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プリンスリーグ関西2部9節 近畿大学附属高校 対 洛北高校

2011.09.10.Sat

    近畿大学附属高校
     10刈谷聖哉③ 
    7荒金照大③8黄将健③
    14平阪謙太②16内野圭②
    15苺谷光将②6安田大樹③
    4白井秀典③3佐々木健人③
     5鈴木崇史③ 
     1高田航輔③ 

    洛北高校
    10小野有矢③ 13中大路健①
    9登根諒②22田茂井崇吾②
    7望月湧斗③8藤原健太郎③
    2東永起③20宮田寛也②
    4岩本泰士③3山田宥輝②
     1市場翔太③ 

    開始早々、試合は動く。2分、左サイドに開いた安田から中央の黄へパス。
    これをダイレクトでPA内左の荒金がフリーで受けて、GKと1対1に。これを右隅に流し込んで、近大付属が先制する。
    14分、左サイドの平阪からDF裏へ大きなパス。刈谷が飛び込んで合わせて、2点目。
    16分、洛北は田茂井にMF安田貴典②を投入。そのまま右MFに入る。
    26分、中央から大きく右に展開し、内野。ワントラップから中へクロス。
    洛北DFのクリアボールが短く混戦になった所を荒金が拾って抜け出し右隅に決める。
    前半、半分を過ぎた時点で3-0。前回,近大附属を観たのは高校総体の予選。
    その時も刈谷,黄を基点に良い攻撃を見せていたが、その時より攻撃の精度が高まっている。

    1トップの刈谷の前線を上下動し、ポストプレーで基点になり、流動的に動く金と荒金のシャドーを生かす。
    また、鈴木から展開される左右への大きなフィードもアクセント。
    ボール保持者に対し、常に誰かがフォローに入る形でボールをまわし、試合を進めていく。
    対する洛北は耐えるので精一杯。小野と中大路が良い動き出しするも、ボールが入らない。
    31分、洛北の一本目の決定機。高い位置でのカットから登根が中へパス。小野がミドル狙うもGK弾きCKに。
    38分、近大附。内野が右の深い位置から中へパス。金がPAで受けてターンで相手交わしてシュートもGKの正面。
    ハーフタイム。洛北は藤原に代えてFW羽野義人②を投入。
    羽田と小野の2トップに、中大路、登根がサイドハーフ、安田と望月がボランチに。
    50分、近大附。右サイドから左の深い位置へ大きくサイドチェンジ。ライン際で平阪。
    すばやく中へマイナスのパスを入れて、苺谷がミドルもGK。
    56分、右から左へ大きな展開。平阪タメて中へゴロ。荒金が走りこんでシュートも枠の左。
    58分、中盤でのカットから引いてきた荒金。素早くDFの間を通してPA内で金がフリーで受ける。
    素早くシュートを打つも、GKが前に飛び出し、ブロック。CKに。
    16、今度は洛北。右サイドで引いて受けた小野から大きく左へ展開。
    登根、ワントラップで納めて、左足から強烈なミドル。いいコースだったが、GK弾いてCKに。
    64分、安田に代えて、MF今木彰宏③。
    67分、荒金から縦へクサビのパス。中央で刈谷が体を張って、タメを作ってDFの裏へ。
    走りこんだ苺谷がシュートもGKが弾いてCKに。
    70分を過ぎて、近大附はDF島田康平③、MF吉野竜生①、FW金藏和仁①の3人を続けざまに投入。
    終了間際、近大の中央25m付近でのFK。鈴木がフワリとDF裏に入れたボールを島田が頭で合わせて、4-0。
    近大が終始、ペースを握り続けて、大勝で試合を終えた。
    負けた洛北ではあるが、高さのあるCB岩本、スピードと技術を備えたサイドアタッカー登根などタレントは揃う。中でも目を惹いたのは1年生FWの中大路。前半はいい動き出しを見せるも受ける場面が少なかったが、後半は中盤に入りタッチ数が増加。技術のある左足にスピードを備え、ドリブルで抜けに行く勝負の姿勢がおもしろい。
    経験をつみ、放すタイミングや1対1の駆け引きを覚えればよりいい選手になるはず。
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