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プリンスリーグ関西 開幕~参考になればとタレント名鑑ver.その②~

2011.04.10.Sun
続いて、1部リーグ編。
ヴィッセル神戸U-18
 18松田猛② 
11小林成豪③13高見啓太③
19松村亮②20和田倫季②
 14前田凌佑② 
3山田真己人③6免田朋己③
4仲島義貴③24佐古将太②
 31石原祐樹② 

ヴィッセル史上過去最高のチームが出来るんじゃないだろうか?
なんせ、2年生の面子が凄い。19人が在籍しているが、10人がトレセン・代表経験者。
この試合出てないDF岩波拓也②、MF水町政哉②、川戸大樹②も力は十分。
選手層の厚さは全国でも類を見ないレベルではないだろうか?
ヴィッセル中心だった去年の国体では3位、先日のサニックス優勝と結果もでている。
システムのベースは上記の通りだが、流れの中で和田が下がって前田と並んだり
松村が上に入りセカンドトップになったり、実際は4-2-2-2に近い。
パスでリズムを産む前田&和田、仕掛け&カットインで迫力を作る高見&小林。
DFラインはちょっとバタバタしていたが、こちらも個々の力はある。

pick up⑨ 松村亮 1994年5月2日生 165cm/60kg 宇治FC出身
小柄な体格を活かしたドリブラー。サンガの駒井善成っぽいかな?
敵の反対に上手くボールを置き、スピードの緩急で抜き去る。
また、パスセンスもあり、持つ放すの判断が的確。

pick up⑩ 和田倫季 1994年10月30日生 172cm/57kg 神戸U-15
和田倫季
和田昌裕監督の3男。兄は関西大の期待のルーキー・篤紀。
ボールコントロールに優れ、難しいボールでも簡単に懐に収まる選手。
発想力が高く、安全な場所、ギャップを狙うなど個性のあるパスが出せる。
京都橘高
 18文字大樹② 
8河合秀人③14伊藤大起②
16仙頭啓矢②10柴田忠司③
 13堀田航暉② 
6鹿島陸③5西川直哉③
3高林幹②4古屋風人③
 1大野将弥③ 

共学化を機にサッカーの強化を始めた好チーム。今年でプリンス3年連続出場。
橘、東山、洛北、久御山、立命館宇治・・・ 公立の洛東も力を付けている。
京都も結構、サッカーが盛んになってきましたね。
スタメンには一昨年、設立されたBチーム“ウィザーズ”出身も多く観られる。

pick up⑪ 河合秀人 1993年10月1日生 165cm/59kg 枚方市立第三中
鹿島陸 1993年8月23日 168cm/61kg FC長岡京

橘の攻撃の生命線がこの2人が並ぶ左サイド。
高いキープ力でタメと仕掛けを担う河合。
これに鹿島がオーバーラップでフォローに加わり、正確なクロスを配給する。
屈強な神戸のDF陣もこの2人に手を焼き続けた。
大阪桐蔭高
25丹羽詩温② 24田中淳一③
6筏修造③10中村真輔③
8中尾元基③7俵石直哉③
26村川亮太②4眞野寛規③
5元澤槙之介③3福井秀③
 1宮崎悠平③ 

後半からの観戦。前半時点で2-2。競ってんのかな?と思ってたが、
ハーフタイム、野洲ベンチを盗み聴きした感じではどうやら違う。
大阪桐蔭ペースで、結構、DFがやられていたみたい。
CB、ボランチ、FWと各ラインに強さがあり、手堅く任務を遂行できる。
今年は全国でも結構いい線行くんじゃないかな?

pick up⑫ 田中淳一 1993年10月23日生 173cm/70kg サルパFC
決して身長があるわけではないが身体能力に秀でたパワフルなFW。
鍛えられた肉体とスピードに乗ったドリブルが強烈で、彼を止めようとした野洲DFが2人退場してしまう程。
左足から繰り出されるシュート力は破壊力があり、去年のフランス遠征で現地指導者から絶賛をされたとか。
野洲高
 9加藤臣哉③ 
16玉城史也③11山口凌太③
14武田侑也②7布施俊樹③
8高野登志基②10望月嶺臣②
21山田真也②4水野隼人②
 6松田恵夢③ 
 1細川隼人③ 

公式記録を見てるとシステムは4-3-3。
実際は松田がアンカーに入り、両サイドがSB。
後半から観戦していたが、一方的に押し込まれてて、並びが全然掴めない。
水野がちょっと外。布施が気持ち前かな?3バックちゃうかな?
そんな事している内に水野が2枚目のイエローで退場。続けざまに山田も一発退場。
続々とカードを切り、倉貫パパが“2人分の動き!”と連呼するも、桐蔭を押さえれず。
本来の野洲らしさ、良さというのを見つけるのは難しい試合。後半だけで3失点したし。
今年の2年、望月、高野、武田、水野。さらに途中交代でCBに入った玉置裕大。
彼はセゾン時代に高円宮杯初出場へと導いた期待の世代。
多くの選手が去年からレギュラーも掴んでいる。
優勝を果たした87,88年生まれ組を超える力は持ってると思う。
また、後日に観戦して彼らの良さを再確認しなきゃ。





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