昴大③32佐藤聖①
14佐々木陽次①33藤野友則①
6廣木雄磨①2山形一平②
23大里康朗②3藤井航大③
 1武田大④ 

2007年から大宮アルディージャと提携し、ユースコーチだった西脇徹也氏が監督に就任。
同時に選手の受け入れも始めており、この日のスタメンのうち、石津、中里、勝野、石川、野崎がユース出身。
他にもFC東京、柏などJユースのタレントを拝しており、現在3位と好位置についている。
東京学芸大は現在2位。U-20大学選抜に選ばれた影響で前節から主力である山崎直之、茶島雄介が欠場。
2人の穴を埋めるのはMF佐藤聖(三菱養和SC)、藤野友則(浦和ユース)のルーキー2人。
すでにスタメンに定着しているDF廣木雄磨、佐々木陽次(FC東京U-18)含め、非常に若いスタメンで挑んできた。
今日で前期が終了。昇格に向けて、両チームともいい形で終わりたいところ。
DSC02374.jpgDSC02375.jpgDSC02375.jpg
まずは9分、東洋大。藤井が右サイドでボールをカット。素早く側の岡田に当ててワンツーで縦を突破。
深い位置まで運んだところで大里に倒され、止められる。大里に警告。この直後、東洋の岡田にもラフプレーで警告が。
15分、東洋。ハーフラインで挟んでカット。岡田にあてて、左サイドを走る勝野へ。
CK付近でタメてから中へ折り返し、上がってきた年森がミドルを狙うもGKの正面。
出だしの流れは五分五分。東洋はブロックがえらい低い。相手が持った時点で野崎を残し、5バック+MF4人が自陣でブロックを築く。数をかけて奪ったら、野崎、岡田に当てて、藤井、勝野の両サイドを狙う。
しかし、ゴール前まで運ぶも藤井、大里のブロック、武田の飛び出しに阻まれ、シュートまで持ち込めない。
対する東学大は佐々木がボランチ積極的に前に顔出し、サイドを積極的にパスで使う。
22分。藤井が自陣でのカットから大きく左へ展開。柏崎がヘッドで落として後方の廣木。
ワンツーでPAに入るも、中へのボールが悪く、クリアされてしまう。
40分にも右CKから藤井がヘッドで狙うも枠を捕えず。前半、東学大のシュートはこの1本のみ。
東洋も2本。双方ともに中盤で消耗し、シュートできっちりと終われない苦しい展開。

ハーフタイムに大きな動きを見せる。この試合に出場する選手のサイン入りミニボールの当選者を知らせるアナウンス。
『東京学芸大学 佐々木陽次選手のサインボールの当選者は京都市からお越しの森田さん』
当たった(笑) なんとなくパッと浮かんで佐々木の名前を書いたんだけど、こっから肩入れしよう。
DSC02382.jpg
後半に入って試合を進めたのは東学大。俺の肩入れが効き目があったんだろうか…
1点を狙うためか、東洋の中盤が前半ほど下がらなくなり、全体が間延びする。
前半は密集だったDFとボランチの間に出きた隙間。そこに岡が下がって受け、起点となってサイドを活かす。
77分、右CKから中央で岡がドンピシャであわすも大きく上。後半、東学大が放ったシュートは6本。だが、ゴールは遠い。
終了間際に東学大は途中交代のMF太田圭祐④が右を崩し、低いクロスを入れるも誰も触れず、試合終了となった。
ゴールこそ無かったが、互いに意図を持って試合を運んでいたのが伝わり、見応え十分の一戦。

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