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プリンスリーグ関西2部 ~近畿大学附属和歌山高校 対 水口高校~

2011.09.17.Sat

    プリンスリーグも残る2試合。ホーム&アウェイ形式で行う1部に対し,2部は1巡のみ。
    6月中に7試合を消化し,9月に残り4試合を実施。上位2チームが翌年度の1部昇格。
    3~6チームが2部に残留。7~12位が各県リーグへと降格する。
    今日,観戦する2チーム,水口は勝ち点9,近大和歌山は勝ち点7と降格ラインに位置する。
    水口は条件次第で残留の目もあるが,近大和歌山はすでに降格が決定。
    進学校ということもあり,すでに多くの3年生がチームを離れ,スタメンには下級生が顔を揃える。
    近畿大学附属和歌山高校
     19鹿田健吾② 
    24向井誉?9丹隼人③
    7山内紀京②20伊藤有輝②
     5西埜植颯斗? 
    4中村彰宏①13兵恵大樹②
    3藤井脩矢②18西村直起①
     12衣笠暢将② 

    水口高校
    19岡田真之介② 10井原愼③
    9夏山永将③7奥川隆也③
    5白上一成③6清水洸輔③
    8堀内大夢③2北大路順弥③
    3平山創士③14利田将人①
     1井澤亮哉② 

    近大和歌山は西村,中村だけでなく?にしている西埜値,向井もたぶん1年生。
    チームの多くを1年生で占める若いチームが立ち上がり、先手を奪う。
    まずは10分,右CK付近でのスローインから中の山内。持ち込んでシュートもDFブロック。
    こぼれ球を左サイドで向井が拾って再びシュートを狙うがGKの正面。
    12分,中央の伊藤から右サイドへ展開。兵恵が上がって受けてすばやく縦へパス。
    丹が深い位置からゴール前に低いクロスをあげる。水口DFが足でクリアに行くも、ボールはふわり。
    GKの頭上を越えて、ネットを揺らす。オウンゴールで近大和歌山が先制する。
    1点を奪った近大和歌山だが,ここからは苦しい時間が続く。
    14分,ハーフライン左で受けた堀内が前線へフィード。PA手前で奥川が競って落としたボールを清水が打つも左。
    22分,左でのFK。ブロック前にふわりと入れて井原がキープから、岡田とのワンツーでゴール前に進出。
    GKとの1対1を迎え,落ち着いて,右隅に決めるも判定はオフサイド。
    水口はDFラインから相手裏を狙ってフィードを送り,2トップが中央ではなく外に開いて受ける動きを繰り返す。
    最初は精度を欠いていたが,ベンチ陣の細かな指示を受けながら,精度を高めていく。
    44分,中盤でのカットから素早くタッチ少なく中央を運んで突破。PA手前で右に開いて素早く中へ折り返し。
    北大路がゴール前で受けてシュートも枠を捕らえることが出来ず前半終了。

    後半もペースは水口。58分,中盤でのカットから右へ展開。
    途中出場のMF松田康③が抜け出し、中へ低いクロス。ニアでFW中嶋大貴③があわすも枠に飛ばず。
    水口は後半,高い位置で奪って,少ないタッチで展開。効果的に斜めのボールを織り交ぜ、ゴール前へ進む。
    近大和歌山も69分,MF田口剛志②,FW出雲拓人②の2人を投入し,もう1点を奪いに出る。
    74分,左でのスローインから向井が抜け出し、シュートもGKの正面。
    終了間際の89分,後方でのカットから,素早く縦。出雲がフリーで抜け出しGKと1対1になるもシュートはバー直撃。
    セカンドボールを藤井が拾って再度狙うもGKの正面。弾いたボールに反応するもDFクリアでタイムアップ。
    先制直後,苦しい時間が続いた近大和歌山だが,しっかり耐え忍んで勝ち点3をゲットした。
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