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クラ選関西予選 1日目 京都サンガFC U-18 対 セレッソ大阪U-18

2012.05.20.Sun

    京都サンガFC U-18
     24岩元颯オリビエ① 
    7奥川雅也①23大西勇輝①
    20三浦一星②28永島悠史①
     6清水航輔② 
    12浅田裕貴③2瀬戸口大智②
    3池松大騎③5松川宏二②
     16上田智輝② 

    セレッソ大阪U-18
     12大津耀誠② 
     10南野拓実③ 
    11長谷川将③9小暮大器③
    6秋山大地③8丸岡満②
    7岡田武瑠③16坂手優雅③
    3藤原雅斗③5永田慎二③
     21射庭康太朗② 

    2試合目は京都とセレッソ。プレミアリーグでもすでに対決しており、結果は2-0で京都が勝利。
    ここ2試合、勝ち星に恵まれていないセレッソとしてはここで勝って流れを変えたい大事な1戦である。

    立ち上がりから気合十分といったセレッソが京都ゴールに襲い掛かる。
    5分、セレッソ。中央の南野のポストから右サイドの小暮へ。これを大きく左サイドへ降って、
    フリーで長谷川が抜け出し、中へクロス。ゴール前で丸岡が受けてシュートを打つが、枠の上。
    8分、セレッソ。エリア右でのFK。丸岡がゴール前に低く入れたボールを、
    小暮がダイビングヘッドで叩き込みセレッソが先制する。
    14分、セレッソ。前線から追い込んで丸岡が高い位置でボールを奪取。
    PA右にいた南野へパスを送り、これをシュートするもGKセーブ。
    19分、セレッソ。岡田が左縦へフィードを送り、南野に渡る。
    PA左外で1対2の状況。ドリブルで仕掛け、上半身のフェイクで振り切ってシュート。GKはじきCKに。
    22分、セレッソ。競り合いのこぼれをエリア左で大津が拾う。
    素早く寄せた相手DFに倒されながらも中央へと流し、南野へ。右サイドの小暮へ一旦、ボールを預けて、リターンをPA右でフリーで受けると、落ち着いて、隅へと流し込んで追加点を奪う。
    31分、セレッソ。岡田がハーフウェーライン左からゴール前へ浮き球を入れる。
    このボールを小暮が後ろへ落とし、大津がダイレクトでシュートを狙うもGKがセーブ。
    ここまでほとんどチャンスらしいチャンスがなかった京都だが、35分、PA左でオリビエがヒールで後方へパス。
    奥川がダイレクトで中へパスを送り、これを後方から上がった永島が合わせて、1点差とする。
    43分、京都。中盤でのリスタートから永島が競りながら、縦へスルーパス。
    オリビエが相手DFから半歩抜け出しシュートもGKの正面。足にあたってCKに。前半を終える。

    4月以降、立ち上がりのマズさが目立ったセレッソだったが、この日は出だしから積極的に前に出る。
    ポイントとしては中盤の真ん中の3枚だろうか。
    南野がこの位置に入ったことで、相手ボランチとCBの間で受けてポイントを作る。
    ここが生きることでボランチ2枚も前を向く時間が増えた。
    特に前への突進力が出せないままだった丸岡が周囲との連携でゴール前へ。丸岡が出ることで役割が明確に戻ったのか、秋山もらしい力強さを生かした底でのボール奪取から散らしでアクセントをつける。

    セレッソに押し込まれた影響もあり、京都は前半チャンスがほとんど作れず。
    自陣で何とか押さえ込んで縦へ長いボールを送るも、前線で収まらず、簡単にボールを失う場面が目立つ。

    後半開始早々の48分、京都。左サイドから奥川が中へ軽く切り込み、ゴールに向けてスルーパス。
    オリビエがゴール前でコースを代えて、ネットを揺らし同点に。
    しかし、すぐさまセレッソが意地を見せる。1分後の49分、平田が右サイドを突破。
    大津とのワンツーで深い前線へと持ち込んで、PA右からシュート。
    GKが弾いたボールを南野が押し込んで祭リードを奪う。
    56分、セレッソ。カウンターをけり返されるも秋山がカット。後ろへ戻し、左の岡田が縦へフィード。
    南野がフリーで抜け出し、PA左からシュートを狙うもDFにあたりCKに。
    62分、セレッソ。自陣左で岡田がインターセプト。中央の南野へパス。
    中央でタメを作って、左の長谷川へパスを送り、中へクロス。ゴール前で大津が頭であわすもGKの正面。
    63分、京都。大西が右サイドを速さで抜け出し、GKとの1対1へと持ち込むもシュートは右サイドネット。
    65分、セレッソ。右CK。後方から入った坂手がゴール前でヘッドもGKかろうじでセーブ。
    68分、セレッソ。相手DFのクリアボールが右サイドの平田翔の足元へ。
    高い位置にいたGKを見てループを狙うも枠を捕らえず。
    72分、京都。右サイドからの中央、途中出場のMF石岡巧丞。
    フリーでシュートを狙うも後ろから追いついたDFの足にあたりCKに。
    85分、セレッソ。南野が左サイド2人かわし、中へドリブル。
    スペースを自由に突っ走りシュートも枠の外。3-2でセレッソが勝利を掴んだ。
    DSCF7185.jpgDSCF7195.jpgDSCF7211.jpg
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