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プリンスリーグ北信越 石川県工高対水橋

2011.04.03.Sun
続いて、2試合目はプリンスリーグ北信越2部。
石川県工業高
9立石将也② 10銭丸敬介③
13小松謙大②5大向隼人③
7林裕人③11坂本一馬③
16外山昂佑②2木村航平③
4福久桜児③15松田隼人③
 1中野瑠星③ 

水橋高
 9水野壱士? 
 7窪田佳佑③ 
14堀将太②11杉本直哉③
6木倉健志②8田中祐輝③
4四十野大俊③2高野京也②
10舛田将太郎③5広瀬峻也③
 1馬場陽大② 


序盤、チャンスを作ったのは水橋。右サイドに張った杉本の突破からチャンスを作る。
9分、右から上がったパスを水野が中央で合わすもGKの正面。
20ウン右サイドを木倉が強引に突破しシュートを放つ。
DF当ったこぼれ球をすかさず、窪田が広いミドルを放つ。
前半、水橋は12本ものシュートを打つが、精度を欠きゴールへと結びつかない。
石川県工高は押されてはいるものの、キャプテンの福久を中心に耐える。
攻撃では両足から正確なキックを出せる林を中心に、ショートパスを細かく繋ぎ
前へ運ぶも、決定機まで持ち込めない苦しい状態が続く。

後半に入り、水橋は堀に替えて、MF佐々木拓也③を投入。
右サイドばかりだったが、溜めを作れる彼の存在で左からの攻撃が活性化。
左SBの四十野が佐々木を追い越す動きが増え、
前半は組み立てに回るばかりだった窪田が、前に顔を出す機会が増えた。
10分、左サイドの突破から得たCK。佐々木がニアに蹴り込む。
GKのパンチングが短かった所を、舛田がボレーで押し込み待望の先制点が産まれた。
続く11分、石川県工高。林が左に叩いて、これを受けた大向が縦を抜け中へクロス。
林がニアで受けて倒れながらも流しこむが、右隅に逸れて同点とはならず。
ここからは窪田が躍動し、水橋が一方的な展開となるが、追加点は奪えず試合終了。
守備の手堅さが特徴の両チームだが、攻撃の出来がスコアとして表れた。
福久桜児
舛田将太郎
窪田佳佑
杉本直哉






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    コメント
    No title
    ご返事有難うございます。

    今年、遊学館に息子の小学校から中学校まで一緒にやっていた後輩が入学しました。

    タダ ユウマ ポジションがGKです。
    中体連ですが、昨年全国大会まで行った子です。
    8月の終わりには、学校の方から積極的に取りにこられたと聞いています。
    もし、情報があれば今後教えてください。
    宜しくお願い致します。

    ちなみに私の息子も京都の高校でGKをやっています。
    Re: No title
    すみません。遊学館、タダ君について詳しくは存じ上げません。
    しかし、専用のグラウンドを持ち、プリンスでも1部に位置する好チームです。
    監督さんもGKライセンスを持った方なので、素質は高い子なんだろうと推測します。
    どこまでサッカー部に力を入れているかは分かりませんが、持論としてきっちり人材を集めたチームはいずれ結果を残すだろうと思ってます。星稜の壁は厚いですが、期待してます。
    お子さん、京都の学校なんですね。私の母校も今年初めてプリンスに出ます。
    橘、久御山、東山などいいチームが多いんで、楽しみです。

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