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プリンスリーグ東北 富岡高校 対 尚志高校

2012.04.28.Sat


2試合目は富岡対尚志の福島ダービー。互いに負けられない一戦である。
富岡高校
10若松昂平③11内山翔太②
 16黒澤健太② 
5佐藤和真③7阪崎友哉③
 2松崎司③ 
6佐藤祐希③14須藤桂佑②
4須田圭祐③3杉山樹③
 12高瀬凌平② 

尚志高校
15皿良優介③ 19蔵五雄介②
14篠崎幸樹②11峰島和哉②
10高慶汰②7川島大河③
5齊藤元貴③6長崎俊②
17金子涼吾③4佐藤翔太郎②
 16河内智② 

6分、富岡。後方で引いて受けた内山がDF裏へ浮き球のパス。
GKが反応するよりも先に若松が触って、ゴールに流し込み、唐突な形で富岡が先制する。
11分、尚志。左CKを相手GKが弾く。このボールを川島がダイレクトで狙ったが枠の大きく上。
12分、尚志。齊藤が縦へロングフィード。DF裏に入ったボールに皿良が抜け出しシュートもGKがセーブ。
17分、尚志。後方でのボール回しからGKが大きく左。皿良が中へ低く入れたクロスを峰島がシュート。
20分、尚志。佐藤が前線へ送ったボールから皿良が抜け出してPAに入るも、GKが前に出てセーブ。
27分、尚志。中央でのFK。短く右に出して中へクロス。高が合わせに行くもGKとぶつかりイエロー。
40分、富岡。左スローから中の阪崎が速さで一人かわしてシュートもGKの正面。前半が終了する。

去年、選手権ベスト4となった尚志。ボールを動かしてはいるものの、状態は良くない。
4月に出来るはずだった人工芝グラウンドの張替えが遅れていて、満足にサッカー出来ない状態だったという。
攻撃は去年、ジョーカーを務め、今年はキャプテンの皿良の速さを生かしたものだか。
サポートも少なく単調なため、粘り強さを見せる富岡DFにいとも簡単に押さえ込まれてしまう。
富岡は阪崎、松崎、佐藤の3ボランチがDFラインとしっかりブロックを作り、奪ってからは素早く前へパスを繋ぐ。
アクセントとなるのは黒澤。バイタルでしっかりボールを受けて、エース若松へと繋ぐ。

後半に入り、富岡は選手を入替える。速さで何度かチャンスを作った阪崎を右SBへとスライド。
速さのある皿良の封じに出る。後半途中から松崎が左SBへと移ったように、
器用に複数ポジが出来る選手が多いのが今年の富岡の特徴だろう。

56分、富岡。ハーフウェーライン右でのFK。杉山がゴール前に浮き球を入れる。
内山が左サイドからPA中央へ走り込んだ所を金子に倒されPKゲット。このプレーで金子はイエローを貰う。
PKキッカーは若松。左下に落ち着いて決めて、リードを広げる。
70分、尚志。ハーフウェーラインでの攻防。皿良が相手へのファールで1発レッドを貰う。
確かに少し遅れ後ろから行ったようにも思えた。でも、一発は違和感がある。
どうやら、その前にも小競り合いがあり、その報復プレーとみなされたようだ。
人数で有利となった富岡は85分にも若松が高い位置で相手のミスを拾ってそのままGKとの1対1へ。
このチャンスを決めることは出来なかったが、決めるべきチャンスをきちんと物にした富岡が勝利を掴んだ。
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