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西京極!2日連続!(マグロ風)

2011.03.26.Sat
「2011年度 第61回京都学生サッカー選手権大会」
確か去年までは天皇杯の京都予選の大学枠を決める試合だったと思ってたんだけど、
どうやら、今年から変わったみたい。詳細は分からないけど、名誉だけになったのか?

1試合目は3位決定戦。
前年2部Aブロック3位だった京都産業大と2部Bブロック2位の京都学園大。
京産は1部と2部を行ったり来たりのエレベーターチームではあるが、
毎年、タレントは輩出できる一定の力を持つチーム。
今年もFW小笠原侑生(愛媛)、DF吉川拓也(富山)を送っている。
対する京都学園。4年前は、中学時代1回戦敗退しかしたことのなかった私のチームメイトがレギュラーで出れていた位のチームだが、2006年から学校の強化指定クラブになり、リクルートを強化。3部から駆け上がり、今年は念願の初の1部参戦を果たす。
京都産業大学
9山口健太④ 8佐々木一輝③
34安藤由翔②17松田悠佑②
6冨田慧③14篠崎雄太④
3崎原拓也③5西口諒③
4野口梓①62金大貴①
 1三宅貴憲② 

京都学園大学
21村上綾③ 45上園拓也④
57下栗誠矢②19野村真斗③
6城内龍也③16池之上勝利④
43吉良将②41高田格聡②
4朝比奈魁人③5池田倫太朗③
 30芹沢賢人② 


序盤、両チーム共、DFラインから丁寧に繋ぎ
前へ運ぶもヴァイタルエリアでの精度を欠きシュートまで至らず。
20分を過ぎた頃から両サイドを大きく使った展開で京産がリズムを産む。
26分、PA手前で山口が溜め、右の松田へ展開。
素早く、中へ入れて、3列目から飛び出した篠崎へ。
これを中央で落ち着いて、右隅に流し込み先制点をゲット。
ここから低い位置でサイドのスペースへと冨田が配給し、サイドが活性。
京産のペースで試合が流れるが、追加点を奪えず、前半が終了した。

学園は前半、引き気味のトップとしてプレーしていた村上の役割を変更。
彼が低い位置でプレーすることで前線で溜めを作り、そこからサイドへ展開。
そこから、もう一度、中へという流れで攻めていたが、数的優位が作れてなかった。
しかし、後半からは奪ってすぐに中盤から相手DF裏にボールを入れ込む展開に。
後半、開始直後に2度、GKと1対1の場面を迎えるが、枠を捉えることが出来ず。
ピンチをなんとか凌いだ、京産。
追加点を狙うべく、17分に山口からFW中川裕介③(徳島商業高)を投入。
これが嵌った。19分に左に流れた中川が中に低いパスを送り、安藤が冷静に左隅に。
これで学園の緊張の糸が切れてしまった。
36分には入ったばかりのFW坂本樹是①(久御山高)がPA右隅から決め3点目。
39分にも篠崎が決め、4-0。これで勝負有。内容的にも個人でも京産が上だった。

目だったのは冨田と篠崎の中盤真ん中。それに金大貴。
冨田は高校時代と変わらず、高い技術を発揮。
機を見た飛び出しでアクセントを付ける篠崎といいコンビ。
金は相手のFWに決定機を与えず。
フィードも悪くないし、大学の水に慣れれば、もう一皮剥けるだろう。
逆に学園はちょっと1部ではしんどいかも。
有名校出身、トレセン経験者が並ぶ割に、“蹴る・止める”が落ちる。
動いて受ける場面が少ないので、流動性がない。
でも、下栗と村上なんかは1部での経験で変われる可能性を秘めている。




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コメント
No title
ブログ開始おめでとうございます。
待ってました!

たぶんこの大会はKBS京都で
放送されると思うので、
のんびり待ってます。
Re: No title
ありがとうございます。実は4年前にもやってたんですよ。。。笑
そん時は3日坊主で終わってしまいましたけど。

テレビ放送あるんですね。再度チェックして検証してみます。

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