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山口国体1回戦 山梨県少年男子 対 福島県少年男子

2011.10.02.Sun

    後半は隣のピッチへ。前半34分に山梨が翁長のドリブルでPKを獲得。これを渡辺が決めて1-0となっていた。
    山梨県少年男子
     16翁長聖② 
    10渡辺雅樹②9太田修介①
    11富田博人①8山口和樹①
     5大山力② 
    6佐久間亮①3平岡右匡②
    2小林翔之①15加藤良真①
     12尾崎大斗② 

    福島県少年男子
     11前田拓海① 
     10松本昌也② 
    9金子翔太①2小池龍太①
    8安東輝①6高慶汰①
    2木下諒①13藤原雄大①
    3田口翔太郎②5佐藤翔太郎①
     1柏崎旬① 

    6分,山梨。右サイドでの山口のFK。ファーで受けた佐久間が落とし,翁長が左足でミドル。DFに当たり枠の外。
    13分,福島。橋田が中央でのインターセプトからドリブルで前に出る。
    DFが寄せた所で右サイドへパス。小池がシュートを狙うも,DFがブロック。
    22分、山梨。加藤が高い位置でインターセプト。右サイドにフィードを送る。
    受けたのは翁長。前半,切れのあるドリブルでPKを奪ったように今日はキレキレ。
    「2人いても行けると思いました」と話したように,中央を警戒する相手DFを欺き縦へ加速。
    PA右隅から右足で放たれたシュートが左ポストに当たって,ネットを揺らし,2-0で試合を終えた。

    この試合抜群の輝きを見せたのは間違いなく翁長。兵庫の神野SCから帝京第三へと進んだ高2の早生まれだ。
    スケールが大きくと,タッチの柔らかさが武器で,収める,鋭いドリブル,強烈シュートが武器のマルチなFWだが,
    中学時代はボランチの選手で,地区選抜レベルの選手だった。しかし,高校に入って,
    「自分が自分がって思ってたけど,他の選手を使えるようになった」と精神的に成長し開花。
    1年の冬がらFWとして,試合出場を続け,この日も「アップの段階で出来ていたので,最初からドリブルで仕掛けていきました」と代表選手,アカデミー選手が揃うエリート集団を切り裂き続けた。
    初の全国の舞台に臆することなく持ち味を発揮できた彼。
    2005年の兵庫国体から中学年代からの継続的な強化を目的にU-18からU-16へと変化した少年男子。
    継続的な強化とともに埋もれているタレントを早期ピックアップする狙いもあると思う。
    そういった面では今回は翁長は今大会トップクラスのめっけもん。今大会を気に全国に羽ばたいていきそうだ。
    翁長聖山口和樹大山力富田博人
    安東輝高慶汰松本昌也2田口翔太郎
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