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デベロップカップ全チーム紹介<下>

2012.08.18.Sat

    Cグループ
    FCバイエルンツネイシ
     9餅山大輝③ 
     11渡邊翼③ 
    10土屋敬太③13藤井敦仁②
    16溝上敬佑②7金田直登③
    23伊佐将吾③15神原充揮③
    4曽我大地5川越理来③
     12小村希② 

    広島県福山市の常石造船によるサッカースクール。これまではサンフレッチェ常石として活動していたが、今年からバイエルン・ミュンヘンと提携し、チーム名も変更。本家と同じユニで眩い輝きを放っていた。
    このチームで目を惹いたのは藤井と小村の2年生の2人。
    藤井は縦への速さが光るサイドアタッカー。対面の裏へ蹴り出し、速さで抜け出していく。クロスの精度も丸。
    小村は165cmと小柄なGK。観た初戦のラルクヴェール戦では3失点してしまったものの、サイズを上回る反応の良さで相手のチャンスを何度もブロック。彼が当たっていなければもう少し失点していた可能性もあったはず。

    アンフィニMAKI FC
    9仁科佑太③ 22山根彬義③
    7久慈道啓夢③8高橋恒大②
    3田中塁③10按田頼③
    23山口航平③5岡田俊介③
    41石澤翔太郎②2小田匠③
     21種田隼介③ 

    試合前の偵察で、「俺ら勝てないよ」「関西弁怖いよ」なんてことを言っていた彼らだが、試合が始まると表情が一変。視野の広さとキック精度の高さを誇る按田を基点にピッチを広く使ってゲームを支配する。印象的だったのは按田の他に仁科。ゴール中央からサイドへ開いて、相手から消えて、うまくシュートまで持ち込んでいた。
    セットプレーの際、壁対応のDFが「いっせーのーで!」で飛ぶ姿もちょっと印象的。

    エスポワール白山FCジュニアユース
     23山下康太郎③ 
     11村中龍仁③ 
    10大谷一樹③8谷口基樹③
    9東方智紀③7下川蒼永③
    5森章③6新谷直樹③
    2松岡拓海③3野村政弥③
     12秋田凌汰③ 

    石川県白山市の街クラブ。サンガU-18に進んだ太田京輔の出身チーム。
    3戦全敗となってしまったが、攻撃陣はおもしろかった。1トップの小柄な山下はダミー役。
    左右へ流れてスペースをあけると、そこへ大谷、村中の連携で崩していく。
    アンフィニ戦では立ち上がり、2人の崩しを警戒され、手を失っていたが、
    途中から谷口がうまく絡みだし、惜しい場面が増加。46分にはFKから村中が意地の一発を決めてみせた。

    FCラルクヴェール千葉
     10木本晃次郎③ 
     22網谷海渡③ 
    16藤田実樹③11渡部太悟③
    14仲村優紀③7野見山大知③
    5山口康太③13御園生康輔③
    3金井巽海③2高橋海③
     1田中暉大③ 

    千葉で活動する街クラブ。記念すべく創設10年目に初めて関東大会へと進出。
    そのままの勢いでデベロップカップの出場も掴んだ。
    今年の国体選抜にも入っている千葉U-18のGK岩渕航平がここの出身。
    幼稚園の頃から一緒にプレーする選手が多くチームワークの良さを感じる好チームだった。個であげるならば、ボランチの野見山。キック精度が高くセットプレーだけでなく、組み立ての面でも貢献度が高かった。

    Dグループ

    FCひがしジュニアユース
    25坂本裕樹③6田畠太一③
     12竹内陽平③ 
    10酒井和馬③5片岡優弥③
     8武隈雄亮③ 
    3黒田元樹③21矢田勇人③
    2放生祥季③4松井爽栄③
     1沖田諒③ 

    柳沢敦、中島裕希らを輩出した富山の名門クラブ。2-3の打ちあいとなったセレッソ戦で目を惹いたのは1ボランチの武隈。中盤の真ん中で細かいポジション移動を行い、相手の攻撃の芽を潰し、シンプルな散らしでリズムを作っていた。

    レオーネ山口U-15
    11林雄都③ 10河江将平③
    7寺田颯③14井上椋介③
    15田中宗佑③8藤原音哉③
    4藤田健吾③6渡辺利功③
    5恒富永吉朗③3小川智史③
     1藤原龍雲③ 

    今大会の個人的なお気に入りのチーム。監督、選手たちが一緒になって楽しんでいる雰囲気が良かった。
    チームのキーマンはボランチの藤原。160cmと小柄な選手だが、とにかく良く声が出る。
    細かい戦術的な指示であったり、叱咤激励であったり。
    ベンチで熱い指示を飛ばす監督が「僕の分身」と評するのも頷けるファイター系である。
    もう一人のキーマンはFWの河上。ひざ下が柔らかいレオーネ系のテクニシャン。
    スペースへの動き出しにも優れており、フッチ戦でも1ゴールをあげていた。

    SP-フッチサッカークラブ
     10竹部崇仁③ 
     16中川雄貴③ 
    14鈴木大悟③7亀井智貴③
    8伊東洋太③9野木智大③
    2山崎宏晃③11茂呂駿佑③
    17中田敦也③5石井智大③
     1川上達也③ 

    千葉県市川市に拠点を置く街クラブ。過去にゼムノヴィッチ氏が指導していた縁で、
    エスパルスと業務提携を結んでいる。今年、エスパルスに昇格した柏瀬暁がここ出身の有名選手。
    予選敗退となってしまったが、3試合で11ゴールという攻撃力はさすが。
    ボールを受けた際の重心の低さが印象的な亀井。左利きのストライカー竹部の2人が印象に残った。

    セレッソ大阪U-15
    13伊藤涼太郎③ 9小林颯③
    12金志錫③7林部晃己②
    10勝岡伸吾③8山本智也③
    14舩木翔②16印藤虎太郎②
    3根木涼聖③5向田紘己②
     22稲垣佳佑③ 

    関西のJクラブで唯一、デベロップ行きとなってしまったセレッソ。体調不良やけが人を抱えていたこともあって今大会はピリッとしない内容で、グループリーグ敗退となってしまった。
    その中で印象的だったのが山本。的確な状況で判断で相手の先へ回り込み、ボールを奪ったかと思いきや、前線へ飛び出し、チャンスに絡んでいく。初戦のFCひがし戦で決勝点を決めたように攻守における存在感は大きかった。
    印藤、舩木の両SBも良さは発揮できたいたと思う。本職は共に中盤タイプ。
    印藤はタッチが柔らかいかわす系のドリブラー。舩木は左足でのフォームが綺麗な選手。
    舩木は150cm代の身長だった去年からグっと170cmまで伸びている。プレーとともに今後の成長に期待したい。
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    コメント
    No title
    トップは⑨前谷慧ですよ・・・

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