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関西学生サッカーリーグ3節 びわこ成蹊スポーツ大学 対 立命館大学

2012.04.22.Sun

    観戦記が貯まっている… 徐々に書いていきますので少々、お待ちを…
    軸足は高校サッカーなのは変わらない。関西勢は汲まなく見ておきたいし、各プリンスもチェックしておきたい。
    でも、大学サッカーも楽しい。一つのチームを追うよりも全体を何となくでも把握しておきたい。
    ということで、まだ観れていない大学をチェックしに堺へと向かう。
    びわこ成蹊スポーツ大学
     17松田力③ 
     6河村大毅④ 
    30峯崎聖久②22加藤大樹②
    11三橋拓也②16中村謙吾②
    33山本泰平④5松田陸③
    15小川純平②4石間寛人④
     1柴田大地④ 

    立命館大学
    9前岡信吾② 10淵本翔太④
    8宮本徹③29茂平①
    16垣根拓也③28谷口智紀②
    6山田樹④15武田有祐③
    4藤原広太朗④5武本成将④
     1寺石智耶④ 


    9分、まずはびわこ。陸→加藤→力とワンツーで繋いで、陸が右サイドを突破。
    中へ上がったクロスを力があわせに行くが、合わずGKがキャッチ。
    14分、びわこ。前でプレスをかけて峯崎がインターセプト。タメからシュートを打つも枠の左。
    16分、立命。右サイドを茂が強引に突破し、中へクロス。ニアでびわこDFが頭でクリアするも、ゴール前にフワリと上がる。このボールを淵本がプッシュ。びわこDFが足を伸ばし、何とか当てるもネットを揺らす。立命が先制。
    23分、びわこ。ゴールキックから左サイドの峯崎へ。受けてすぐ中に預けて、力がミドルも枠の大きく上。
    27分、びわこ。DFのクリアボールがハーフウェーライン手前の河村の下へに入る。
    と同時に力が左サイドから中へ走りこみパスを受ける。ゴールに背を向けた状態からゆっくり前を向き、放ったミドルはゴールGK触れずネットを揺らし、びわこがすぐさま同点に。
    30分、立命。茂が右サイドから中へ強引に持ち込んでシュート。DFが弾いたボールを谷口が拾って一旦左へ。
    かけあがった山田がクロスを入れるもDF難なくクリア。
    33分、びわこ。陸から相手DF裏にロングフィード。前に出たGKより先に力が触るもタッチが大きくラインを割る。
    37分、びわこ。峯崎から左サイドから中へパス。DFの足に当たって右サイドへ流れたボールを加藤が拾う。
    再度、中へ折り返すもまたもやDFの足に。クリアしきれなかったボールを河村がロングで狙うもGKの正面。
    43分、びわこ。後方でのFK。河村がまいてゴール前に入れたボールを小川がヘッドで合わすもDFに当たりCKに。
    44分、びわこ。峯崎が左から低いクロス。GKパンチで弾いたボールを三橋がダイレクトで打ち返したが枠の右。
    45分、びわこ。左CKをニアで石間がヘッドで合わすもGKセーブ。前半を終える。

    チャンス数はびわこの方が上だった。自陣サイドから力に当てれば自力何とかなってしまう恐さがある。
    左サイドからは細かい連携で繋いで、右サイドは陸からのクサビで力にボールを集める。
    持ち込んで、ファールをゲットすれば河村のセットプレーという飛び道具も持ち合わせている。
    ただ、立命も負けてはない。前節、大敗を喫し“セカンドを拾う”という修正を施してきた。
    スタメンに入った谷口がこの日は、しっかり相手攻撃陣のセカンドを処理。
    ボランチを起点に前線で頑張れる淵本へと繋いで少ないながらも決定機を作れている。

    47分、びわこ。河村→力と中央で繋いで左サイドへパス。峯崎が走りこんでシュートもGKはじきCKに。
    50分、びわこ。陸の右スローがPA右に入る。これを力が受けてシュートを打つもGKが弾きCKに。
    54分、立命。DFからのフィードは相手DFがクリアで返すも、谷口がヘッドで再び前に。
    茂が拾ってドリブルでPAに切り込むもDFが進路を切って、CKに逃げる。
    57分、びわこ。右サイドから大きく左へ展開。受けた峯崎がワンタッチで中へ入りシュートも枠を捕らえず。
    63分、びわこ。峯崎が左から中へゴロ。陸がシュートを狙うもDFがブロック。こぼれ球を再度、狙うもCKに。
    72分、びわこ。25m付近でのFK。河村が直接狙うもGKがはじきCKに。
    73分、立命。後方から左へ大きく展開。受けた淵本がドリブルで軽く切り込みクロスを入れる。
    DFが戻りきらぬうちに途中出場のFW坂本一輝④がシュートを打つもGKの正面。
    92分、立命。右サイドから入ったボールがゴール前で混戦に。
    右サイドにこぼれたボールを武田が狙うもDFブロック。セカンドボールに反応するもDFがCKに逃げ、試合終了。

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