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総理大臣杯1回戦②

2012.07.08.Sun
2試合目です。次は九州の盟主・福岡大と北信越の強豪・新潟医療福祉大との一戦。


    福岡大学
     20岸田和人④ 
     8清武功暉④ 
    15平田拳一朗③7田中智大④
    19田村友②14岸田翔平④
    5金橋淳③6伊賀上竜希③
    30大武峻③4牟田雄祐④
     16藤嶋栄介③ 

    新潟医療福祉大学
    18池田正志① 9中田大貴②
    8見田薫②17小底朝陽①
    7江原拓也②14鈴木裕明④
    5中村樹②15釣巻翔真④
    6山崎亮輔④13志田俊明③
     1横山卓司④ 

    序盤から完全に福岡大のペース。日差しを考慮し、福岡大のゴール裏へ回ったものの、こっちにほとんど来ない。
    4分、福岡大。岸田翔がハーフウェーラインからロングシュート。
    GKが弾いたボールを岸田和が反応するもGKが交錯し、ファールをとられてしまう。
    8分、福岡大。右CKをクリアされるも、PA左外でダイレクトで打ち返す。枠の右。
    福岡大は完全にワンサイドもゴール前でのアイディアが足りず。
    シュートはゴール前の密集地を避けた遠目からの物が多い。
    押し込むものの1点が遠いまま試合が進んだ25分、右サイドを突破した清武から中へクロス。
    PA左で受けた田中が中へ入れたボールを岸田和が押し込んで福岡大が先制する。
    35分、福岡大。岸田和が倒され、PA前でFKを獲得。清武が直接右上を狙うもポストバーに当たってラインを割る。
    40分、福岡大。ハーフウェーライン中央田村からのパスを相手陣内真ん中で田中。
    素早いターンからゴール前にスルーパス。抜け出した岸田和がゴール前でGKより先に触る。
    左に流れながら、GKをかわして無人のゴールに流し込んで2点を獲得。前半を終える。

    清武弟どうかな?と注意深く見守る中、存在感を見せたのは彼の同期の岸田ツインズ。
    1トップに入った和人は鋭い抜け出しと泥臭さで前線の基点に。
    翔平は本来サイドの選手ながらもボランチに入った、
    前への飛び出しで積極的にシュートを狙って脅威になっていた。
    1年ながら10番を背負う稲葉修土、ユニバ代表の山崎凌吾。
    彼らのポジションには強力なライバルがいる。コンスタントな出場機会は掴めていないっぽいが、ここぞという所でこういった選手たちが結果を残せるというのは選手層の厚さを感じさせるシーンであった。
    岐阜経済大学
     11緑悟④ 
    16尾崎亮真④14勝野賢人③
    21橋詰健史④18岡田啓利②
     6河本翔太② 
    22篠原達巳③2粟根大喜④
    3鈴木貴登④5内田照人④
     1井上滉平④ 

    高知大学
    20有馬潤② 11三輪雄祐④
    10竹内宏次朗④7中田龍吾④
    13原田亮②8渡部亮武③
    14塚本諒③3赤木俊秀④
    4山部晃④22帷智行①
     21福島佑京① 

    後半は高知大対岐阜経済大の試合へ。前半は両チーム、FKを直接決めて1対1で折り返し。
    前から果敢に仕掛ける岐阜経済大のプレスに高知大は苦しんでいたが、
    50分、原田の左CKを山部が頭で合わせて逆転に成功。62分にも右サイド中田がDF裏にフィードを入れる。
    このボールが混戦となり、こぼれたボールを途中出場のFW植木二朗④が決めて突き放しに成功。
    これで糸が切れたか、岐阜経済大は運動量が落ちた結果プレスが利かなくなり、高知大が押し込む時間が増える。
    85分、高知大。中央左寄りでのFKを途中出場のFW福本圭④が右足で決めて4点目。
    83分にも左サイドを上がった塚本がDF裏へパスを入れ、抜け出した福本がGK前でコースを変えて5点目ゲット。
    終わってみれば5対1という大差で試合を終えた。

    高知大・野地照樹監督
    Q.試合を振り返って
    「2トップの2人(三輪と有馬)が調子良かったので、使ってみたいとレギュラーに代えて使ってみた。
    調子良いし、本当は期待してたんだけど、“期待はしてないよ”って言い方をしながら、思う存分やってくれと送り出した。不安は不安だらけでしたよ。彼らの持ち味はシュートなのに打たないし、“お前ら負けに来たの”って位ジレったいし。変なFK与えてゴールも決められて。それで取り返したから、気持ちの上で落ち着いて、後半なんとかできた。試合前から2人が機能するかしないかが鍵になると思っていた。本当は後の方(福本、植木)が良いと思っていたんですよ。本来は2人を先に出して、例えば有馬なんかはスピードあるんで後半に入れてと。でも、悩んだから学生たちに決めさせたんです。でも、2人が入ってちょっとやっぱり違いましたね。でも、スタートの2人も頑張っていたし、ダメじゃなかったですよ。全国大会、慣れない人工芝っていうのがやりにくかったのかな」

    Q.四国と全国の違い
    「僕たちが抜けてるってわけではないですよ。こっちは勝って当たり前という立場ですから、プレッシャーもいっぱいありますし。全国大会でやってやるぜという方が四国の田舎もんの僕らとしては力になるかもしれません」


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