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サンライズリーグ参入戦

2011.10.22.Sat

    関西の2種の最上位リーグであるサンライズリーグ。
    Jクラブに宇治FC,千里丘FCなど強豪12チームが年間を通し,2巡で戦う。
    1,2位は12月に行われる高円宮杯の出場権が与えられ,10~12位は自動降格。
    この3っつの枠は各県1部リーグの1位が翌年のサンライズ昇格をかけて戦う。
    一発勝負の戦い。負けたチームは翌週にサンライズの7~9位と入れ替え戦を行う。

    まずは各県1部1位の戦い。ガンバのJユースまでに観れるものをと選んだが,これが面白かった。
    岩出FC AZUL
     8宮田日向③ 
     13西川拓良③ 
    10井畑智哉③9松尾優一郎③
    7灰野晴③6竹中愁人③
    14西井拓矢③2水田泰斗③
    4山本和杜③3池尻崇拓②
     1岩永響③ 

    RIP ACE SC
     99米澤令衣③ 
     66嫁阪翔太③ 
    82村田春太③42辻真人③
    88北尾俊介③47新名春樹③
    81細山田大二郎③78岡本太希③
    22中村健人②55福井崇志③
     90迫田圭一郎③ 

    まずは5分。右サイドからのパスを受けた辻が決めてRIPが先制。
    25分,岩出の右CK。RIPがクリアしたボールが相手DFに渡るが,クリアが短い。
    これを新名が奪って相手陣内をドリブルで独走。GKとの1対1をしっかり決めて2点目を奪う。
    27分,PA手前。北尾から左の嫁阪へとパスが渡り,右隅にシュート。RIPが3点差に広げる。
    37分,右クロスは相手DFにクリアされるも嫁阪がこぼれ球をシュートに行くもDFがファールでストップ。
    PKを獲得。これを辻が決めて,4-0。
    さらには40分にも,RIPの右CKをニアであわせて,左ポストにあたってゴールイン。RIPが5-0で前半を終える。
    この試合が行われた万博大阪サッカー場は人工芝のピッチが一面。ピッチの脇にベンチがあって金網で囲われている。
    非常に観づらい。しかも,RIPの背番号が判別しにくい。間違いだらけだと思うので,どなたか教えてください。

    HTのうちに,本部へ行き,メンバー表を見せてもらい,そのままの勢いで観やすい場所を確保。後半に挑む。
    後半に入っても,ペースはRIP。51分,右サイドから進入した辻が詰まったPAで詰まった所を村田がカバーしてボールをキープ。1人かわして打ったシュートが左隅にあたって6点目。
    56分に,岩出が1点を返すも,64分にセットプレーから米澤がフリーで決めて7-1で試合を終えた。
    勝ったRIP ACEは来期サンライズに昇格。岩出FCは1枠をかけ,ガンバ門真と戦うことになった。
    この試合目を惹いたのはまずは嫁阪。左利きのアタッカー。周囲がよく見れており,パスとドリブルの選択がうまい。
    上半身と手の使い方がうまく,相手に身を預けながらボールを保ち,かわす技術に優れる。
    FWの米澤もスピードと体躯に優れる。スペースへの嗅覚に優れ,後方からのパスに反応して基点を作った。
    CBの福井は前に出る強さを活かした1対1に強さ有。スルスルとドリブルで攻めあがり,フィニッシュに絡む。
    多くの選手が関西問わず,いいチームに進むんじゃないだろうか?
    ところで,RIP ACEってどういう意味なんだろ?聞いておけば良かった(笑)
    京都紫光SC
    24早田拳進② 7角川恵一朗③
    9廣岡拓③12小谷基綺③
    8井上大介③6河原直希③
    5安田有輝③17長谷川航大③
    4倉本頌太郎③3横畑廣太③
     1原田星也③ 

    SAGAWA SHIGA FAジュニアユース
    10芦田翼③ 20大澤侑真③
    14浜野雄太③9井村泰誓③
    8山本翔太③15田上航③
    19小野山翔③2吉田武史③
    17奥畑勇磨③5伊藤蔵馬③
     1河村晋平③ 

    紫光対佐川。これだけみると3種というのに違和感。
    佐川のアカデミーは2007年に小学生部門ができ,翌2008年にジュニアユースチームを設立。
    橘に進んだMF今野隆平らがここの1期生で,今年の国体選抜でも何人か名前をみかける。

    試合はキックオフ早々に動いた。2分,右サイドからの低いクロスをゴール前フリーで早田が合わせ,紫光が先制するも,13分,佐川の自陣でのリスタート。吉田が右サイドをドリブルで運んでPA右外の浜田へパス。
    受けた浜田。ドリブルでDFを1人かわしてシュート。これが決まり佐川が同点追いついた。
    15分にも佐川。左サイド深い位置での混戦を小野山が抜けだし中へパス。
    ゴール前で芦田が合わせるもGKの正面。こぼれたボールを再度,芦田が押し込んで,佐川が逆転する。
    22分,佐川。ハーフウェーライン右寄りの山本から大きく左に展開。受けた浜田が中へ落とし田上。
    素早く芦田に叩いて,ワンツーで田上がPAに進入。左隅に流し込む。前半が3-1で終了。

    後半開始直後もペースは佐川。41分に浜田が決めて差を広げると,48分にも右サイドを崩して運んだボールを大澤が決めて5-1。60分にも芦田のパスを受けた大澤がフリーでPAを抜け出して決めて6-1。
    74分にはPKで,78分にも田上が決めて8-1。終了間際に佐川が1点を返すも焼け石に水。
    8対2という大差でサンライズ昇格を決めた。

    勝った佐川では芦田が良かった。中盤と前線の接着剤。
    細かくボランチからトップ脇にまで顔を出し,ボール保持者のフォローに入る。局面を崩すパスもよし。
    河村の反応の速さ,大澤のポスト,裏へ抜ける姿などにも可能性を感じた。
    大敗を喫した紫光だが,おもしろい選手は多かった。一番は井上。
    中盤の底から左右両足で両サイドに大きく展開し,攻撃のリズムを作る。
    倉本の1対1に強さ,左足でのフィード。早田のスピードに乗ったドリブルと積極的にシュートを打つ姿勢もよし。
    今日は負けてしまったが,来週の入れ替え戦で勝ち抜く力もありそう。
    宮田日向嫁阪翔太早田拳進大澤侑真
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