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阪南大学 コメント集

2012.07.16.Mon

    総理大臣杯を制覇した阪南大学の選手たちのコメントです。
    26(木曜),27(金曜)発行のエルゴラッソ関西版に阪南大学の優勝までと須佐監督に関するコラムを書いています。
    高校総体の展望も書いておりますので、手にとっていただけると幸いです。

    準決勝終了後

    DF二見宏志
    試合の振り返り
    「早稲田が引いてくるのはわかっていたので、そこをどう崩すのか皆で意識してやりました。
    左サイドで仁と一緒に崩すっていうのは意識して、2人でも結構しゃべって合わせました。
    守備では相手のちっちゃい選手(早稲田MF近藤貴司)が速かったんで苦労したんですけど、中に行かさへんかったらいいかなって。クロスを上げられても最悪コーナーに逃げれてたんで良かったかなと思います」

    決勝は出場停止で出れませんが
    「スタンドで応援です。ベンチにも入れないです。坊主で始まり出場停止で終わる。俺らしいです」

    フィジカルの強さが目立ちましたが
    「別に鍛えてないんですけどね。昔は小さくて、中3と高1で一気に伸びてそこからゴリゴリ系になりましたね。それまではこれですよ(手でちょこまかドリブルの動き)。いや、そこまでないですけど普通にやってました(笑)」

    阪南について
    「皆が一人一人個性があって、その個性がうまく噛み合ってるんで決勝まで来れたんやと思います。
    他のチームとはノリが違うというか、いつでも陽気でフランクな感じがいいですね」


    MF可児壮隆
    試合の振り返り
    「最初から僕らのペースで崩しきれてたんで最後のシュートだけでしたね。竜くん(DF飯尾竜太朗)とは1回生の頃から一緒に出てて、裏に走ってタイミング一個逃しても最後まで走り抜けてくれるというか、上がる意識とタイミングとポジショニングが良くて、今までにないやりやすさですね。基本、ボールの持ち方が合うんで左サイドの方が好きなんですけど、竜くんがいたら右もやりやすいですね」

    左右でのボールの持ち方について
    「僕右利きなんで、左だったら右足で持てて敵の遠い位置で持てるし、中も見れる。でも、右サイドで右足で持つと結構、縦だけになっちゃう。けど、それはそれでこっから中へも上げれるし、竜くんも使えるし」

    試合中に中に絞る動きが多いけど、そういうのも関係するの?
    「自分ではあそこのやらしい位置というか、相手のSBもつきづらいし、CBも行きづらいしってポジションで仕事ができればチームとしても良い攻撃の一つになると考えていて、そこはずっと今年の開幕戦から意識してやっています。リーグの最後の方から段々良くなって、それで何点か獲れたりもしてますし。でも、今日はコントロールミスも多かったですけど」

    カニエスタなんて呼ばれてますが
    「イニエスタ凄い好きなんでスペイン代表とかバルセロナとか見てて、それでそういうこと言われると嬉しいですね。プレー見てモチベーション上げたり、イニエスタのイメージとか持ち方を見て感動したり参考にしてます」

    飯尾竜太朗
    試合の振り返り
    「前半は自分たちが主導権もって崩して行くサッカーができていたんですけど、後半は受ける形になってしまって、攻め込まれる形になってしまった。今大会は福岡大戦とかもそこで失点してきてる中、そこでまた主導権握って自分たちのサッカーが出来てよかった」

    今日はアーリークロスが効果的に決まっていました
    「常に狙ってるんですけど、結果が出てよかったです。結構、サイドでフリーで持てる場面が多くて、そんなガツガツ来て厳しいって感じでもなかったのが良かった。可児が間で受けてくれたり、相手を引き付けてくれたり、やりやすいです」

    後半には試合を救うクリアがありました
    「直樹(GK原田直樹)がこれまでもえー飛び出しで止めてくれてたし、直樹が出た後のカバーはやらなあかんと思ってたし、なんとか防げてよかったです」

    キャプテンとしてこの大会への意気込みは
    「自分も春先ずっと怪我しててチームに貢献できなくて、今、また小池(恭一)とか神門(拓弥)とかずっとやってきた4回生がまた怪我してやれんくて、言わんけど悔しいってのが明らかや思うし、そういう奴らのためにも負けれへん。監督とかにも世話になってきてるんで、なんとかして勝ちたかったです」

    左腰の怪我について
    「この前の試合で、陸上のレールに腰をぶつけて打撲なんですけど、昨日とか練習できなくて。
    でも、動けたんで良かったです。痛み止めの注射がめっちゃ痛かったです。やばいですね(笑)
    浸透するまでボコって注射された部分が腫れ上がってた。今までに無い痛みでした」


    決勝終了後

    FW泉澤仁
    試合の振り返り
    「外しまくっちゃました。監督から思い切ってやれって言われてたんで、
    自分の所で獲りに来るから余計なことするなって言われてたので仕掛けました」

    外したのは左足のシュートが多かったけど苦手?
    「今日はちょっと力が入りすぎました。疲れが出ちゃった部分がありますね」

    専修について
    「全日本で一緒にやってる連中が多い上に、右SBが全日本の奴やったんで(DF北爪健吾)。
    北爪に聞いてたら“ずっと着いていくんで”って言われてて、ホントにそうやったんで、どうしようかなってずっと考えてプレーしてました。ホント北爪健吾との1対1は疲れました(笑)」

    二見の不在について
    「あいつは一人で獲れるし、攻撃ではやりやすし、いない分、
    心配かなと思ってたんですが、誰が出ても変わらなかったので普通に試合が出来ました」

    どの試合が疲れた?
    「全部疲れましたね。自分、リーグ戦とかでフルで余り出たことなかったんで、この大会でフルで出てきつかったです。去年この大会、決勝を外から見ていて、“なんでこんなタラタラしてるんだろ?”と思ってたんですけど、その気持ちが分かりましたね」

    手応えは?
    「ドリブルの部分では手応えというか通用するなという部分があったんで、あとはシュートですね。リーグの時は満足したプレーが出来ていなかったと思うけど、今回、初めてやる相手も多くてやりやすかったです。インカレは相手も研究してくるかもしれないけど、次も大丈夫です」

    MF窪田良
    試合についての振り返り
    「自分たちのしたいサッカーは出し切れなかったですけど、そういう中でも勝ちきれたっていうのは僕たちの強みだと思いますし、今大会は成長してこれたかなと思います。相手がポゼッションで崩してくるってわかっていたので、僕が出来るだけ声でしっかり統一して、相手の7番(MF長澤和輝)、8番(MF下田北斗)でボールを奪いたかったんですが、前半はうまく出来なかった感じですね。僕の場合、後半の方が身体が動いて前半ほど相手にもやられずにうまく試合を運べてカウンターも決まって。前半は緊張で堅かった部分があって、好き勝手やられて吹っ切れたという部分もあったのかなと。僕の特徴であるパスカットから前に出る部分を後半は出せたかなと」

    須佐監督が今年の鍵として窪田くんの名前を挙げることが多いけど
    「うまい選手が多いのでそれを纏めたり乗せてあげることが僕の役割かなと。自分がボールを奪ってみんなにシンプルに入れてということを考えてやってますね」

    得点の場面について
    「1点目のFKは今大会、いいボール蹴れてたので狙い通りの形でした。2点目はカウンターになってセカンドボールを拾うっていうのが僕の狙いやったんで、それを拾ってあぁいうボールを入れて可児ちゃんが決めてくれて良かったです」

    助けられたって選手は?
    「今大会、ずっと工藤がスタメンで出ていて、前で身体張ってくれて中盤のケアしてくれてたのでチームとして助かりましたね。後は本多(勇喜)選手ですかね?ずっとCBで今日初めて左SBやってたんですけど、相手のエースの仲川もずっと止めてくれていたし、4回生として引っ張ってくれていましたし」

    関東から関西に来て専修とやれるというのは?
    「わざわざ関西まで来たんで関東には負けたくないなと。早稲田にも勝ったし、熱心に須佐監督も誘ってくれたし、こっちに来て良かったなと」
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