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プリンスリーグ関西 3節 野洲高校 対 初芝橋本高校

2012.04.21.Sat

    野洲高校
     9大園伸明③ 
    11大本祐槻③7武田侑也③
    8高野登志基③18安部宏太郎③
     5松田恵夢③ 
    15関口悠太朗③13住吉大毅③
    3飯田貴敬③4水野隼人③
     1尾本修二③ 

    初芝橋本高校
    8陰山大輔③ 21松本竣也②
    7宮元一平③12濱田大亮③
    4林健太③9玉巻靖久③
    22原田雄暉②16山崎友希②
    18浜本凌汰②3重留博昭③
     1中前佑斗③ 

    ビッグレイク訪問編、ラストは野洲高校対初芝橋本高校。
    10分、野洲。関口が左サイドから低いクロス。中央の大園が右に流し、フリーの武田がシュート。GK弾きCKに。
    12分、初橋。陰山がPA左でシュートもGK。こぼれたボールを松本がつめるも飛び込んだDFにあたりGKのもとに。
    28分、野洲。右サイドを素早いパス回しで繋いでゴール前の大園へ。
    ドリブルと見せかけ、DFの間合いをズラし、シュートを打つもゴールの右にそれる。
    32分、野洲。高野が自陣左から前線へクサビを入れるも相手DFがブロック。
    こぼれ球を安部が拾ってDFの間にスルーパスを入れる。このボールに武田が反応するもわずかに合わず。
    35分、初橋。ゴール前に上がった左CKは相手にクリアされるも、林がダイレクトで打ち返す。大きく枠の上。
    40分、野洲。大本が左サイドをドリブルで仕掛け中へクロス。中央の大園、右から中へ走りこんだ武田が合わせられず。
    42分、野洲。右サイド深い位置でのFK。マイナスに低く入ったボールをPAにいた松田が下がりながらヘッド。
    44分、野洲。相手ゴールキックを住吉が高い位置でインターセプト。素早く前線の大園へパス。
    PA手前え受けた大園は素早い反転で前を向き左隅にシュート。切り替えきれてなかったGKは反応できずネットを揺らす。

    野洲はこの日、普段からシステムを変更してきた。「ちょっとバルサの真似をしただけ」という4-3-3。
    本家と同じく後ろから繋ぎ、高い位置でサイドが仕掛ける。ボールをロスしたら素早く切り替え高い位置からチェック。望月嶺臣ら主力を欠きやりくりを行う中での策の一つだが、これが結構、ハマっていた。
    両サイドバックが高く張り2バックとなる部分を松田がケアしていたが、ここ数試合はこれに加え、高野が4枚目として、DFラインをケアしている。これまではカウンターで枚数が少なく危ない場面が多かったが、この日は不安なし。本来は高い位置に高野を置きたいのだと思うが、彼の存在は守備で大きく感じた。

    51分、野洲。右サイド住吉から高く張った武田にボールが入る。CK付近でタメを作り、吾ローに入った安部へパス。
    素早くPA右の大本へとはたき、ゴール前にパス。武田がこれを流し込み2-0に。
    53分、野洲。左サイド大本のドリブル突破が寄せたDFに当たり、右サイドへ流れる。
    拾った武田。対面を裏街道でかわしシュート。DFにあたるもこぼれ球を拾えず。
    75分、野洲。相手のロングフィードを水野が右で処理。中の飯田に預けて、縦へ大きくクサビを入れる。
    相手GKがキャッチに出た隙を狙い、先に触った大本がシュートを狙うもGKの当たり、枠を捕らえず。
    82分、野洲。エリア中央の大園からPA左へスルーパス。絶好の位置もDFの寄せが早く一旦、中央の安部に預ける。
    すかさず、エリア右に流れ、リターンを受け、混戦から流し込み3点目。
    終了間際に初橋がパワープレーを仕掛けるもしっかり守りきりタイムアップ。開幕から2勝1分とし、首位となった。
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