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バロンボーイ2011

2012.02.20.Mon

    「ユースアウォーズ」。一年、活躍した選手を表彰するイベントで、元はひしゃくさんのサイトで恒例になっていたが、
    サイト閉鎖後はプロパガンダファクトリーさんへと渡り、ここ数年開催されていない。
    「やらないんですか?」と確認してみたところ、「君がやればいい」とのお答えを頂いたため、今年は装いも新に「バロンボーイ」として開催にこぎつけた。バロンドールにだけでなく、バロン(男爵)にかけたものである。

    twitterで募集をかけたところ、10人のユースウォッチャーからの投票が集まりました。
    今回はその集計発表。まずはベストイレブンの発表。
    GK中村航輔(柏U-18) 6票

    1票
    石川琢磨(旭川実業高)
    福島春樹(静岡学園高)
    杉本大地(京都U-18)
    有賀陽平(広島ユース)

    GK部門で票数をダントツで票数を集めたのが中村。視野の広さを生かし、
    1試合を通じて的確なコーチングを送るだけでなく、足元の技術の高さを生かし、最後尾からチームを支えるGK。
    U-17代表での活躍に加え、プリンス関東2部の優勝に貢献し、U-17W杯後はU-18代表にも飛び級で選出されている。
    他に票には190cmの石川、186cmの杉本など大型のGKが票を集めたのが特徴だ。

    DF岩波拓也(神戸U-18) 7票
    奈良竜樹(札幌U-18) 6票
    ハーフナー・ニッキ(名古屋U-18) 5票


    2票
    小山内貴哉(札幌)
    室屋成(青森山田高)
    鈴木隆雅(鹿島ユース)
    山中亮輔(柏U-18)
    川口尚紀(新潟ユース)
    國領一平(京都U-18)

    1票
    三鬼海(FC町田ゼルビア)
    前貴之(札幌U-18)
    工藤将太朗(大宮ユース)
    秋野央樹(柏U-18)
    冨田将司(三菱養和SCユース)
    五十田航輝(新潟ユース)
    高橋祐治(京都U-18)
    藤井貴之(広島ユース)
    脇本晃成(広島ユース)
    植田直通(熊本大津高)

    DFラインではCBの選手が票を集めた。ベストイレブンには選ばれたのは打点の高さと競り合いの上手さだけでなく強力な一発を持つ岩波に、トップチームで7試合の出場を果たした奈良、今年一年で精神的にだけじゃなく身長もグンと伸びたニッキ。2票を集めた6名はいずれもSBタイプの選手だが、各ポジションでの票数を考慮して、この3名に。

    MF杉本竜士(東京Vユース) 8票
    野津田岳人(広島ユース) 7票
    石毛秀樹(清水ユース) 5票
    和泉竜司(市立船橋高) 4票
    深井一希(札幌U-18) 3票


    3票
    原川力(京都U-18)
    松村亮(神戸U-18)

    2票
    熊谷アンドリュー(横浜Mユース)

    1票
    差波優人(青森山田高)
    床井直人(佐野日本大高)
    橋本龍馬(鹿島ユース)
    矢島慎也(浦和ユース)
    長野祐希(千葉U-18)
    二瓶翼(F東京U-18)
    中島翔哉(東京Vユース)
    風間宏矢(清水商業高)
    國吉祐介(四日市中央工業高)
    後藤寛太(市立西宮高)

    中盤は上記の5名。すでにトップデビュー済みの突貫ドリブラー、杉本が票を集めた。
    その他、上位にランクインした野津田、石毛、深井はいずれも高2年生。
    代表での活躍も考慮されているだろうが、今年から年間を通し行われているプレミアリーグでのコンスタントな活躍が評価されてのものであろう。和泉はFW登録として1年間プレーしたが、中盤での投票が多かったためこちらでの選出。原川、松村も3票を集めたが守備タイプのボランチが上位に少なかったため、深井をチョイスした。

    FW久保裕也(京都U-18) 8票
    南野拓実(C大阪U-18) 4票


    2票
    南秀仁(東京Vユース)

    1票
    田上大地(流通経済大附高)
    影山貴紀(清水ユース)

    FW部門でダントツで票を集めたのは久保。春先からユースは卒業し、30試合で10ゴールと大活躍。
    先日、フル代表にも選出されたように、「彼しか考えられない」と抜群の結果を残した。
    続いたのは南野。シーズン当初は結果がついてこなかったが、U-17代表での活動を通じ、チームへ貢献する姿勢を身につけた結果、大きく飛躍。Jユースカップでは得点王に輝き、準優勝に貢献した。
    他のポジションに比べ人数が少なめだったのは1トップで投票する人が多かったため。
    これも今年度の特徴だと思う。

    バロンボーイ 2011
    久保裕也
    杉本竜士南野拓実
    和泉竜司
    野津田岳人石毛秀樹
    深井一希
    奈良竜樹岩波拓也
    ハーフナー・ニッキ
    中村航輔


    フォーメーションはこんな感じだろうか?バルセロナスタイル。
    いや、この年代でこれやってるチーム少なかったけど…

    MVP 久保裕也(京都U-18) 5票

    1票
    矢島慎也(浦和ユース)
    北川柊斗(名古屋U-18)
    岩波拓也(神戸U-18)
    野津田岳人(広島ユース)

    MVPも文句なしで久保裕也。他にもJユースカップで優勝の北川、クラ選ベスト4の岩波、
    チャンピオンシップ優勝かつMVPに輝いた野津田と各大会で上位を争ったチームの選手が選ばれた。



    新人王
    田村亮介(京都U-18)
    川辺駿(広島ユース)
    越智大和(広島ユース) 2票


    1票
    三好康児(川崎U-15)
    五十田航輝(新潟ユース)

    新人王は大いに割れた結果,2票で3人が並ぶ結果に。プレミアで上位を争った京都で貴重なゴールをあげ続けた田村に、初代プレミアチャンピオンとなった広島を1年間支え続けた川辺、越智が選出。

    ベストコーチ 森山佳郎(広島ユース) 3票

    1票
    四方田修平(札幌U-18)
    キッカ(鹿島ユース)
    堀孝史(浦和ユース)
    楠瀬直木(東京Vユース)
    高田哲也(名古屋U-18)

    ベストコーチ賞を受賞したのは森山監督。シーズン開始前はまったく勝てない状態だったが、プレミアが始まると、氏の名言「気持ちには引力がある」との言葉通り、難しい試合を取りこぼしなく拾い続けWEST首位。
    チャンピオンシップでも札幌に完勝し、初代王者になっただけでなく、直後のJユースカップでもベスト4に輝いた。
    各チーム、この年代に力を入れ始める中、「うちは苦しいですよ。でも、きっちり3年面倒みて育てる。それがうちの強さの秘訣」と話したように広島イズムをしっかり叩き込める名監督。この先もこの強さは変わらない。


    ベストバウト
    9/23 プレミアWEST 13節 京都 3-1 広島 公式記録
    10/10 プレミアEAST 15節 三菱養和 1-1 青森山田 公式記録
    12/11 プレミアEAST 18節 東京V 0-1 三菱養和 公式記録
    12/17 チャンピオンシップ 札幌 1-3 広島ユース 公式記録

    ベストバウトは上記の4試合が1票ずつ。甲乙つけがたいため、この4つを表彰する。

    同時にバロンガールも募集してましたが、TKさんのみの投票だったため、選出者を別記で。

    U-18部門
    https://twitter.com/#!/tawagoto2002/status/158418044715147265
    https://twitter.com/#!/tawagoto2002/status/158420032433557504
    https://twitter.com/#!/tawagoto2002/status/158420902147665920

    U-15部門
    https://twitter.com/#!/tawagoto2002/status/163173191441850369
    https://twitter.com/#!/tawagoto2002/status/163173690232680448
    https://twitter.com/#!/tawagoto2002/status/163173983578095616
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