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プリンスリーグ北信越 帝京長岡高校 対 東海大学附属第三高校

2012.06.10.Sun

    今週末はプリンス巡り。東海→東北ときて、今度は北信越である。
    去年は和倉温泉、一昨年は星稜グラウンドと石川ばかり訪問していたのでマンネリ防止を兼ねて、今年は長岡へ。
    バスで8時間。2時間置きにトイレ休憩で目が覚める、寝れないという毎度の試練を乗り越え朝7に到着。
    朝食を済ませ、とぼとぼと帝京長岡グラウンドまで歩いてみる。道は駅からほぼ一直線。
    迷子癖があるのに今回は無事に到着。小雨模様の中、キックオフを待つ。
    帝京長岡高校
    15山田貴仁② 10永井勝輝③
    11長坂拓海③8星田朋弥③
    7雄太郎②24山森湧斗②
    5丸山晃生③2風間元樹③
    4福澤拓哉③3滝沢秀哉③
     21柏原悠樹③ 

    東海大学附属第三高校
    18清水健汰② 10久保田瑠③
    7笠井拓真③9木下周③
    8小池駿也③6青柳勇季③
    14山崎航大②12平林健太③
    5宮澤卓海②2茅野晃希②
     1藤森健太② 

    今回のお目当ては2つあった。まずはアルビに特別指定された小塚和季の観察。だけども、いない…
    もう1つはプリンスの得点者にあった中学3年生の観察。こちらも、いない…
    来る前からイヤな予感はしていたが、クラ選U-15予選優先のためチームを離れているとか。

    それでも試合はおもしろかったので良しとする。思っていた以上に東海大三がおもしろかった。
    まずは3分、東海大三の左CK。ゴール前に入ったボール宮澤がヘッドで合わすも枠の右へ。
    12分、東海大三。自陣でのボール奪取から左サイドの山崎が縦へフィード。
    小池がスペースを抜け出しゴール前へパス。FW2枚が反応するもあわず相手DFに当たってCKに。
    20分、東海大三。左サイドで山崎からのパスを受けた笠井がスピードで相手DFを1人かわし、ゴール前にパス。
    相手GKが反応に行くも久保田がスライディングで飛び込み、直前にコースを代えて、右に決める。東海第三が先制。
    28分、帝京長岡。丸山の右CK。藤森が前に出てパンチングを狙うも失敗。
    こぼれ球をがシュートも藤森が素早く戻ってセーブ。
    29分、帝京長岡。後方からのクサビが前線の山田へ。
    トラップで外へ流れ併走する相手DFを強引に突破。シュートを狙うも枠を捉えず。
    30分、帝京長岡。ハーフウェーラインからが右サイドのスペースへ展開。
    永井が抜け出しゴール前に早いパス。山田が足を当てるも枠の右へそれていく。
    38分、東海第三。DFから縦へフィード。抜け出しを狙う久保田の頭に当たったボールが後ろに落ちて、小池の下へ。このボールをダイレクトで左へ流して、笠井。切り替えしから中へとパスを入れる。久保田がダイレクトでシュートを狙うもミートせず、PA左へとフワリ。清水が反応するもオフサイド。
    41分、東海第三。エリア中央で小池→久保田→小池とダイレクトで回して左へ展開。
    スペースで受けた笠井がフェイントで寄せたDFの間合いをずらし中へパスを送るも合わず。前半を終える。

    1点リードで前半を終えた東海第三は後方から久保田に当てて、そこから素早くサイドに展開する。
    サイドに入れば、すーっとボランチがフォローに入り、相手と2対1の状況を作る。突進力のあるサイドが対応に悩む相手を振り切り縦を抜くか、行けないならボランチに当てて再度展開。うまくボールをロスせず、試合を有利に進める。
    対する帝京長岡は谷口哲朗監督が「お恥ずかしい内容で…」と振り返ったように前半は今一つ。
    ベンチから「ニアフロント使ってポイント、タッチ数少なく、3人目の動き」という指示が飛んでいた。
    狙い通りタッチ数少なく後方から繋いでいたものの、運動量が少なく、前線に入っても厚みが少ない。
    シュートは4本。苦し紛れのものも多く、効率よくゴールを奪った相手に比べ消化不良の前半だったといえる。

    55分、帝京長岡。右サイドからのパスが左へ流れて、後半から入ったFW笛木浩大②が中へ低いクロス。
    DFに当たったボールを山田が強引にシュートするもDFに当たってCKに。
    58分、東海第三。左を抜け出した笠井が中へクロス。久保田がGKと競ったこぼれを木下が押し込んで2点目。
    前半と同じく、左サイドを崩してのゴール。アシストを記録した笠井がアクセントをつけていた。
    足先でちょんちょんと晒し、寄せたDFを一瞬のスピードでかわしクロスを入れる。
    駆け引きに優れ、ゴールシーン以外にも惜しい場面を作っていた。
    1stタッチの質の高さと身体の入れ方が光る久保田と2人は目を惹く存在だった。

    直後の61分、またもや東海第三。ハーフウェーラインの小池から前線の久保田、戻して青柳とダイレクトで繋いで右へ展開。前に出た平林が受けて、縦に短くパスを出し、中央から流れた小池。そこから再度CK付近に入れたパスを木下が抜け出し中へクロス。DFにクリアされるも久保田が打ち返しDFに当たってCKに。
    東海第三は後半、久保田からサイドではなくボランチに落とす。
    ここでのやりとりを増やし時間を作る間にサイドバックがサイドハーフを追い越して、攻撃に厚みを加える。

    71分、帝京長岡の右CK。ショートで受けたボールをが中へ低いクロス。
    GKに向かっていったボールを直前で長坂がヘッドでコースを代えて、1点を返す。
    76分、帝京長岡。ゴールキックから右サイド、途中出場のFW安彦龍也①へ。素早く中へクロスを入れる。相手DFにクリアされるもボールは星田に当たり、ゴール前でフリーの笛木の下へ。シュートを狙うもミートせずに外へ。
    79分、帝京長岡。PA左でボールを受けた笛木が中へマイナスのパス。相手DFにクリアされるもがインターセプト。ゴール前にパスを入れなおす。星田がPA中央で受けると、振り向き様にシュート。惜しくも枠の外。
    81分、帝京長岡。DF右から縦へとパス。山田が右サイドで開いてボールを受けるとターンからドリブルでPAへ進入。GKとの1対1に持ち込み、GKの頭上を狙うもGKが素早く反応を見せて、CKに。
    86分、東海第三。相手のクリアボールを右の高い位置で平林が拾ってPA左へとクロス。笠井がシュートを狙うもGK正面。こぼれたボールが混戦となるも笠井が後ろへかき出し、清水がシュート。DFに当たってCKに。
    89分、帝京長岡。右サイドからのパスをPA左に流れて山田。
    受けてすぐにゴール前に山なりのパス。後方から飛び込んだ安彦が頭で合わせて同点に。
    かろうじで、帝京長岡がドローに持ち込み試合を終えた。
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