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サニックス杯 GLリーグ初戦 U-17日本代表 対 U-16タイ代表

2012.03.17.Sat

    U-17日本代表
    17森勇人 20越智大和
    12川上翔平8薮内健人
    10谷村憲一14渡辺夏彦
    6光永祐也15川辺駿
    2ハーフナー・ニッキ5畠中慎之輔
     18木和徹 

    U-16タイ代表
     7サラン 
     10アッタウィト 
    20キッティカイ9スィッティチョク
    14ウォンサコルン16ギドティポン
    3スパヴィー2ジュティテプ
    5ジーラウト4ラチェン
     1アピラク 

    まったり更新中。グループリーグ2戦目はタイ代表と。プログラムにはU-17となっているが、全員が96年生まれ。
    今年行われるU-17アジア予選を戦うU-16代表の強化のために今大会に挑んでいる。
    日本は1試合目かわ大幅にメンバーチェンジ。選出されたものの、怪我で帯同していない望月嶺臣、
    これまた怪我で回復待ちの高木大輔を除いて、全員が使われる形となった。

    まずは2分、日本。左CKからニアのニッキと見せかけて後方に走りこんだ谷村がヘッド。GKが弾いて再度CKに。
    9分、DF自陣でニッキと光永がボールを回し、相手DF裏にロングフィード。越智が抜け出しシュートも枠の大きく上。
    序盤からペースを掴んだのは日本だった。ボランチ2人の関係性が非常に良い。
    中盤の底から谷村が左右へ正確なロングボールを入れてリズムを作り、渡辺は相手DFの間で受けてポイントを作る。
    「良いバランスが取れた」と谷村が試合後、振り返ったように急造コンビとは思えぬ絶妙な関係性を築く。
    18分、ニッキがハーフウェーライン左寄りから右サイドへ大きく展開。受けた川辺が中央へ走りこんだ薮内にパスを送ると、このボールをPAに向けてスルーパス。DFに当たりゴール前にこぼれたボールを渡辺が冷静に押し込んで日本が先制する。
    渡辺が選手権での活躍が評価されて今回が初の代表入り。JFAからのリリースは出てないが、田口翔太郎に代わっての選出である。これまで都選抜にもひっかからない存在だったが、この日は物怖じしないプレーを披露していた。
    27分、左を上がった光永がゴール前にクロス。DFにクリアされるもこぼれ球を谷村が右足で打ち返す。DFに当たりCKに。
    30分、相手のボール回しを右サイドで薮内がインターセプト。
    素早くPA右も森にパスを送り、シュートを狙うも左隅にそれていく。
    前半終了間近にも中央の谷村から左へ大きく展開。CK付近で川上が受けると、素早く寄せたDFにも粘り強く勝って、中へクロス。中央で越智が後方に落として森がシュートもDFがブロック。前半を終える。

    やはり1学年の差は大きく力の差は歴然。タイはトップ下の10番、アッタウィトが王様だ。
    彼が気ままに動いて、ボールをロスして、左右のMFがフォローに走りまわる。彼の気ままなプレーの後始末に終われ、陣形は崩れっぱなし。守備ブロックの構築などありはしない。緩いプレスに日本も余裕を持ってボールをまわせるが、1点を奪った後は気持ちが抜けたのかラストプレーの精度を欠き2点目が遠い。

    後半に入ってもペースは日本。41分、ニッキがハーフウェーラインでヘッドでクリアし、左の川上へ。ダイレクトで中に入れて森に預けると、ここからDF裏へ浮き球のパスを入れる。越智がフリーで抜け出すも判定はオフサイド。
    45分、中央の谷村から右サイドへ大きく展開。薮内が受けて、囲まれながらも粘り強く
    ドリブルでPAに侵入し、中へパス。これをニアで森が合わせて、待望の2点目。
    このゴールでタイの集中力が切れたのか粗いプレー、無気力なプレーを連発する。
    47分、後方からのパスを渡辺がPA前のブロックの間で受ける。
    ここから左へ流し、フリーの越智が右隅に冷静に流し3点目。
    49分にも森が自身で奪ったPKを左隅にポストに当てながら決めてリードを広げる。
    56分、渡辺が相手のパスを足を伸ばしてカット。これが森の足元に入り、森がドリブルで前に進む。
    DFを引き寄せた所で、PA中央の越智にスルーパスを通し、GKと1対1の場面を迎えるもシュートはGK正面でCKに。
    62分、相手のクリアボールを谷村がカット。相手に削られながらもゴール前にパスを入れて川上に渡る。
    少し遠目の位置からシュートを狙うもGKが弾いてCKに。
    67分、右サイドでボールを受けた薮内がゴール前に浮き球のパス。
    PA中央で受けた森がDFをうまく手で遠ざけて右に流れながらシュートを放ち、左隅に決めて5-0。
    グループで一番力の差がある相手にうまく大量得点をあげて、試合を終えた。
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