スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都府新人戦 洛北高校 対 福知山成美高校

2012.02.19.Sun

    洛北高校
    9中大路健① 10小野有矢③
    11登根諒②8白崎真司②
    6安田貴典②7伊藤寛生②
    2高野直人①5宮田寛也②
    3八倉望人①4山田宥輝②
     1南野大志② 

    福知山成美高校
     11平田一慧② 
     10高橋俊樹② 
    8宮宇地亮②9上田翔太①
    6水口遣士一②7八木隆磨②
    2山口拓也②5繁富英貴①
    3斎藤龍也②4垂水佑樹②
     1荻野晃祐① 

    続いて、2試合目。プリンス1部に挑む洛北と昨年度の選手権予選決勝へ進んだ福知山成美との一戦は
    前半、両サイドを基点にクロスを入れる洛北が前半、試合の主導権を握った。
    4分、左からのクロスを反対サイドで中大路。後方から追い越しPA右に走りこんだ白崎にパスを送りシュートも枠の外。
    16分、相手のボール回しを伊藤が右サイドでボールを奪い、前線へパスを送る。
    このボールをPA中央が潰れながら白崎がPA左へ流すと、中大路の足元へ。
    縦へ軽く切り出し、「ここしかなかった」(中大路)と打ったシュートが右隅に決まり洛北が先制点をあげる。
    得点後も洛北が攻め続ける。18分、左サイド高野が深い位置まで駆け上がり中へマイナスのクロス。
    中央で中大路がスルーして、右へ流したボールを飛び出した伊藤がミドルシュートを狙ったが大きく上に。
    19分、相手が後方から前線へ入れたフィードを伊藤がカット。
    素早く前線の小野に預け、小野がドリブルからシュートを打つもDFにあたりCKに。
    23分、左サイド深い位置から中へ入ったマイナスのボールが後方から上がってきた白崎が
    ダイレクトでPA中央の小野へパス。このボールを右隅に流し込んだがわずかに右にそれる。
    28分、ハーフウェーライン右でのFK。山田が入れた低いボールがゴール前に抜け出し反対サイドへ流れる。
    このボールを登根がボレーで押さえ込んで狙うもGKの正面。
    30分、伊藤のインターセプトから素早く縦の小野へ。右サイドに叩いて中大路がカットインからシュートもわずかに左。
    35分、前線から追い込んで伊藤がパス回しをカット。右のスペースへスルーパスを送り、抜け出した小野がドリブルで突破。PAに入る寸前で八木にひっかけられFKを獲得する。このプレーで八木にイエロー。

    前半の洛北はサイドでのボールキープから、後方が素早くラインをプッシュアップ。
    数的優位を作って、ボール回しから相手を交わして深い位置までボールを運び、中への折り返しを狙う。
    奪われても素早く前線が追い込み、パスミスを誘うとラインを上げた守備陣が高い位置でカット。
    攻撃を再度、始められるため福知山成美を自陣に押し込んでいたが、フィニッシュの精度を欠き、前半を終える。

    リードして迎えた後半だったが、山岡宏志監督が「フィードを打たれてセカンドを拾われて苦しくなった。加えてボランチのポジショニングが悪くなってしまった」と話したように成美がボール奪取からの素早い攻撃で洛北ゴールに迫る。
    40分、右サイドからのスローインを受けた高橋が中へドリブル突破。一旦は洛北DFに奪われるも、こぼれたボールを八木が拾ってミドルシュート。DFに当たって、GKの前に落ちたボールに高橋が反応するもオフサイド。
    43分、右サイド高い位置で八木が相手の攻撃を止めて中へマイナスのパス。受けた高橋がPA右のスペースへスルーパスを送る。このボールに反応した平田が相手DFに身体を切られながらボールをキープ。フォローに入った高橋に戻し、右の上田に再度、展開。中へ折り返したボールに高橋が合わせに行くもまたしてもオフサイド。
    58分、右サイドでフィードを受けた平田から高橋、繁富と繋ぎ、中へ低いクロス。
    ボールを触れば一点というシーンもGKと接触し、ファールを取られる。
    60分、DFラインでもカットからエリア中央の高橋。前を向くとすぐさまドリブルで仕掛けてPAへと侵入するも、相手DFにうまくスライディングで奪われCKに。このCK。ショートで繋ぎ、中へクロス。
    GKの頭上を越えて、触れば一点という状況だったが、飛び込んだ選手は触れずゴールキックに。
    あと一歩が届かない成美は67分にも高橋のドリブル突破からチャンスを作るもまたしてもオフサイド。
    終了間際にも高橋が相手のクリアボールを胸で収めて、右のスペースへスルーパス。途中出場のFW大岸慶次①がダイレクトで中へクロスを送り、平田がフリーで飛び込んでシュートを放ったが、大きく上に外してタイムアップ。
    前後半、主導権が変わる見ごたえ十分の試合の勝者は洛北高校になった。
    スポンサーサイト
    コメント

    管理者のみに表示
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。