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世界への一歩 ~セレッソとガンバのACL初戦~

2011.03.02.Wed
ゼロックスで封切られた2011年の国内サッカーもJ開幕を前に、ACLでプレ・オープン。
ヨーロッパや南米でのクラブシーン、EUROやW杯での代表など海外サッカーにはそれとなりに触れてはいるが、アジアは接点がない。生で観るにはいい機会だ。

メモがてら、かる~くダイジェストで。

まずは1日、G大阪対メルボルン・ビクトリー@万博
ガンバ大阪
9アドリアーノ 22イ・グノ
11宇佐美貴史10二川孝広
7遠藤保仁23武井択也
6下平匠21加地亮
5山口智3金正也
 1藤ヶ谷陽介 

・CBに負傷者が相次ぎ、駒大から入ったばかりのDF金正也がスタメン。
・キャンプなどでは4-2-3-1をテストしていたが、
 遠藤が復帰したことでスタートは従来の4-4-2。
・開始直後に3ゴール。アドリアーノは貯めて良し、
 持って良し、抜けて良し。守備さぼらずで◎。
・宇佐美はいたってシンプルに1タッチ、2タッチで叩く、裏を取るプレーに専念。
 持った時の怖さに、プレーの判断も良い、相手としては守りづらい選手になった。
・正也は高さに加え、長めのフィードも正確に蹴れるし、ガンバ向き。
 ただ、スピードに弱いかな? DFのメンバーを見ると、全体的に後ろは速さに弱そう。
・遠藤は運動量が少なかった。その分、武井がフォロー。
 機を見て、前に出てうまくセカンドボールをキープ。ミドルの積極性もあり、良かった。

まだ、1試合で全体を掴むのは難しい。
でも、途中交代の金承龍、横谷繁、藤春廣輝もそれぞれの仕事をしっかりこなした。
川西翔太というこれまでなかった前線の高さというオプションも加わった。
大補強はアド位だったけど、若手が少しずつ存在感を高めている。
今年も上位に顔を出すだろう。

2日、C大阪対アレマ・インドネシア@長居
昼から関西大学選抜と中四国選抜を観るつもりが、朝まで飲んだせいで、寝不足。
漫画喫茶で昼寝+天王寺をブラブラして、17時にスタジアム入り。
アレマ側で一番乗りを果たす。
セレッソ大阪
 9ピンパォン 
 7乾貴士 
23倉田秋16キム・ボギョン
10マルチネス5中後雅喜
14丸橋祐介20高橋大輔
22上本大海3茂庭照幸
 21キム・ジンヒョン 

・スタメンではDF+GKは去年のまま。
 中盤から前にかけては大変貌。6分の4が新メンバー。
 抜けた穴はでかいけど、それ相応のメンバーで穴埋めできた印象。
・連携はまだまだ。個人の技術は高いし、
 先制点の時のように、嵌った時のハーモニーは綺麗。
 結果に不安の声があがってるけど、イメージの共有が進めば、大丈夫でしょう。
・ピンパォンはマルチなアドとは違い、周囲と崩すタイプ。
 あと、今日だけでいえばよりBOXタイプ。
・ボギョン、前半はサイドで窮屈そうだったけど、
 後半は真ん中に入る時間が増え、存在感アップ。
 叩く、持つのチョイスがよく、枠を捉える機会は少なかったけど、
 しっかりシュートで終わらせる。
 前のキャストはガラッと代わってしまったけど、彼が活かしやすい面子が揃った感じ。
・ここも後ろがちょっと不安。DFラインを高く保つ上、両SBがガンガンあがる。
 大海と茂庭の実質2バック。後半入って、サイドのスペースを狙われてしまった。
 中後が落ちる、片方のSBが中にしぼる。守備時のセオリーを再確認しないとね。

アレマは予想以上にいいチーム。めっちゃサッカーしてました
個の技術も高いし、組織的に守り、組織的に攻める。Jでもいいサッカーの部類。
去年あたりから東南アジアに元Jが増えてきている。
特に20人が所属し、財前宣之、河村崇大ら日本でも名の知れた選手がいるタイがよくフィーチャーされるが、インドネシアも元代表の酒井友之に、シャルケにいた松永祥兵らがプレーしている。
今は新リーグ設立でゴタゴタしているが、人口も多いし、今後は伸びてくる国かもしれないですね。




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