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前哨戦~第13回 堺市長・堺市教育長杯ジュニアユースサッカーフェスティバル②~

2011.07.28.Thu

    遅くなりましたが、続きです。この大会は30分ハーフ。11時から5時までびっちり試合が組み込まれている。
    試合と試合の間は5分もあるかないか。頭2試合とはコートを移動すると同時に3試合目がキックオフ。
    J-GREEN堺にも売店が出きたけど、一切覗く暇がない。というか毎回、ここに来るとお昼を食べる暇がない…
    サンフレッチェ広島FCジュニアユース
     5福田健太③ 
    13李忠慶?9佐藤笑也③
    15高橋拓巳③14藤原大輔③
     7横路翔太③ 
    6堀川智貴③4山田和仁③
    8濱中優作③3坂井淳③
     16新川礼雄③ 

    堺市選抜
    17栗林隆 2坂口甲弥
    16雛埜優太14謝名堂昌泰
    10辻冬輝7平田拓巳
    4松尾駿介8仲程長治
    3内村開18佐藤颯太
     1山下功貴 

    堺市選抜は今大会に出場泉北地区トレセン、ガンバ堺を除いた選手で構成されるチーム。
    メンバーの多くが中体連の選手たち。たぶん、みんな3年生だと思う。
    広島は呼び声を聴く限り、プログラム通り。GK白岡ティモシィ③をU-15代表遠征で欠く以外、ほぼベスト。
    立ち上がりから、広島ペースで試合が進む。気づいたのは広島の左利きの多さ。
    中盤3人と堀川が左利き。左利きならでは巧さというか、後方からしっかり繋いでFWまで運んでいく。
    ただ、運べるものの高い位置での精度が低く、21分にオウンゴールで先制するも、沢田監督から厳しい指示が飛ぶ。
    堺は2topのガタイが良い。栗林のパワフルな突破からチャンスを作るもこちらも前半はシュートまで行かず。
    前半、目を惹いたのはアンカーに入った横路。暑さもあってボールを受ける動きこそ少なかったが、柔らかなトラップと広い視野から繰り出される正確なフィードでゲームメイク。ちょっと柏木チックな選手。
    センスはあるので、動き方なんかを身につけたら、おもしろそうな臭いを感じた。
    後半に入り、広島は大量に選手を入れ替え。堺も何人か選手を替えてきた。
    43分、堺選抜。右クロスを弾かれたボールを途中出場の粟畑勝が合わせて同点とする。
    終了間際の57分、途中交代の右サイド25番のパスに福田がPAフリーで受けて、広島が2-1で勝利。
    後半目を惹いた選手は福田と途中出場のMF柄脇雅伸③。福田は去年はDF登録。
    CFに入った今日は前線で納める役割をこなしていたが、持った後、叩くの精度が高くなり、FWらしいプレーに変化。
    最終的にどこのポジションやるかわからないけど、飲み込み良さそうだし、いい選手になれる気がする。
    柄脇は本職が良く分からない。チームに入った当初はFWだったと思うけど、代表でみた時はCBと右SB。
    今日はアンカーとポリバレントな活躍を見せる。武器は180cmという高さ。ガタイの割りに身のこなしの軽さもある。
    高さそして、足の長さを活かした守りで堺市選抜の攻撃を高い位置でしっかり潰せていた。彼もいい選手。
    セレッソ大阪西U-15
    9阪本将基③ 11満田仁③
    10深田一成③15小林悠作③
    5仲原潤也③14神崎康誠③
    19河原大樹③7小坂田知弥③
    16難波慶克③2生藤弘樹③
     1中西佐須我③ 

    アルビレックス新潟ジュニアユース
    25新保雄大③ 21飯野七聖③
    28中條直哉③14高橋怜央②
    29広岡亮③30藤田航③
    31宮腰遼③2有田光我②
    5加藤潤②3伊藤康平②
     12山田修アリラザ③ 

    西U-15もたぶんプログラム通りだが、新潟はてんでバラバラ。なんで、試合後に選手に教えてもらってみた。
    4月にJFAプレミアの北信越予選を覗いたけど、アルビは県で敗退し、出場せず。クラセンU-15も地区止まりで終わった。
    とはいえ、レベルが低いわけではない。この試合では7分、中條のパスに飯野が反応し、アルビが先制。
    24分にも、右サイドで開いて受けた新保が縦の飯野とのワンツーで抜け出し、2-0。
    直後に失点を許したものの、すぐさま26分に、またしても飯野が決めて、3-1で前半を折り返した。
    前半、3点に絡んだように飯野が目を惹いた。スピードとスペースへの嗅覚にすぐれた選手で新保とのコンビも抜群。
    ボランチ2人が動いて叩いて運ぶボールを左MF中條ともにスピーディーに前線へと持ち込み、きっちり決めた。
    西U-15は細かなミスが多くベンチから激が飛ぶ。後半開始直後、35分にも飯野が決めてハットトリック達成。
    終了間際にも新潟の右からのクロスにGK中西が飛び出すも、横をすり抜け、クリアに入ったDFに当りオウンゴール。
    終わってみれば5-1。アルビが今年、全国に出れないのが不思議な程の大差をつけて試合を終えた。
    横路翔太俵脩造柄脇雅伸飯野七聖
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