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プリンスリーグ北信越 北越高校 対 新潟工業高校

2012.06.10.Sun
長岡遠征3試合目。当初は本来は14時15分キックオフだったはずが、アナウンスミスで15時15分へと変更。
監督のお話をお聞きしたり、運営を手伝う帝京長岡の部員たちと話してキックオフを待つ。
北越高校
 11高橋和眞② 
 10川合崇弘③ 
7石塚有恭②9阿部一城③
3森田智裕③2若原央門③
21水野友貴③14上野潤③
4長谷川修②16舛谷朔太郎②
 1渡邉笙② 

新潟工業高校
 11本多力③ 
 7大瀧誠也③ 
10大瀧貴史③14小田島淳②
24佐久間敬大③6遠山玄太③
5羽深紘生③12池上賢人②
3今井十夢③4中野大貴③
 1大城弘毅③ 

開始早々から新潟工業が一方的なペースで試合を進める。
6分、左CK。大瀧誠が低くゴール前に入れたボールを中野がヘッドで無理矢理合わせて先制すると、8分には自陣左から羽深が大きく逆サイドへ展開。一旦、中央で大瀧誠が受ける素振りからスルーで右へ流し、フリーの小田島。ゴール前に出したパスをフリーの本多が豪快に決めて、素早くリードを広げる。
11分、北越。左スローからPA右にボールが入る。高橋が抜け出しフリーでシュートもGKが弾きCKに。
22分、新潟工業。ゴールキックから左の本多へ。中央で大瀧誠がパスを受けると縦へ抜け出しシュート。枠の右。
24分、新潟工業。右サイドを上がった池上が深い位置からPA前にマイナスのパス。
ダイレクトで大瀧誠がPA右に出して、高橋。ドリブルでDFとGK2人抜いて落ち着いてゴールに流し3点目。
31分、今度は北越。エリア右でのFK。水野がゴール前に入れたボールを若原がヘッドもポスト直撃。こぼれ球を相手DFにクリアされるも長谷川がシュート。勢いはなかったものの絶妙なコースとなり相手DF誰も触れぬままネットを揺らす。
逆転へ勢いに乗りたい北越だったが、34分にも新潟工業。ハーフウェーライン中央で相手ボールが入った所を池上がインターセプト。そのままドリブルで前に出て、一旦は本多へとパス。ダイレクトでPAにパスを送り、走りこんだのは池上。GKとの1対1を落ち着いて脇を狙ってネットを揺らし、新潟工業が4対1と大差で前半を終える。

新潟工業は遠山、W大瀧を中心に少ないタッチでボールを素早く動かし、ピッチを広く展開する。観てていて感じるのは個々の判断力の高さ。受ける前にしっかり周囲を観ているので、状況状況に応じて、仕掛けるはたくの判断が良い。
パスサッカーの中でアクセントになるのは羽深と本多。羽深はセットプレーのキッカーを務めるなど精度の高いキックが武器。+前に出て行くタイミングが良く、体勢を崩しながらも正確なボールを蹴れるのも良い。
本多は身体を張って、ボールを収めることが出来る。左右中自由に動いて前線で時間を作る。
柔と剛を兼ね備えたサッカーは観ていて、ホントに楽しかった。

50分、北越。池上が右サイドをオーバーラップして中へクロス。反対サイドにボールが抜けて石塚がシュート。
GKの反対を突くも素早く反応を見せて何とかセーブ。こぼれ球に反応するも生かせない。
51分、新潟工業。エリア左でのFK。羽深がゴール前に低いボールを入れる。
このボールが大瀧誠の肩に当たり、コースが変わってネットを揺らす。5対1に。
55分、新潟工業。後方からのパスが前線の本多へ。寄せた相手DFを弾いてマイボールにすると右の小田島へ展開。
中へあげたクロスをPA左で大瀧貴が頭で合わせて、6点目。
点差を広げた新潟工業は選手を積極的に入替えながらも勢いは落ちない。
84分、新潟工業。自陣左から羽深が前線へとフィードを入れ、PA手前で途中出場のFW阿部樹③の元へ。
ダイレクトでPA左へと流し、これまた途中出場のFW青山天②が決めて、7対1。
県のライバルを圧倒して、試合を終えた。スコアのように今年の新潟工業はおもしろい。
去年から出ていた選手が多く今年が勝負の年である。夏は帝京長岡の壁に屈したが冬はどうなるか。
新潟の壁を乗り越えれば、全国に大きなインパクトを残せるんじゃないかと期待してしまう。
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