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~大学サッカー 新人戦 Round16~

2011.09.05.Mon

    たまにフラぁっと行ったことない場所に行きたくなる。そんなタイミングで新人戦の開催を知る。
    決勝は鶴見緑地で行われるものの、1回戦から準決勝まで各学校のグラウンドでの開催。
    同志社グラウンドなら、そんなに遠くないし、交通費も安い。ということで初めての京田辺での観戦へ。
    大阪学院大学Ⅰ
    37木野田涼① 159一井瑛①
    147泉了馬①53弓場広介②
    97下村和真②44久川大地①
    112富永成文②58吉海江篤①
    62根津智全②36住井康紀②
     71秋山祥太② 

    同志社大学Ⅰ
    25佐藤匠② 67藤本航平②
    18山崎裕平②57村上慎②
    34宮本龍①20矢野亮①
    83加藤恭平①66高原真峰①
    89乳井大①19野地諒平②
     31高野純一② 

    この大会に出場できるのは各校1,2回生のみ。1校につき2チームまで参加できる。
    学年に分けて2チーム組むところ、実力順に2チーム組むところ各校の挑み方はさまざま。
    関大は関東遠征中のAチーム組は全員不参加。天皇杯に出場する阪南大のように、出場を辞退するチームもある。
    しかも、11日間で5試合。この日は台風の影響で日程変更を余儀なくされ、2日連続での試合となった。

    まずは15分、同志社が動く。右サイドからの低いクロスを村上がボレーで決めて先制する。
    拮抗した流れが続く中37分、大院大。右サイドでのカットから中央の下村。フワリとDFの裏へ走らせる。
    GK飛び出すも判断に迷い、対応が遅れる間に久川がボールをさらって、がら空きのゴールに流し込み同点に。
    39分にもスローインを弓場が中へクロス。木野田がヘッドで合わすも、枠を捉えず前半を終える。
    後半に入ってからはペースは大院大。左右に揺さぶってサイドを崩し効果的にCKをゲット。
    キャプテンの根津が「今度は適当でいいよ~」とキッカーに出したように、種類を代えてG前に入れてくる。
    そんな狙いが実ったのか69分。下村の右CKを後方から走りこんだ泉がGKの手前でヘッドで当てて2点目を奪う。
    しかし、リードはつかの間。71分に佐藤が決めて同志社はすぐに同点に。
    終了間際、大院大が惜しい場面を作るも決めれず、PK戦に突入する。
    双方、ともに左右隅を狙い4人目まで成功し、5本目。同志社のキッカーは宮本。左隅を狙うもポストにあて失敗。
    後攻の大院大は泉がしっかり決めて試合終了。大院大がベスト8に駒を進めた。
    この試合では左足からの正確なフィードと統率が光った根津と、
    中盤の底から中短のパスでの散らしと機をみた上がりでアクセントをつけた矢野が目を惹いた。
    関西学院大学Ⅰ
    25卯田堅悟② 50棚田夏輝②
    72星野吉信②41蓮池柊兵②
    18関皓平②6平川直人②
    44梶原僚介②13下村治希②
    80沓掛勇太②24興梠雄亮②
     16一森純② 

    神戸国際大学
    9佐野正典② 73末次裕樹②
    18阪口真也②3渡辺雄斗②
    34加藤大貴②31小口亮②
    11西晃平②71北川翔太②
    13原田昴輝②78増田由弥②
     20澤井諒② 

    2試合目。2分、右サイド深い位置でのFK。関のキックをゴール前で沓掛が頭で合わせ関学が先制する。
    開始からしばらくは関学ペースで進むが、神国も素早く前線の佐野を狙いアタック。
    これを関学ディフェンスはファールで止めてしまい、危ない場面でセットプレーを与える場面が続く。
    10分、左からのFK。阪口が蹴ったボールを加藤がヘッドで合わすも惜しくも枠の上。
    25分、左からのFK。ゴール前で末次がダイレクトで落として佐野がシュート。DFにあたりCKに。
    危ない場面はあったものの、一森に高さのあるCB2人を中心にきっちり耐えた関学は44分。
    左サイドのスローインから中央の卯田。フェイントで一人かわしてDFの裏へ。蓮池がフリーで抜けて右隅に決める。

    後半に入ってからは完全に関学ペース。前線に流動性が生まれ、神国ディフェンスが相手を捕まえきれない。
    69分、右CK。関が中央に入れたボールを興梠がヘッドであわせて、3点目。
    71分。左サイドを繋いで、中央の蓮池へ。素早く後方から上がってきた卯田に流して、角度のない位置から決める。
    76分、自陣右サイドから大きく相手PAへ展開。受けた卯田が前線でタメて長い距離をあがってきた関にパス。
    GKとの1対1を落ち着いて、右サイドに決めて5-0。勝負あり。その後、選手交代で時間を稼いでタイムアップ。
    点は決めたもののミスが目だった前半からしっかり後半に修正をしてきた関学が優勝に一歩近づいた。
    この試合で目を惹いたのは蓮池。俊敏性のあるドリブルでリズムを生む前半から、後半は中へ飛び出し、DFの前や裏で基点となる動きが良かった。ただ、うまいだけじゃない。後期に注目したい選手。
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