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関西学生サッカーリーグ前期 びわこ成蹊スポーツ大 vs 大阪産業大

2011.04.24.Sun
昨日とは打って変わり青空が広がる暖かな陽気に包まれたこの日の堺。
3月まではJ-GREEN堺の浜風は殺意を覚えるほどだったが、この位になると心地よさに変わってくる。
自販機ではホットではなく、皆、水やコーラを買っている。桜の開花だけでないそんな春の訪れを実感。
ちなみに、私は珈琲を皮切りに4つも自販機で購入。食べる暇がない分、水分で空腹を満たす。
冬は寒さ対策で必要だし、こんな経費も馬鹿にならんのだよなぁ…
びわこ成蹊スポーツ大
7浅津知大④ 11松田力②
18竹内一輝③27加藤大樹①
10湯田逸友④6河村大毅③
33二戸将④30中村宏輝①
5石橋勇二④15但馬優斗④
 37柴田大地③ 

大阪産業大
9鍔田有馬④ 10安泰潤④
14鈴木峻太②23塩川慎也②
6江口直生②7清水良平③
17伊東大志②2高村瑛仁③
3門大貴④5佐道哲也④
 51神園優③ 

同日開催で長居にて関関戦があるので、観客は少なめ。
盛り上がりでは確かに関関戦だが、こっちだと未観戦チームが3つも観れる。

立ち上がり、互いに様子を伺うかのようなスローテンポで始まったこの試合。
だが、松田、湯田を軸にボールを回しだした、びわスポが徐々に試合を動かしだす。
12分、河村が左へパス。竹内がタメて後方から上がった二戸へ渡し、中へクロス。
クリアされるも、このボールを湯田が拾って縦とのワンツーで浅津がPAを抜けるも打てず。
22分、左CK。河村のキックはGKがパンチでファーへ逃げる。これを松田が中へリターン。湯田がヘッドも枠の上。
32分、カットから素早く松田へ。キープから右の加藤へ一旦開いて中へリクロス。
ファーの竹内がシュートを放つもオフサイドを取られる。笛が鳴った後で打った竹内は遅延でイエロー。
35分、松田の右クロスはDFにクリアされるも、河村がセカンドボールをヘッドでPA手前の松田へ戻す。
前を向いて受けた松田。足裏でこねて2人かわし、右でフリーとなった湯田へパス。これを左へ流し、先制点。
続く38分にも、カットから素早く前へ運び松田へ。ドリブルで前へ運んで右の加藤へ。
カットインで進入をはかるも、DFが潰しにかかる。加藤がボールを失うも、こぼれ球が、
ゴール前フリーで待ち構えていた松田に渡り、これを蹴りこみ2点目をget。
これで終わりかと思った45分、左の中村から引いてきた浅津にパスを送り、PA手前からシュート。
GKが弾いた所を湯田が詰めて、3-0で前半を終える。

後半に入ってもペースは変わらない。
5分に大産大が塩川のマイナスのパスを鍔田がPA中央で合わせ、1点返すものの、
17分、カットから素早く左の松田へ。ドリブルで抜けて、左CK付近から中の浅津へパス。
このパスを落ち着いて、右隅に流し込み、スコアは4-1。
この後、双方、交代枠を有効に使いシュートを狙うが、スコアは動かず。試合終了となった。

去年、一昨年ともに8位と篩わなかったびわスポだが、去年の新人戦は準優勝とタレントは育ってきている。
ボランチが強力なフィルター役となり、素早くサイドから前へと展開。
175cmとは思えぬ屈強なフィジカルと足元を兼ね備える松田が溜めて、2烈目の飛び出しを呼び込む。
松田力
本日2ゴールの湯田は元FW。ワンツーでするすると攻め上がり、ゴール前で絶妙な位置に飛び込む力を持つ。
ちょっと面白い選手。また、相方の河村の正確なキックも目を見張るものがある。
また、1年の加藤。小刻みなステップと急加速で切り裂くドリブラー。
左右両足が使えるため相手はコースが切りづらく、縦へ中へと相手を抜き去り、相手を困惑させていた。
加藤大樹
楽しみなタレントが揃った今年は、十分に上位を狙えるだけの力はある。2年間の低迷は無駄ではなかった。
二戸将
対する大産大も鍔田と安のがっちり2topは悪くない。
中盤の外2人も左右両足が正確なため、頻繁に入れ替わりチャンスは作れていた。
ただ、ボランチががっぷり四つ組み合う場面が多かった今日のような展開では、ちょっと厳しい。
パスミス、インターセプトを誘われる場面が目に付いた。
これで開幕3連敗。今年も残留争いを繰り返すことになるかもしれない。
安泰潤




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