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TM ガンバ大阪ユース 対 近畿大学

2012.01.29.Sun

    ガンバユースの新チーム立ち上げ1戦目。プリンスリーグではヴィッセルを前に2位。クラ選、Jユースカップでもタイトルに絡めず、成績面では今一つといった内容だったが、徐々に監督の狙うスタイルが浸透。追手門大学との提携も2年目を向かえ、ソフトとハードでの改革も進み出している。対戦相手は去年、松井清隆監督を迎え、3位でインカレ出場を果たした近畿大学。宮本宗弥、藤本憲明、皿谷圭史郎と攻撃の要が卒業し、作り直しの1年である。
    ガンバ大阪ユース
     18出岡大輝② 
     10薮内健人② 
    8井手口陽介8小川直毅①
    16福田浩規②21徳永裕大②
    31内田裕斗①27永保尭①
    28福川和希①15本屋敷衛②
     19城森康誉② 

    近畿大学
    54田中啓太② 7布施俊樹
    61小川和俊①29田中福彦②
    40青山賢吾①15松本惇史②
    26西浦一志①35片井拓己①
    30福井秀5清水大輔①
     1大西勝③ 

    ガンバは新入生が公開されてないので、一応、それまではこの形で記載。
    近畿大学も同じく非公開の形に。この中の誰かです。

    メンバーを追いかけているうちに14分、ガンバDFのミスから近大が先制点を獲得。
    16分にもガンバが自陣右からゴール前に出したボールをDFがトラップミス。田中啓太が奪って冷静に2点目を奪う。新年1発目ということもあって、ガンバの動きが堅いうちに2失点してしまったが、ここから少しずつエンジンがかかり出す。
    19分、ガンバの左CK。8新入生のキックはDFに当たるも後方で拾って、再度ゴール前へ。小川が頭であわすも外に。
    23分、近大。左サイド西浦を基点にワンツーで縦を運び、田中啓がPA左から左足でシュート。枠は捉えず。
    26分、ガンバ。カットから永保が前に出て、中央の薮内へパス。DF裏にスルーパスを送り、出岡がシュートもわずかに左。
    27分、ガンバ。出岡が高い位置でGKのキックをカット。キープから上がってきた右の薮内に預ける。
    これを右から中へドリブルで切り込むと、次はフォローに入った徳永へパス。
    すぐさまPA左フリーの井手口にパスを送るも合わず。35分ハーフのため、前半を終える。

    前半、気づいた点はボランチの福田。“ヒロキ”と呼ばれていたのでMF東宏樹①と勘違いするほど、中盤での姿が様になっていた。事情痛の方に聞くと去年末からボランチにトライ。持ち前の守備での良さだけでなく、しっかりシンプルにサイドへ散らし、組み立てにも関与できていた。
    奪うポイントを明確に作りカットからは、DFラインにまで落ちる徳永が長短のパスを配給。
    攻撃に入るとサイドバックの片方が前に出て、反対サイドが中に絞り3バックでケアをする。
    前線の出岡は流動的に動き、前線でタメを作り、ポストプレーから2列目の動きを即すとともに、
    左サイドでのボール回しからスピードのある小川の飛び出しを誘うパターンもおもしろい。
    各自、常に動き、ボールを動かすスタイルは順調に浸透していると感じた。

    2本目。12分、近大。左サイドからのパスを中央で受けた7新入生。
    またぎフェイントで対面の選手をずらし、シュートを狙うも右にそれる。
    彼は高校時代、技巧派集団の中でも目を惹いていたスピードとテクニックを備えた選手。
    この日もサイドに流れてからのドリブル突破でアクセントに。常にボールを相手の遠い位置に置くため、DFが奪いにいきにくい。武器が明確なだけに大学でも早い段階で、ある程度できそうなタイプである。
    14分、近大。DF裏へのパスに城森が前に出て処理。短いクリアを青山が拾って、無人のゴール狙うも枠の右。
    17分、ガンバ。左でのカットから縦の薮内。後ろに落とし徳永から左の出岡へスルーパス。
    ドリブルからシュートを打つも枠の左へそれていく。後半に入ってからのガンバは左のアタックが目立ち出す。
    出岡が引いて受け、ポストプレーから後方の内田の突破を引き出す形。
    開いた前線にはトップ下の薮内、右の小川が飛び込みクロスに合わせにいく。
    23分、出岡が低い位置でのキープから左の内田へパス。リターンをPA左で受けて、シュート。
    相手GKのファンブルを薮内が詰めて、1点を返す。
    しかし、25分に後方からのフィードに田中啓太が抜け出し、前に出たGKの頭上を浮き球で沈めて1-3とされる。
    その後、永保のボレーなどで1点を狙うも2本目が終了。

    近大はTMというのもあるが、松井監督が細かな指示を出す。上がった際のポジショニング、パスの角度…
    “感じろ!”という指示から、“身体で覚えろ”という一種のメッセージを感じる。
    多くの主力が卒業し、この日は3回生もほとんどが不在。
    左足のキックが光った吉田や、青山、田中啓太などがレギュラー争いにうまくアピールできていたと思う。

    ガンバ大阪ユース
     22有馬幸祐① 
     31山崎拓海 
    21平尾壮17吉村光星②
    32東宏樹①12櫻井慶春②
    33安田涼馬①27阿部勇輝
    23鵜木直道①30和田一真①
     26林瑞輝 

    3本目のガンバのメンバー。注目は櫻井。1,2本目の福田に続いて、これまでDFだった選手がボランチに入っている。
    ここに梅津監督は守備力を求めているということかな?近大は再登場も多いため、割愛。
    4分、ガンバ。有馬が上半身をうまく使い、中央から左へドリブルで流れシュート。
    GKが弾いたボールを31が押し込んで、ゴールを決める。
    11分、ガンバ。右サイド27から縦の吉村。一旦、中の31に入れる。
    31のスルーパスに有馬が抜けてシュートもGKが反応しCKに。31は有馬を追い越す動きにパスと中々良い。
    20分、ガンバ。相手のミスを左サイドでカット。素早いボール回しから21が抜け出し、右隅に決め、3本目が終了。

    4本目。寒くなってきたので意識が朦朧。メモが怪しい。
    26分、ガンバ。左サイドからのCKは相手DFがクリア。こぼれ球を鵜木が拾って隅にシュートを決める。
    27分、またもやガンバ。櫻井が左サイドでカット。素早く左の平尾にパスを送り、中へクロス。これを吉村が合わせて2点目。28分にも左からのパスを吉村がPA中央でキープ。切り替えしからGKとの1対1を決めて4本目終了。
    3,4本で目を惹いたのは右SBの阿部。タイミングよくサイドを駆け上がり、攻撃にアクセントを加える。
    左MFの21はキープ力に長ける存在。球際に強さを感じ、戦える選手との印象があった。
    吉村は縦への突破が光る小川に対し、カットインや中へ飛び出しから左足でシュートが打てるのが特徴。
    3本目は出番が少なかったが、4本目は持ち味を生かし、2ゴールをあげた。良いアピール。

    連続失点を食らった近大GKは松井監督から厳しい叱責を受けていた。出場者を聞いたある選手にメンバーを教えるんで、書いてくれと言われたので書いてみる。名誉のために怒られたGKと選手の名前は内緒(笑)。

    そして、まさかの,5,6本目。ガンバはGK棟方博文①、MF川井翔太①、白岩海斗①、森山雄平①、FW岸本青空①に加え、新入生がメンバーを締める。5本目は岸本がゴールをあげたが、近大がFW玉山拓矢①のゴールで同点に。
    6本目にも玉山が決めてタイムアップ。このセットでおもしろかったのがガンバの左MFに入った嫁阪。
    足元が柔らかい左利き。独特な間合いのフェイントで相手をかわし、ボールを離すタイミングも良い。
    長身の和田健太郎もポストプレーで良い場面を作っていた。

    まさかの6本。計210分の観戦に身体は冷え切ったものの、観れてなかった選手も観れて満足。
    正直、スタメンの予想が現時点でつかない。激しい競争の下、どうガンバが変わっていくか楽しみである。
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    兵庫県高等学校サッカー新人大会3回戦 関西学院高等部 対 龍野高校

    2012.01.28.Sat

      2試合目の関西学院高等部は去年の選手権でベスト4に進む力を持つが、今年の方が良いチームとの声もある。林、留田という前年度からのレギュラーを附属の中学、神戸FCやフレスカ神戸など近隣クラブ出身の選手が支える。
      関西学院高等部
      17村主龍平②11下笠洋光①
       10留田紫雲② 
      8坂下泰士②6小森章平②
      19小川原一輝①7山口雅弘②
      4林俊彰②3神吉健太②
       2種子祐輔② 
       20吉田賢史① 

      龍野高校
      10松本大史② 6満田崇仁②
      19久保田琢矢①9井上正隆②
      11橋本拓哉②15村上仁哉①
      7長谷川遼②2名畑太貴②
      5石原浩行②3柴原司②
       1八木宥太② 

      12分、関学。エリア中央でのFK。山口のキックをGKが弾いた所に小森が詰めて先制する。
      関学は先制したものの、その後は龍野がスピーディーな攻撃で見せ場を作る場面もあり、五部五部の展開。
      関学は守備時には両ウイングバックが引いて後ろ5枚+ボランチ2枚でブロックを築き、弾き返す。
      攻撃に入ると、素早い攻守の切り替えでラインを上げて雪崩込む。鍵を担うのは山口。
      カットからの切り替えが速く、相手の目を離し、前線へとスルスルとあがっていく。
      右サイドの小森もサイドでのアップダウンからゴール前に飛び込んでフィニッシュの役目も担い、存在感は大きい。
      大型ボランチの小川原も足元に長ける良い選手。カットから少ないタッチ数で
      速く前の選手を追い越し、人数をかけて圧をかけるアタック起点となっていた。

      前半は追加点とは奪えなかったが、後半に入ると関学のゴールラッシュ。
      39分、ドリブルで左サイドを崩し、中へ送ったパス。DFの足に当たったボールを小森が押し込み、2点目。
      42分、留田のミドルシュートのこぼれ球がゴール前で混戦に。下笠がこれを押し込んで3点目。
      44分、DFラインでのカットからPA手前の留田へ。
      素早くDFの間へパスパスを通し、フリーで抜けた下笠が抜け出して左上に決めて4-0。
      49分には小森が右サイドからゴール前にアーリークロス。処理に出るGKの前でDFがヘッド。
      フワリと浮いたボールがゴール方向に向かうも何とかCKに。この右CKをファーで種子があわすも枠の上。
      60分、カットから素早く前線に渡ったボールを小川原がフリーで抜け出し、5点目をゲット。
      関学が危なげない試合運びでベスト8進出を決めた。
      前半に比べ後半は龍野のプレスが甘くなったおかげもあるが、留田と林が躍動。
      林の正確なフィードからトップ下の留田に渡る場面が増えた。
      パスをタメが作れる彼に渡ることで、相手のチェックが彼に向かい、周囲へのマークが手薄に。
      その結果、自由になる選手が増え、後方からの飛び出しが楽になり、大量得点に繋がった。
      ベスト4は勝者2チームに県立伊丹と滝川第二。飛びぬけたチームは今の所はないとみている。
      どこが夏と冬の王者となるのか? 混戦の兵庫は今年もおもしろい。

      兵庫県高等学校サッカー新人大会3回戦 三田学園高校 対 琴丘高校

      2012.01.28.Sat

        兵庫の新人戦は2回戦の時点で選手権の王者・市立西宮、神戸弘陵が敗退しており、混戦の模様を呈している。
        強豪、滝川第二だけでなく、今年は県立伊丹や関学の評判が良い。早めにまとめてみるには準決勝、決勝が一番良いが、観たくても会場はアスパ五色。交通弱者の私に観戦は不可能なため、行ける会場のうちにチェックにかかる。
        候補は神戸学院大学と滝川第二高校の2つのグラウンド。アクセス面を考え、神戸学院大学を選ぶ。

        三ノ宮駅からポートライナーでおよそ10分。最寄駅に到着。5分ほど歩いた場所に一面の人工芝ピッチが広がる。
        観客は保護者がちらほら。関係ない人間はまず私ぐらいだろう。ノートを取り出し、キックオフを待つ。
        三田学園高校
        9大岡龍佑② 18松下昂佑①
        7原口顕年②11中川雄太②
        10多田敬士②8黒田悠佑②
        5中嶋幸樹②3中郷拓弥②
        4中野雄介②6中尾彰吾②
         1篠崎瑛② 

        琴丘高校
        10小西亮真② 8藤原陸②
        11岸田悠佑②9鳥谷龍也②
        7島津直也②6谷口恵太②
        5牛越晶②14岡本俊②
        4渡部功基②3藤原裕大②
         1隅田庄吾② 

        三田学園のスタメンのうち、8人が附属中学の出身。アザーレア三田出身の2人を含め地元の出身者が占める。
        琴丘は過去に播戸竜二と増川隆洋を輩出した姫路の公立。こちらももちろん地元率が高い。

        序盤から試合は三田ペース。黒田と多田のボランチを基点に左の原口と右の中郷へ展開し、押し込んでいく。
        フィニッシュまでは持ち込めないものの鋭いアタックにベンチからも「いいよ。その良い流れを続けよう」との声が飛ぶ。13分、中央の黒田から大きく左へ展開。原口がトラップで勢い良く中へ切り込みシュート。GKの正面ながらも、押し込んで先制する。続く14分、左サイドから原口がドリブルでPAへ切り込んで2点目をゲット。
        15分、左サイドでのスローインから多田がドリブルでPAに侵入。
        浮き球のシュートはバーに阻まれるも中郷が押し込んでリードを広げる。
        27分、今度は琴丘。クリアボールが左サイドへ流れ、岸田がボールをキープ。中央の小西と2対3の状況。
        DF裏へ流したボールを小西が半歩抜けだし、シュートを打つも左にそれていく。
        33分、琴丘。エリア右でのFK。島津が直接狙うも大きく枠から外して、前半終了。

        後半開始、43分。三田学園の左CK。多田がゴール前に上げたボールを松下がヘッドで合わせて4点目。
        52分、三田学園。GKのキャッチから右サイドの中郷へスロー。すぐに中央の多田に預けて、彼がDF右裏にスルーパスを送る。反応したのは松下。スピードに乗ってPAからシュートを打つもGKの正面。弾いたボールには詰めれず。
        58分、三田学園。DFラインから前線へフィードが渡る。右サイドで受けた松下はチェックに入ったDFを手でうまく遠ざけながら中へドリブル突破。PA手前中央から左足でシュートを打つもDFブロック。
        59分、三田学園。またもや松下が右サイドから中へ切り込んでシュート。
        GKが弾いたボールを大岡が詰めるもGKが好反応を見せて、CKに逃れる。
        琴丘は後半に入って、足が止まっている。三田学園の攻撃に何もできず耐える時間が続く。
        60分、三田は中川雄太に代えて、MF中川竜一②を投入。サイドに入った彼が琴丘DFに追い討ちをかける。
        68分、左後方から右の中川竜へ大きな展開。受けた中川竜がドリブルで中へ抜け出し、GKとの1対1を冷静に沈めて5-0。
        終了間際の72分にも、左サイドを抜け出した原田の低いクロスを
        反対サイドから飛び込んだ中川竜がヘッドで合わせて6-0。ベスト8進出を決めた。

        一方的な展開となったため、あまり見せ場が少なかったものの三田学園で光ったのはGKの篠崎瑛。
        附属中学出身の2年生である。185cmと高さがあって、DF裏へのボールにきっちり前に出て処理が出来る。
        +しっかり声を出して、1試合を通じてDFラインにコーチングも送れる。2回戦で市立西宮に勝利した試合ではPK戦でも当たっていたとか。選手権でのプログラムにも載っていない無名ながらも、おもしろい存在だ。
        フィールドプレイヤーでは前年度から出ていた多田の左右両足で送るフィードも良し。
        原田もファーストタッチの使い方がうまく、スピードのある突破からクロスを入れて続けた。
        1年生FWの松下も高さと馬力を持った好素材。サイドへ流れてからの力強いドリブル突破はおもしろい。
        去年の市立西宮と西宮SSと同じく三田学園も中高一貫ならでは連携の良さを持つ。
        続く準々決勝でも粘り強く勝利を掴んだように、今年のダークホースとなる可能性は十分だ。

        滋賀県 新人戦準決勝 野洲高 対 守山高

        2012.01.22.Sun

          準決勝2試合目。1年時から期待されていた選手たちが最終学年を迎えた野洲と守山の一戦。
          野洲は望月や高野、武田ら主力を温存。前年度の2バックではなく4-4-2のシステムでスタートを切った。
          野洲高校
          16菅野純① 9大園伸明②
          15関口悠太朗②22中村真輝①
          12住吉大毅②6松田恵夢②
          5尾崎正浩①25三クリストファー定①
          3馬場雅士②2山田真也②
           17横江誠① 

          守山高校
          8太田圭祐② 11田中悠平②
          7加藤由真②10山下峻平①
          4西田健吾②3田中滉大②
          14松本学志②5柴宮睦②
          2中岡友熙②6前田規孝①
           1西村勇人② 

          まずチャンスを作ったのは守山。11分、山下が右サイドを突破し。、中へパス。
          太田がトラップでPAを抜け出しシュートも枠の右へとそれていく。
          立ち上がり、守山は前線から野洲のボール保持者に対し、素早く人数をかけて囲い込む。
          余裕を失った野洲は勢いがなく距離が短いパスに終始し、ボールが思うように繋がらない。
          それでも、2列目のタメを起点に三崎、尾崎が後方から飛び出し、外からチャンスを作っていく。
          15分、中村と三崎の連携で右を崩し中へクロスもDFがクリア。これを関口が拾って20m付近からシュートもGK弾き、CKに。
          17分、左サイドからのパスをPAで大園が後方へポストプレー。PAの外で受けた関口がPA左へ動き、フリーとなった大園へスルーパス。ここからリターンをPA中央で受けるも、GKに突っ込み、イエローを受ける。
          19分、DFラインでのボール回しから、左サイドの尾崎へ早いスルーパス。
          深い位置から中へ速いゴロを送り、大園がダイレクトで合わすもミートせずに枠の上。
          押し込むも決定機を作れぬまま、迎えた32分。関口、中村、三崎と左から右へ繋ぎ、PAへ切り込んだ三崎がクロスをDFに当ててCKをゲット。このCKを菅野が頭で合わせて、先制点をあげる。

          後方に入り、野洲は一気に5人を投入。追加点を奪いに2バックに変更する。
          野洲高校
          14大本祐槻②9大園伸明②
           10望月嶺臣② 
          7武田侑也②11玉置裕大②
           6松田恵夢② 
          5尾崎正浩①15関口悠太朗②
          2山田真也②4水野隼人②
           17横江誠① 

          2バックのフォーマットがないので、これを基に説明すると山田と水野が2バック。その前にアンカーとして松田が入り、守勢時には3バックにスライドする。玉置、武田がボランチで、関口と8番はサイドアタッカーとして、上下動を繰り返す。望月は中盤と前線のクッション。絶妙なポジショニングでボールを引き出し、広い視野とアイデアで好ボールを前線に配給する役割を担う。

          42分、右サイドに開いた玉置を起点に右を突破。中へパスを送り望月に渡る。
          PAへのスルーパスに大本がフリーで抜け出し、シュートもGKの正面。
          46分、PA手前から出された望月から左サイドへのスルーパスから、尾崎が中へクロスを入れる。
          ファーーに流れたボールを大園がエリア右でキープから後方へパス。望月がエリア中央で受けて、再度、左へ送ったボールを武田がシュートも左ポスト直撃。こぼれ球を詰めれずクリアされてしまう。
          59分、大本がPA左でパスを受けて、ドリブルでカットインも相手DFに削られ、PKゲット。
          これを望月が左隅に決めて2点目をあげる。
          64分、左サイドの大本が中央へパス。受けた関口がDFを一人かわし、PA右へスルーパス。
          フリーの大園が冷静に左隅に流し込んで、3-0。
          終了間際の72分にも、右サイドでのボールカットから後方中央の尾崎へパス。
          左サイドのスペースへ送り、受けた大本がゴール前に速いボールを送る。PA中央で受けた武田がフリーでシュートもGKの正面。こぼれ球を冷静に押し込んで4-0で試合終了。野洲が決勝進出を果たした。

          メンバーを落としていたこともあるが、前後半でまったく別の野洲の姿が見れる一戦といえた。
          前半は4バックだが、右サイドの三崎が積極的に縦にチャレンジをし、左の尾崎が中に絞る変則的な3バック。
          前からコースを切って、相手のフィードを誘い出し、後方でボールを奪う機会が多かった。
          後方に入ってからは2バック。松田が実質的にCBに落ちるシステムながらも、蹴り出されるとDF裏への心配が多い。
          そこで取るのは素早い攻守の切り替え。ボールロスした瞬間に高い位置から複数人でチェックをかけて、奪いこむ。
          取れれば、そのまま攻へスイッチ。奪えなくても、プレッシャーを与えることでFWへ質の高いボールを入れさせない。

          攻を前面に出した野洲において、鍵を握るのはやはり望月嶺臣であろう。
          視野の広さと判断力の高さはピカイチ。いつ状況を見ていたの?と言うくらい素早い判断で、適切な場所へスルーパスを運ぶ。それに加えて、自身の自力だけでなく、囮となるプレーも見せれるようになってきた。
          後半にあった右サイドにボールがあるシーン。相手DFはひいて、後方でブロックを作っている。
          中央へ入ったパスに対し、望月は何の躊躇もなくそのブロックへと突っ込んでいく。
          そこで受けると確実に囲まれ奪われてしまう。守山DFも望月に注意し、持った瞬間に囲む体勢に入っていた。
          だが、彼の取った選択はスルー。彼に注視したおかげで左サイドの尾崎へのマークが薄れ、余裕を持ってPAに切り込めた。一瞬の判断で相手の逆を取る。望月の持つセンスを感じられるワンプレーであった。

          滋賀県 新人戦準決勝 綾羽高 対 比叡山高

          2012.01.22.Sun

            滋賀の新人戦準決勝。久しぶりにビッグレイクを訪れた。
            去年、野洲が選手権を落としたように、滋賀=野洲という構図は少しずつ崩れだしている。
            これまで国体選抜といえば野洲が多くを占めていたが、去年(今の高1)のメンバーは20人中6人のみ。
            軸を担った宮吉悠太と今野隆平は京都橘の所属だ。セゾンの選手も野洲にこぞって進むわけでなく、色んな高校へと散らばっていっている。その中で、今後力を伸ばす可能性があると見ているのがこの2校。中学時代から将来を有望されていた野洲の集大成ともいえる今年のチームか、それともこの2校を中心とする他勢力か。
            新人戦といえど、今年の勢力図をはかるのにはもってこいの一戦である。
            綾羽高校
            10山本涼太① 9筒川和也②
            8柴田貴史②20中山翔弥②
            7千田晃世②6松浦蓮②
            17島川涼太②4溝口伸也②
            22山本俊昴②5和田翔太②
             1山嵜啓吾② 

            比叡山高校
             10森裕介② 
             14鶴崎浩太① 
            11渡辺光②8井上翔一朗①
            6芦田尚生②3藤林拓哉①
            21寺田和裕①12上杉圭哉①
            15林達也①2間島達也①
             17東禎久① 

            7分、綾羽。中山が右サイドでタメを作って、外を上がった溝口へパス。
            溝口が中へ低いクロスを上げて、GKが弾いたボールを千田が詰めるも枠の上。
            11分、綾羽。右サイドからのパスを中央で千田。
            ワントラップから左のスペースへ流し、走りこんだ筒川がシュートもGKが弾きCKに。
            13分、綾羽。DF山本俊がハーフライン手前から左サイドへと展開。
            受けた柴田、対応に遅れたDFを交わしてPA左からゴール前にパス。筒川が飛び込んで足にあてるもGKの正面。
            31分、比叡山。森がパスミスを拾って素早く左サイドへと展開。DFとの3対3。
            渡辺が素早く中へ低いクロスを入れるもDFの足にあたりGKキャッチ。
            35分、綾羽。FKは相手DFにクリアされるもエリア左で山本涼が拾って、中央の柴田へパス。
            DFを背負いながら、浮いたパスをPA左へ流してDF裏へ抜け出した溝口がループシュートを決め、1-0で前半を終える。

            この1点で流れは完全に綾羽のもの。44分、相手のトラップを奪った山本涼がDF裏へスルーパス。
            後半から入ったばかりのFW西村勇輝②が落ち着いて左隅に決めて、2-0。
            51分、左サイドのスローインから中央の西村。PA手前の山本涼へパスを送る。
            山本涼は受けた勢いそのままPA左へ流れ、振り向きざまに右隅に流し込んで3-0。
            比叡山は55分に相手DFの対応ミスを井上が拾ってすぐさま、PA内でフリーの藤林へパス。
            左サイドを狙うもポスト直撃。選手交代で時間を稼ぐ綾羽の後手に回り、決定機を生かせず試合を終えた。

            今年の綾羽は中山や和田など下級生時から試合経験を積んだ選手が3年生を迎える期待のシーズンである。
            各所にタレントが揃う中、鍵を握る存在がボランチの松浦。CBの間に頻繁に顔を出し、シンプルな散らしで起点となるだけでなく、中盤の底でボールハントする姿も良し。和田も絶妙なポジショニングを危ない場面を何度か救った。
            攻撃面では中山。今日は彼の持ち味があまり出なかったが、スピードに乗ったドリブル突破を生かしたチャンスメークが光る存在。もう一皮剥ければ“近江のメッシ”との異名がつけられそうなレフティーである。
            初のプリンス参戦となるが、ボロボロになるようなことはなさそう。ある程度はやれるチームである。
            比叡山は1年生が多くを占めるということもあり、差はあったが、去年から10番を背負っていた森はおもしろい存在。
            体格の良さにスピードもあって、ポテンシャルはかなり高い。
            彼が化ければ一人で番狂わせもおこせるんじゃないかと思わせるほどのタレントである。
            まだまだ1年は始まったばかり。選手、チームともにどう変わっていくのか楽しみである。

            京都高校サッカー新人大会 東山高 対 鴨沂高

            2012.01.21.Sat

              フラッと高校サッカー。天候、体調ともにあまりよろしくないので近所でサクっと見れる場所を探す。
              まだ各県とも新人戦が始まったところで有力校がトーナメントの山に散らばっており、纏めて観るのが難しい。
              その中で、ちょうど気になる高校が一つあった。今年からプリンス1部に参戦する東山である。
              東山高校
              9岡佳樹② 19田中雄士②
              15大前壮②6木村尚史②
              5前田悠斗②10北村明信①
              8野谷崇人②16川瀬勇人②
              3内山諒哉②4杉本真太郎②
               1濱田翔太② 

              プリンス2部2位で終え1部昇格を果たした前年度は得点王に輝いた藤本亮太のチームだった。
              柔らかなボールタッチとスピードに乗ったドリブル突破を持ち、“彼に預けておけば何とかなる”と同時に夏の総体ベスト4では彼が素早いチェックに潰されると攻撃力は一気に低減してしまっていった。
              そんな彼が卒業して、どう変わるのか?そんなことを考えながら、試合を眺める。

              試合が始まり、メモに気をとられているうちに東山は6分に岡、8分に木村がゴール。幸先のいいスタートを切る。
              18分、GKのキックを前線で田中が奪って左のスペースへスルーパス。大前がPAへ抜け出し、GKとの1対1を冷静に決める。
              22分、後方でのパス回しから北村が前に飛び出すも相手DFのチェックにつまり、後方の前田へパス。
              すぐさま左の大前へ預けてカットインからシュートを狙うもGKの正面に。
              27分、大前がPA左からシュート。ゴールからそれるもGKとDFの間を抜けて、ゴール前フリーのカワセの足元に。
              急にボールが来て、慌ててしまったのかシュートは大きく上にそれていく。
              30分、相手GKのキックを奪い、北村が前へドリブル。前がかりになっていたGKの位置を見て、ループを狙うも枠の上。
              32分、右CKをゴール中央で杉本が頭で合わせて4-0で前半が終了。

              並びを観ていて気づいたのが、藤本が抜けても去年からの主力が多く残っている点。
              濱田、内山、杉本、北村、前田、岡と縦のラインが前年度から主力組である。
              後方でヘッドに強さを見せる杉本が抑えこみ、左右両足で正確なフィードを送れる内山が組み立てを担う。
              ボランチ2枚は前田が守、北村が攻の前後の関係になりつつバランスを取って、フィルター役となって外へ散らすと、受けた左の大前がドリブルで突破し、中へ折り返して、ゴールを狙う。格下相手ながら早くも仕上がりは上々。

              後半に入り、東山は田中に代えて、MF森俊介②を投入。トップ下に入り、岡を頂点とした4-2-3-1へと変更する。
              36分、北村がPA左へスルーパス。大前が受けて中へ入れたボールを岡が決めて5点目。
              43分、左サイド後方からのパスを森がPA左に流れて受けてゴール前に低いクロス。
              相手DFが勝利にもたついたところを木村が拾って浮き球のシュートをネットに沈める。
              46分、濱田がキャッチから素早く左へ展開。深い位置で受けた大前が浮き球をゴール前に送り、木村がボレーで決める。
              48分、後半から入った右SBモリヤが上げたクロスはそのままゴールへ向かい左ポスト直撃。
              ちょうど岡の足元におさまり、落ち着いて決めて、ハットトリック達成。
              55分、中央の北村から右に開いた前田へとパスが渡り、前が中へ低く速いパスを入れる。
              このボールがDFに当たってゴールラインを割り、10-0。
              56分、木村からの右クロスを後方から上がってきた北村が左足で合わせて、11点目。
              続く59分にも、大前の左クロスを北村がヘッドで合わせて12点目。
              60分、左で受けた岡がゴール前にスルーパス。大前が潰されたこぼれ球を森がループで決めて13点目。
              東山が大差をつけて試合を終えた。力の差がある中で、評価は難しいが、この試合でセンスを感じたのが北村。
              1年生で去年からスタメンの座を掴み、さっそく10番をつける“藤本後”を担うキーマンである。
              各地にご当地メッシが多くいるように、ドリブラー全盛の中から彼は希少価値の高いパサータイプの中盤。
              広い視野と判断力の高さを持ち合わせ、左右両サイドへ散らしてリズムを作るだけでなく、DF裏へチャレンジするスルーパスの発想もなかなかおもしろい。去年に比べて、前に出てシュートで終わる場面も出てきており、攻撃意識もついてきたように感じる。プリンス1部でのスピード、厳しさを学びどう成長するか楽しみな存在だ。

              J1 2012年新入団選手一覧 簡易版 随時更新

              2012.01.17.Tue

                各チーム,新入団選手が発表される時期。ここではチームから正式発表があった選手をまとめ。不定期更新。
                コンサドーレ札幌
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                DF小山内貴哉93.06.15176/67コンサドーレ札幌U-18コンサドーレ札幌U-15
                奈良竜樹93.09.19180/70コンサドーレ札幌U-18北見市立小泉中学
                MF荒野拓馬93.04.20178/62コンサドーレ札幌U-18コンサドーレ札幌U-15
                前貴之93.09.16172/62コンサドーレ札幌U-18コンサドーレ札幌U-15
                FW榊翔太93.08.03164/58コンサドーレ札幌U-18上川郡清水町立清水中学


                ベガルタ仙台
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                MF奥埜博亮89.08.14171/66仙台大学ベガルタ仙台ユース
                越後雄太93.04.27176/67ベガルタ仙台ユースベガルタ仙台ジュニアユース
                藤村慶太93.09.02180/63盛岡商業高校SSCヴェローチェ盛岡


                鹿島アントラーズ
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                DF山村和也89.12.02184/75流通経済大学国見高校
                伊東幸敏93.09.03175/65静岡学園高校静岡学園中学
                鈴木隆雅94.02.28181/69鹿島アントラーズユースFCみやぎバルセロナジュニアユース
                MF宮内龍汰94.03.02169/66鹿島アントラーズユース鹿島アントラーズジュニアユース
                FW中川義貴93.07.14176/70鹿島アントラーズユース鹿島アントラーズジュニアユース


                浦和レッドダイヤモンズ
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                MF野崎雅也93.08.03176/65浦和レッズユース浦和レッズジュニアユース
                矢島慎也94.01.18171/67浦和レッズユース浦和レッズジュニアユース


                FC東京
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                DF丸山祐市89.06.16181/66明治大学國學院大學久我山高校
                MF橋本拳人93.08.16178/68FC東京U-18FC東京U-15深川
                FW林容平89.07.16176/61中央大学浦和レッズユース


                横浜F・マリノス
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                GK鈴木椋大94.02.10191/82横浜F・マリノスユース名古屋グランパス三好FC
                DF比嘉祐介89.05.15167/68流通経済大学流通経済大学附属柏高校
                MF熊谷アンドリュー93.06.06181/72横浜F・マリノスユース横浜F・マリノスジュニアユース追浜


                川崎フロンターレ
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                GK高木駿89.05.22181/76明治大学東京ヴェルディユース
                FW田中淳一83.10.23173/70大阪桐蔭高校サルパFC


                アルビレックス新潟
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                DF西村竜馬93.07.02182/73アルビレックス新潟ユースM.A.C. SALTO
                FW鈴木武蔵94.02.11184/71桐生第一高校FCおおたジュニアユース


                清水エスパルス
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                DF犬飼智也93.05.12179/70清水エスパルスユース清水エスパルスジュニアユース
                MF河井陽介89.08.04165/59慶應義塾大学藤枝東高校
                八反田康平90.01.08171/62筑波大学鹿児島中央高校
                FW白崎凌兵93.05.18178/60山梨学院大学附属高校FC東京U-15むさし
                柏瀬暁93.06.11182/73清水エスパルスユースフッチSC


                ジュビロ磐田
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                DF櫻内渚89.08.11177/70関西大学作陽高校
                木下高彰93.06.11181/72浜松開誠館高校浜松開誠館中学


                名古屋グランパス
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                DF田鍋陵太93.04.10177/66三菱養和SCユース三菱養和SC巣鴨ジュニアユース
                佐藤和樹93.05.18174/65名古屋グランパスU-18名古屋グランパスU-15
                MF水野泰輔93.05.04170/59名古屋グランパスU-18名古屋グランパスU-15
                FW高原幹93.05.28166/54名古屋グランパスU-18名古屋グランパスU-15


                ガンバ大阪
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                GK田尻健93.06.11182/76ガンバ大阪ユースガンバ大阪ジュニアユース
                DF西野貴治93.09.14185/72ガンバ大阪ユースガンバ大阪ジュニアユース
                稲森克尚94.03.08184/73ガンバ大阪ユースガンバ大阪門真ジュニアユース
                MF阿部浩之89.07.05169/69関西学院大学大阪桐蔭高校


                セレッソ大阪
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                MF井上翔太89.04.24170/63阪南大学東福岡高校
                後藤寛太93.12.05178/64市立西宮高校西宮SS
                FW吉野峻光89.04.24177/68国士舘大学静岡学園高校


                サンフレッチェ広島
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                GK増田卓也89.06.29183/79流通経済大学広島皆実高校


                サガン鳥栖
                NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                DF黒木恭平89.07.31175/65福岡大学専修大学玉名高校
                MF黒木晃平89.07.31173/60佐賀大学熊本大津高校
                FW岡田翔平89.04.29168/65鹿屋体育大学FC東京U-18

                J2 2012年新入団選手一覧 簡易版 随時更新

                2012.01.17.Tue

                  モンテディオ山形
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  MF宮阪政樹89.07.15169/65明治大学FC東京U-18
                  日慶太90.02.19177/65慶應義塾大学桐蔭学園高校


                  水戸ホーリーホック
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  DF石神幸征90.01.11172/66筑波大学藤枝東高校
                  MF内田航平93.05.19175/69正智深谷高校FCコルージャ
                  鈴木雄斗93.12.07181/67横浜F・マリノスユース横浜F・マリノスジュニアユース


                  ザスパ草津
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  GK松本浩幸89.07.09192/87関西大学関西大学第一高校
                  DF乾大知89.12.02184/73流通経済大学桐生第一高校
                  小柳達司90.02.07180/76日本体育大学専修大学松戸高校
                  FW横山翔平93.08.09168/60前橋育英高校図南SC群馬


                  ジェフユナイテッド市原・千葉
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  DF大岩一貴89.08.17172/67中央大学中京大学附属中京高校
                  MF町田也真人89.12.19167/57専修大学埼玉栄高校
                  佐藤祥93.07.22173/68ジェフユナイテッド市原・千葉U-18ジェフユナイテッド市原・千葉U-15辰巳台
                  井出遥也94.03.25168/53ジェフユナイテッド市原・千葉U-18ジェフユナイテッド市原・千葉U-15習志野


                  東京ヴェルディ
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  DF舘野俊祐93.05.19177/67東京ヴェルディユースSQUARE富山FCジュニアユース
                  田中貴大93.11.22168/60東京ヴェルディユース東京ヴェルディジュニアユース
                  MF梶川諒太89.04.17164/58関西学院大学関西学院高等部
                  杉本竜士93.06.01166/59東京ヴェルディユース東京ヴェルディジュニアユース
                  FW南秀仁93.05.05175/67東京ヴェルディユースヴェルディSS相模原ジュニアユース


                  FC町田ゼルビア
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  MF庄子悦大89.09.14175/68専修大学清水商業高校
                  FW鈴木孝司89.07.25178/71法政大学桐光学園高校


                  横浜FC
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  MF中里崇宏90.03.29174/70流通経済大学流通経済大学附属柏高校
                  小野瀬康介93.04.22176/65横浜FCユース横浜FCジュニアユース


                  湘南ベルマーレ
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  DF岩上祐三89.07.28170/69東海大学前橋商業高校
                  三原向平89.12.08167/64神奈川大学尽誠学園高校
                  亀川諒史93.05.28176/64帝京第三高校グリーンフルミネンセFC
                  FW大槻周平89.05.26178/70大阪学院大学福知山成美高校


                  ヴァンフォーレ甲府
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  DF佐々木翔89.10.02175/67神奈川大学神山高校
                  林堂眞89.11.21178/72駒澤大学習志野高校


                  松本山雅FC
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  MF村瀬勇太89.10.28174/62流通経済大学流通経済大学附属柏高校
                  有田光成93.09.06175/70北越高校?


                  FC岐阜
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  DF尾泉大樹89.06.30174/68大阪学院大学桐光学園高校
                  関田寛士89.10.22185/76桐蔭横浜大学流通経済大学附属柏高校
                  MF地主園秀美89.04.14168/65東海学園大学アミーゴス鹿児島U-18
                  FW中島康平89.12.07175/73福山大学立正大学淞南高校


                  京都サンガFC
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  GK杉本大地93.07.15186/79京都サンガFC U-18ヤマハジュビロSS浜松
                  DF黄大城89.12.20185/65慶應義塾大学桐生第一高校
                  高橋祐治93.04.11185/78京都サンガFC U-18京都サンガFC U-15
                  國領一平93.07.31177/71京都サンガFC U-18京都サンガFC U-15
                  MF原川力93.08.18175/72京都サンガFC U-18レオーネ山口U-15
                  FW三根和起93.04.18190/81京都サンガFC U-18ガンバ大阪ジュニアユース
                  久保裕也93.12.24178/73京都サンガFC U-18山口市立鴻南中学


                  ファジアーノ岡山
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  DF田中奏一89.06.27172/67慶應義塾大学FC東京U-18
                  MF関戸健二90.01.07174/63流通経済大学神奈川旭高校
                  飯田涼93.11.05164/54成立学園高校横浜F・マリノスジュニアユース
                  FW上篠宏晃89.04.22175/70流通経済大学流通経済大学附属柏高校
                  呉大陸93.09.03172/64JFAアカデミー福島横浜・F・マリノスプライマリー追浜


                  愛媛FC
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  MF村上巧89.09.12176/70立命館大学桐光学園高校
                  藤直也93.05.31170/51愛媛FCユース新居浜SC


                  ギラヴァンツ北九州
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  FW渡大生93.06.25173/62広島皆実高校広島高陽FC


                  アビスパ福岡
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  FW石津大介90.01.15171/62福岡大学福岡大学附属大濠高校


                  大分トリニータ
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  GK上福元直人89.11.17181/73順天堂大学市立船橋高校
                  DF若狭大志89.07.24180/70東洋大学浦和学院高校
                  MF為田大貴93.08.24175/66大分トリニータU-18ナガサキアシストサッカーユニオンU-15
                  FW後藤優介93.04.23170/64大分トリニータU-18鹿屋市立鹿屋東中学


                  ロアッソ熊本
                  NAME生年月日身長/体重現所属前所属
                  MF五領淳樹89.12.23171/63宮崎産業経営大学神村学園高等部
                  甲斐敬介93.09.22182/72ロアッソ熊本ユース熊本市立出水中学

                  新シーズンの始まり 京都サンガFC U-18 対 中京大学附属中京高校

                  2012.01.15.Sun

                    今日はフラっとサンガタウン。3年生が抜けて、2012年度一発目の練習試合。
                    今年のチーム状態や新入生をこっそりチェックするのが目的である。
                    対戦相手は選手権ベスト8の中京大中京高校。半数近くが残り今年も楽しみなチーム。
                    京都サンガFC U-18
                     11田村亮介① 
                    9新入生5瀬戸口大智①
                    17藤井飛圭①18樋口聡①
                     7清水航輔① 
                    23齊藤隆成②2松川宏二①
                    16浅田裕貴②28池松大騎②
                     29山田元気② 

                    中京大学附属中京高校
                     43ヒラヤマ 
                     17藤橋弘樹② 
                    49加藤優汰①24荒木傑大②
                    15宮越昌洋②37速水聖矢①
                    38河合弾②35社本雄吾②
                    4梶田翔吾②50モリオカ
                     1松山瑞生② 

                    サンガは「おっ!新背番号?」と思ったものの、2010シーズンのトップのお下がりやったみたいで。
                    中京大中京は掛け声と選手に聞いてほぼ把握。ただし、ヒラヤマとモリオカだけは良く分からず。誰か詳しい人…

                    開始6分、まずは京都。右CKは相手DFにクリアされるも瀬戸口が拾ってゴール前へ。
                    混戦となりかき出されるも瀬戸口が再度、拾ってPA手前からシュート。枠の上にそれる。
                    18分、中京。左サイドに開いた加藤が後方からのパスを受け、ターンから素早くPAへパス。
                    ヒラヤマがシュートもGKが弾きCKに。
                    32分、中京。右サイドからの中央の藤橋へパスが渡る。すぐさまG前にスルーパス。
                    ヒラヤマがフリーで抜け出しシュートも枠を捕らえず。
                    34分、中京。自陣でのカットから中央の藤橋。素早く左サイドの加藤に預ける。
                    加藤が軽くドリブルで中へ切り込んでからPA中央のヒラヤマへパス。シュートを打つも枠の左へ。
                    38分、中京。カットからカウンター。左サイドで藤橋が受けるも、押し上げが遅く独立。
                    相手DFとの1対3となり、強引に1人かわしてシュートに持ち込むもGKがキャッチ。
                    40分、京都。右サイドの深い位置から瀬戸口が中へパス。
                    PA中央で田村が受けに入り、ダイレクトで後方に落として樋口がシュートもGKの正面。
                    44分、京都。中盤中央でのボール回しから右サイドの瀬戸口へ。
                    ゴール前へ低い速いボールを送り、ニアに飛び込んだ田村がヘッドも枠の右にそれて前半を終える。

                    京都は去年のシステム4-2-2-2から4-1-4-1へと代わった。後方から繋ぐという部分は変わらないがポゼッション時に大きな変更が施されている。去年から右SBの松川が中へ絞る動きを見せていたが、今年はより絞ってアンカーの横に入る。池松、浅田がボールを持つと各選手が素早くスライドして、2(池松,浅田)-2(松川,清水),3(瀬戸口,藤井,齋藤)-3(樋口,田村,9番) このような形を作り、サイドで数的優位を作って前線へとボールを繋ぐ。乗った時の素早いパスワークに瀬戸口と齋藤の個での突破がアクセントとなり、徐々にチャンスを増やしていく。

                    後半開始。46分、京都。相手DFがバックパスの処理にもたついた所を田村が奪い取って、冷静にゴールに転がし先制。
                    53分、京都。相手DFのトラップミスを奪った田村がそのままGKとの1対1へと抜け出し、2点目を決める。
                    今日は相手DFがラインを高く上げないため、フィードが少なく自慢の速さを生かす場面が少なかった田村。
                    しかし、この2ゴールのように速さは今年もチームの武器。
                    ボールを持った瞬間に相手DFに素早く飛び込み、奪い取ることで、効果的にGKとの1対1のシーンを作り出す。
                    1トップとして攻撃の重責を背負うだけでなく、今年は守備の要として、彼の存在感が増しそう。
                    60分、京都。高い位置で途中出場のMF三浦一星①がボールを奪い、素早く前線の田村へ。
                    DFとの1対2。フェイントで間合いをずらしてゴールの隅を狙うもGKが弾きCKに。
                    25分、京都。齋藤の突破からPA左の藤井へ。ゴール前にマイナスのパスを送り、中央で受けた三浦が決めて3-0。
                    終了間際にも京都がPA手前右寄りでFKを獲得。齋藤が狙うもポストにあたり、ラインを割ってタイムアップ。
                    2ゴールのサンガでは田村だけでなく、豊富な運動量でバイタルエリアでボールを引き出し交通整理を行った藤井、松川が中へ絞る分、広がった右サイドをアップダウンした瀬戸口。左SBが板についてきた齋藤あたりも良し。
                    負けた中京もDF浅井良介、MF應和祐希、FW宮市剛といった選手権組を欠きながらも内容は悪くなかった。
                    速水は相変わらずどこでも顔を出して潤滑剤に。河合の左足や、藤橋のトップ下での存在感も目を惹いた。
                    去年はプリンス1部でなんとか残留という結果だったけど、今年は岡山体制2年目。
                    “走る”らしさが浸透も進み、結果もついてくるんじゃないかと期待できそう。

                    90分を終えて、今度は両チーム大幅にメンバーを入れ替えて45分1本のBマッチ。
                    開始早々、中京がFWマキノのゴールで先制するも、16分にMF杉田新①のゴールで京都がすぐさま同点に。
                    22分にFW門司涼佑②が高い位置で相手DFからボールを奪い素早く、左足をふりぬき逆転。
                    終了間際にも文字が右サイドからのパスをPA手前で受け、豪快に右隅に決めて3-1で終了した。
                    門司は190cmの巨体ながらも動けるし、パワーのあるシュートを持っている。見るからに素材としては良いもののこれまで僕は彼の良いプレーを見れてなかった。でも、今日見せたプレーは抜群。
                    本田将也監督が“ビッグベイビー”と称した三根和起に続けるか。FW争いを活性化させる鍵を握る。
                    中京では、MF鈴木杏介②、長谷川圭②の両サイドが中々良し。時折前線を追い越す突破を見せたレフティーのDF藤原陸央②も。レギュラー組の壁は高いかもしれないけど、持ってるもんはおもしろいし、当たり前ながら年も近いんで奪取に期待。

                    関西府県サッカーリーグ決勝大会 決勝戦 FC大阪 対 関大FC2008

                    2012.01.08.Sun

                      13日発売(関西では14日)のエルゴラッソにて、市立西宮のコラム書かせてもらってます。大会前に知り合ったとある生徒と大路監督のお話です。編集長と「国立いったら、載せたいね」って話していたもので、残念ながら一歩手前で終わったものの、「ぜひ、やろう!」とご好意で掲載していただきました。大分戦の前に大路監督に「ぜひ、紹介してやってください」と言ってもらってたので、非常に嬉しいです。ぜひ、読んでください。

                      自分の中での選手権も終わり、「さぁ、新シーズン!」と意気込みたい所だが、そうは行かず。
                      今週は関西社会人リーグの入れ替え決定戦。2011年シーズンのクライマックスである。
                      各県を勝ち抜いた1,2位のチームによる4ブロックのリーグ戦を勝ち抜き、関西2部への参入戦に挑むのは大阪府リーグのFC大阪と関大FC2008。ともにJを目指すだけに是が非でも昇格しておきたいところ。
                      FC大阪
                       11池上宏亮 
                       3林慧 
                      19濱中優俊16塚田卓
                      14岡本竜之介18金子貴大
                      7玉置慎也34宮崎直紀
                      8金東秀5山本悟史
                       21太田弦貴 

                      関大FC2008
                      9西田直人④ 18倉内周④
                      14中野晃③19黒川輝紀②
                      20辻拓郎②12宮本将③
                      13杉本直人③3池上孝平④
                      4米田淳人③5川岸裕弥④
                       1松本浩幸④ 

                      勝った方が関西社会人リーグ2部への自動昇格が決まるこの試合。
                      大阪1部でも組み合った両者の成績はFC大阪の2勝。この数字が示すように序盤からFC大阪のペースで試合は進む。10分、自陣でのカットから右サイドを素早くドリブルで抜けたMF塚田卓が中へゴロ。ゴール前でDF玉置慎也が冷静に左隅に流し、先制する。FW池上宏亮のポストプレーなどパワーで勝るFC大阪に対し、関大FCは調整不足かミスが目立ち、簡単にボールを奪われ、シュートまで持ち込まれる場面が続く。それでも、35分、MF宮本将から中央から大きく右サイドへ展開。受けたMF黒川輝紀からPAに入った所を倒されPK獲得。同点の大きなチャンス。宮本が左下を狙うもGKがしっかり反応し、前半を終える。
                      後半開始からも流れは変わらず。47分、立ち上がりの隙を突いてMF金子貴大がゴール前にロングボール。MF濱中優俊の頭に当たったボールがフワリとネットに吸い込まれ2点目。続く50分にも右CKのこぼれ球が混戦となった所を濱中が押し込んでリードを広げる。1点を返したい関大FC。57分に後方でのボール回しからDF米田淳人が右へ大きく展開。倉内が深い位置から中へ素早いパスを送り、中央でFW西田直人。DFを引き寄せ後ろへ流したボールをMF中野晃が右隅に決めて1点を返す。勢いの出た関大FCは猛攻を仕掛けるもフィニッシュの精度を欠き、タイムアップ。FC大阪が関西2部を決めるとともに、関大FC2008は22日に行われるルネス学園甲賀との入れ替え戦に回ることになった。

                      ゴトウカンタという男

                      2012.01.05.Thu

                        彼を初めて観たのは兵庫県予選の決勝。これまでチームとして華々しい結果を残すわけでなく、個人としても地域選抜にすら引っかからず、チェックしようにもない存在だったが、この試合で彼は眩い輝きを放った。

                        1試合を通しチャンスに顔を出し続ける運動量、躍動感のあるドリブル突破、スピードを生かしたフリーランでチャンスに絡み続け、左右問わず冷静なシュートを放つ。守備でも手を抜かずに走り続け、その姿は多くの者を魅了した。「こんなタレントおったんや」迷わずチームの最注目選手にしようと、声をかける。「今日は全然ダメでした。トラップもミスしてばっかりやったし、1対1も外してしまったし、正直、個人的には優勝しても全然喜べなかったです」彼から出てきたのは意外な言葉だった。反省ばかりを口にする。同級生いわく、集合写真からも隠れてしまうシャイな奴。そんな彼に対し、大路照彦監督は「あいつしかキーマンはいないし、決めてくれれば試合に勝てる。完成度が高いし、上のレベルでも通用する」と発奮や自覚を持たす意味を込めて、そう評する。

                        彼に魅了されたのは私だけじゃなかった。セレッソの目に止まり急遽、練習に参加。当初はインパクトを残せなかったというが、最終日にはらしいプレーを披露。大路監督も「セレッソに行ってスピードと緩急がついた」と収穫を話す。それでも彼は変わらない。大会前、彼に「プロどうやった?」と尋ねてみると返ってきたのは「全然ダメでしたよ。寄せもプレーも速いし何も出来なかったです」予想していた通りの答え。続けざまに「なんでそんな自信ないの?」と聞いてみる。彼は「僕は下手やから。攻撃に絡み続けてチャンスの数を増やすしかないんです。数打ちゃ当たるです」と苦笑いを見せつつ「自信持っていいか分からないんです。おごりって言うんですか?自分の力以上のことを信じてダメになりたくないんです」と打ち明ける。

                        大会初戦で2ゴールをあげ優勝候補の筆頭、山梨学院に勝利。予選決勝時は私だけだった取材陣も山のように集まり、「正直、ビビった」という。それでも、「注目されてるんですかね?ホント運だけですよ。生まれつき運いいんです。今日かってこうやって色んな人にインタビューされて。こんな経験もう人生でないですよね」と彼らしい発言に変わりはなかった。続く3回戦の近大附戦、準々決勝の大分戦でもゴールをあげて大会4ゴール。ただ、某スカウトが「もっと出来ますよ」と話したように県決勝で見せた持ち味は見せられなかったように感じた。大分戦の後、彼に質問をぶつけてみる。“ダメでした”彼がそう口にするより先に。「大会通じてゴールはあげたけど後藤君らしい“運動量の多さ”が無かったように見えた。何かあった?」「心肺機能が落ちてました。ホントはもっと守備に戻りたかったし、攻撃にも絡みたかったけど、動けなかった」反省しか口にしない彼らしさの中に、大きな変化があった。県予選ではしどろもどろ言葉を繋いでいた彼が、しっかりと私に面を向いて話している。少年が大人になった瞬間に立ち会えた気がした。

                        センスは抜群。セレッソも認めたようにプロでやれる可能性は十分にある。と同時に彼は学校新聞に将来の夢について「食品会社の社員」とも話している。プロと大学。彼がこの先、どういった道を歩むのか分からない。ただ、どんな道を選んでも今後の彼を応援し続けたいと思える選手であった。

                        謹賀新年

                        2012.01.03.Tue

                          あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
                          30日から東京に入り、3畳一間のビジネスホテルに宿泊。高校選手権の取材に励んでます。
                          年末に観た試合記事をアップしないとと思いつつ、嬉しいことにお仕事に追われ、なかなか更新できてません。
                          遠征が終えて、ひと段落終えたところで更新しようと思いますので、少々お待ちください。

                          選手権の取材の様子はスポーツナビにて執筆させてもらっています。
                          “戦う仲良し軍団”山陽が描く成長の軌跡
                          http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/90th/headlines/20111231-00000017-spnavi-socc.html
                          ダークホースの近大附、似てない双子が鍵を握る
                          http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/90th/headlines/20120102-00000014-spnavi-socc.html

                          また、4日発売のエルゴラッソにても1回戦,2回戦の4試合のレポートと注目選手の紹介を書かせてもらってます。
                          +3回戦の市立西宮対近大附の試合レポも掲載予定ですので、手にとってもらえると幸いです。
                          とりあえず、5日の準々決勝までの滞在を予定してますが、関西勢が勝ち残れば滞在延ばします。
                          全国に出れただけでも凄いのに、さらに関西4校がベスト16に残った。これだけでも素晴らしいこと。
                          ここから先、勝っても負けても悔いないようサッカーを続けて欲しいです。
                          負けた守山北、初芝橋本もお疲れさまでした。次のステージ、今年も頑張ってくれることを期待してます。
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