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インカレ一回戦 鹿屋体育大学 対 新潟経営大学

2011.12.18.Sun

    各リーグの上位、計16チームが冬の大学日本一をかけて争う全日本大学サッカー選手権大会。
    1回戦の会場は鴻巣、足利、龍ヶ崎、古河と難易度が高い会場が並ぶ。
    どこに行くのも遠い。関西勢の応援に行こうか悩んだが、気になったのは古河会場。
    今年観たことのないチームがずらりと並ぶ。古河駅からは歩いてもなんとかなりそうな距離。
    前日、チャンピオンシップとプレミア参入戦を観戦し宿泊した新宿から電車で1時間。
    だんだん喉かになる車窓を眺めるうちに無事に到着。まずは1試合目。
    鹿屋体育大学
    9野林涼④ 20大瀬拓人②
    16小谷健悟①14木村俊喜④
    10大山直哉②3福田晃斗①
    8山崎侑輝③2前田岳④
    5坂井達弥③4代田敦資②
     17井上亮太③ 

    新潟経営大学
    12ソロモン・アモイシィ④ 11田中剛④
    14横島翔太③26中村太一①
    8御座啓介④2長谷川浩太④
    15木村晋作③3西田潤④
    13青木秀③24山本謙一④
     1太田和輝④ 

    まずは16分、鹿屋。相手DFのバックパスをGKが前に出てクリアするも、ボールは短く左サイドの小谷の元へ。
    ダイレクトで無人のゴールを狙って、先制点をゲットする。
    鹿屋は大山、福田を基点に後方でボールを回し、スピードのあるドリブルが光る両サイドハーフがサイドを突破。折り返しを2トップが狙いに出る。立ち上がりこそ鹿屋がペースを掴んだが、徐々に新潟経営大が盛り返す。
    18分、新潟。左スローを受けたソロモンがPAにドリブルで切り込み、角度のない位置からシュートも枠の右。
    23分、鹿屋。左サイドを上がった山崎から縦の小谷へパス。大きく右へ展開し、PA右で受けた木村がドリブルで切り込んでシュート。左隅のいいコースを突くもGK弾きCKに。
    33分、新潟。右サイドを前に出た西田からPA手前の田中へパス。DFの間で受けて振り向き座間にシュートも左。
    38分、鹿屋。木村が右サイドから中へ切り込んでシュートも力みすぎて大きく枠を外す。
    46分、新潟。右サイドの横島がドリブルでPAに侵入し、フリーでシュート。
    相手ディフェンスがクリアしたボールをダイレクトボレーで田中が押し込んで同点に追いつく。

    後半開始からは再び、鹿屋ペース。47分、小谷が左サイドからドリブルでPA侵入。中へパスを送り、木村がシュートもポスト直撃。こぼれ球を後半開始から出場したFW坂田良太②がシュートもわずかに枠の上。
    49分、鹿屋。坂田が右サイドからのドリブルで中に入り、DFの間にスルーパス。
    小谷が抜け出しフリーでシュートもGKが前に飛び出し弾きだしてCKに。
    54分、鹿屋。小谷から大きく左に展開し、受けた左の木村が中へ低いクロス。
    このボールを野林がヘッドで叩き込んで2-1とする。
    56分、鹿屋。木村のシュート。GKが弾いたボールを坂田が押し込むもオフサイド。
    後半に入り、鹿屋は両サイドがよりイキイキ。鍵を握るのはそこに展開できる大山の存在。
    中盤の底でボールを受けると広い視野を生かして、フリーの選手を見つけ出す。
    セーフティーな位置にボールを置き、左右両足から長短のピンポイントパスを送る。
    高さを生かしたDFと左足でのフィードのよさを見せた坂井とともに全国レベルの選手である。
    そんな彼を基点にチャンスを作ったが、1点を奪えず試合は終盤に。このまま鹿屋の勝利かと思われたが、85分。
    新潟の左深い位置でのスローイン。受けた御座がドリブルでPAに侵入するも倒されPKゲット。
    これを途中出場のMF金尚佑④が落ち着いて決めて、土壇場で新潟が追いつき、延長戦に突入する。

    延長に入り、鹿屋は怪我で出場を回避していた鳥栖内定のFW岡田翔平④を投入するなど1点を狙いにいくも決まらず、勝利の行方はPK戦へ。2本目、4本目を新潟が外したのに対し、鹿屋は4人目まで全員が成功。PK戦4-2で2回戦へと進んだ。

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