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プリンスリーグ四国 済美高校 対 香川西高校 & 松山工業 対 高松商業高校

2012.06.30.Sat

    今週末は愛媛。新居浜への訪問です。去年は夜行バスで行ったのだが、夜行バスには新居浜着はなく、朝5時に今治到着。しかし、もちろん電車は動いておらず、周囲に時間を潰せる場所もないとう辛い思い出があった。
    今回はその経験を生かし、前泊での遠征を実行。前日の昼過ぎに新居浜に到着。
    しかし、ホテルまでが遠い… 炎天下の中、1時間ほど歩いてやっと到着。
    疲れのせいか、試合当日は予定していた起床時間に大幅に遅れてしまうという失態をしでかす。
    済美高校
     18真鍋将太 
    22村井駿斗①11大松慎③
    14溝渕一隼②7岡野純平③
     24藤家咲也① 
    5石崎大記②12加藤竜晟①
    4木村祐也②3平岡雄己②
     1岡田滉平② 

    香川西高校
    14近藤義剛③ 11藤岡航世①
    7箱崎裕也③19佐々木雄帆③
    8金沢裕平③6片倉冬威③
    5片山洋輝②2原田寛晃③
    23篠田裕一朗②4上原周平③
     1田中大貴② 

    タクシーという大人力を使ってなんとかキックオフ直前に到着。
    まずは前半、済美高校と香川西の一戦を観戦することに。
    1分、香川西。相手のキックオフのボールを奪い、素早く前線へと繋いで藤岡がシュート。GKセーブ。
    2分、香川西。左スローから箱崎が縦へ抜け出し中へクロス。
    GKがパンチで逃げたボールを藤岡が押し込むも枠の上。
    10分、香川西。左サイドを上がった片山が中へクロス。ゴール前で藤岡が合わせに行くも合わずDFがクリア。
    短かったこのボールを金沢が拾ってシュートを狙うも枠の上にそれる。
    12分、香川西。左サイドでのスローから箱崎が中へ低いクロス。相手GKとDFが反応。
    混戦のこぼれ球を金沢がきっちり拾って、右上に決める。香川西が先制。
    18分、香川西。金沢→前線の藤岡→左横の箱崎とワンツーで繋いで中央を抜けてゴール前へパス。
    GKの手前で近藤がスライディングで合わせに行くも枠を捕らえることができず。
    19分、香川西。自陣左でのFK。素早く片倉→金沢と繋いでゴール前の近藤へとパス。
    フリーの近藤が落ち着いて決めて、突き放す。

    ペースは終始、香川西。後方からパスにボランチ2枚が絡んでサイドへ展開。
    1対1の駆け引きで縦へ抜け出し折り返しを2トップが狙う。
    組み立て役の金沢、バランサーの片倉のボランチコンビに足技から急加速し抜け出す箱崎と中盤は充実。
    前線も1年時から出場を続ける近藤、後ろでは対人に強さを見せる篠田が各ポジションにタレントが揃う。

    苦しい展開となった去年のプリンス四国王者、済美は各ポジションから3年が抜けて作り直しの1年。
    ベンチを含め、3年はほとんどおらず、1,2年が中心のチーム。村井、溝渕ら
    力のあるタレントはあるが、まだ経験不足といったところ。速さのある香川西のアタックに苦しむ。

    23分、済美。右サイドでボールを奪った溝渕から左の村井へと展開。
    相手DFに囲まれながらも粘って中の真鍋へとパス。シュートを狙うもDFがブロック。
    24分、香川西。左サイドの箱崎から前線の藤岡→後ろのの金沢→右横の片倉とダイレクトと繋いでシュート。
    26分、香川西。相手のドリブルを金沢が奪い、素早く左サイドDFの間にスルーパス。
    近藤がフリーで受けてシュートを狙うも枠の右へ。
    33分、香川西。自陣でのカットから左サイドの箱崎へとパス。
    またぎを交えて行くぞ行くぞという素振りを見せつつ、縦へ2人連れて移動。
    CK付近に入った所で加速して2人かわし、ゴール前へパス。ニアで藤岡があわすもわずかに外。
    34分、香川西。相手DFのボール回しを前線から追い込んで近藤がカット。素早くシュートもDFがブロック。
    36分、香川西。中央でボールを持った金沢から前線の藤岡へとパス。ダイレクトでリターンを受けて、左へと展開。受けた箱崎がまたぎフェイントで相手かわし中へクロスもDFにあたってCKに。
    41分、済美。左サイドからのパスがゴール前に入る。
    両チーム入り乱れ混戦となったこぼれを大松がシュートするも田中が素早い反応を見せてセーブ。前半を終える。

    松山工業高校
    10久保圭輔③ 15野川倖来①
    9平本崚二②14西岡大輝②
    7栗林倫也②8白谷陽旭②
    3佐光周平③16小野滉介②
    4山崎翔平③6宮本昌栄③
     1大森伸平③ 

    高松商業高校
    10図子哲矢③ 11木村風世③
    9中野翔太③8西岡武留②
    6遠藤壮真③7石野高幸③
    5久保秀介②2川上樹③
    4加藤弘晃③3坂井達哉③
     1三好慶③ 

    後半はピッチを移動。総体出場を決めている松山工業対高松商業を観戦。
    前半4対0で松山工業がリードをしていたものの、後半からは高松商業が決定機を作る展開に。
    52分、高松商業。左クロスは相手DFがクリア。こぼれ球を木村が狙うも枠の外へ。
    53分、高松商業。右CKを石野がPA右に転がす。西岡が受けてシュート。
    DFに当たってコースが変わり、ネットを揺らす。
    61分、松山工業。前線からチェックに行った野川が相手を後ろから蹴ってしまいイエロー。
    84分、松山工業。PA右前で詰まった状態ところで、外で待つ西岡へパス。
    西岡がゴール前へと入れたボールを栗林が合わせたが、枠の外。
    90+3分。高松商業。自陣でのボール奪取から一気に前線へ展開。
    相手GKとDFの間に入ったボールに途中出場のFW阿部稜平③が抜け出しあわす。
    勢いはないものの、前に出たGKの脇をスルリ。DFがクリアに走るも追いつけずゴールに。4-2で試合を終えた。

    後半しか観れてないので全体は掴みにくい。ただ、高松商業の2トップは良かった。
    図子が前線で身体を張ってタメを作り、衛星役の木村が周囲を動いてかき乱す。
    中盤が中に絞って明けたスペースを駆け上がる右サイドバックの動きもアクセントになっていた。

    松山工業は監督いわく、「いつものあかん流れ。ミスから失点を重ねてしまう」とか。
    去年からスタメンを張っていたFW久保圭輔を軸に全員が2年の中盤とおもしろい部分がある。
    後は今日のように守備面。鍵となるのが白谷と栗林のダブルボランチ。
    去年は栗林が阪南へ進んだ松下佳貴と絶妙なバランスで攻守に貢献していたが、今年は栗林の孤軍奮闘が続く。
    DF裏へのカバーリングや前へ飛び出しての組み立てとボランチの作業を1人で抱え込んでしまったため、チームとしてのバランスを失っていた。総体を経験し、白谷も成長を見せている。
    このコンビがどれだけ成熟するかが今年の松山工業の鍵となりそう。
    DSCF7721.jpgDSCF7751.jpgDSCF7775.jpg
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    コメント
    松山工業vs高松商業は0ー6ですよ!

    高松商業が前半4ー0リードの間違いです!
    Re: タイトルなし
    すみません… 4-0と聞いていたのを勘違いしていました… 内容修正します

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